官能小説-兄妹の相愛と歪んだ性行動

↓官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動 の各ページのご案内↓
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-1
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-2
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-3
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-4
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-5
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-6
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-7
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-8
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-9
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-10
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-11
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-12
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-13
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-14
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-15
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-16
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-17
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-18

官能小説-兄妹の相愛と歪んだ性行動-p4

このまま進んでしまったら、拒否できなくなる。と、秀美は思った。体のどこかで快感を求める強い欲求が疼いていた。
【これを受け入れたら、修一さんの結婚話を受け入れた事にもなる】
秀美はやっとの思いで修一を離した。息が速まっているのを感じながら、修一を押して行き、修一をソファーに座らせた。
が、修一が秀美の手を掴み、秀美を引き寄せた。
【男に求められると、女は何故こんなに興奮するの?】
秀美は、自分に流れる女の欲望を抑えつける事が難しくなりつつあった。
修一が秀美を自分の両腿の上に寝かせ、秀美を真剣な眼差しで見つめ続けた。そして、再び秀美の唇を吸った。
【キスを受け続けたら、我慢出来なくなるかも!そして、修一さんとの結婚を了解したと、修一さんが思ってしまうかも・・・・・も少し考えなければならない事もあるのに・・・・・】
秀美は修一のキスを受けながら、迷い続けた。
修一が再び乳房を掴んだ。そして、乳首を摩られると、快感が全身を駆け巡った。
【何故こんなに感じるの、今日は!一年間も放置されていたせいかしら・・・・・男の人の手がこんなに感じ良いのって久しぶり・・・・】
秀美は迷いながらも、体の奥底から沸騰してくるような疼きに痺れそうだった。
修一がブラウスの中に手を入れ、乳房からブラジャーを外し、直に修一の手が乳首と乳房を包んだ時には、秀美は体を捩らせた。
【こんな事をしてはいけない!いけない!今すぐ止めなければ・・・・】
秀美の理性が今すぐ止めるように命令するが、一年間、快感から見放されていた秀美の肉体が言うことを聞かなかった。
秀美は今すぐ中止しなければと思う気持ちと、更なる快感を求める肉体との狭間で格闘し続けた。
『俺は本当に秀美が好きだったんだよ!15年間も思い続けるなんて・・・・普通じゃできない事だよ、秀美!』
秀美は修一の言葉に、もう抵抗する事ができなくなっていた。
【今日は修一さんに私の体をあげよう・・・それが15年間も思い続けてくれた修一さんに報いる事にもなるのだから・・・・結婚の話はもう一度よく考える事にしよう・・・・】
秀美は妥協するように自分に言い聞かせた。
修一は秀美のブラウスを脱がし、ブラジャーを取り除くと、秀美の乳房と乳首を優しく吸って、舌で撫で回した。
秀美の体中に快感が駆け巡った。そして、口元からかすかな吐息が漏れた。
修一が秀美のスカートを脱がし、パンストを足首から抜き取った。秀美は真っ白いショーツ一枚になった。
修一はショーツを脱がせるのは、少々躊躇したのか、ショーツの上から恥丘を摩った。
秀美は膣の奥から愛蜜が流れ出るのを感じていた。
修一がいよいよ秀美のショーツに手をかけた。修一が秀美のふくよかな臀部を滑らせてショーツを脱がせた。
『修一さん!隣のベッドルームへ行きましょう?』
秀美が修一の手を引き、ベッドルームへ誘った。このベッドルームは清次郎が亡くなってから使用していない。秀美が寝る場所は、二階の子供部屋にしていたからだ。
秀美が修一の衣服を全て脱がして、ベッドの上に抱き合って倒れこんだ。修一は秀美の割れ目に指を入れ、淫核を摩り続けた。秀美の割れ目に愛蜜が溢れ、修一の指を滑らせた。
『はあ・・はあ・・はあ・・うぁうぁうっ・・・あああ・・・・』
一年ぶりの愛撫に、秀美の股間は痺れるような快感に見舞われていた。抑えようとしても抑えきれず、秀美の口から喘ぎ声が漏れた。
修一の股間から逞しい肉棒がいきり立っていた。
【もうすぐ生理になる。今日は妊娠しない・・・大丈夫だ】
秀美は喘ぎながら、思索をめぐらせた。
修一の肉棒が膣口に近づいただけで、秀美は腰を突き上げて反応していた。
一年に亘り、溜まり続けた快感に対する欲望が、堰を切って溢れ出てきた。
秀美には、修一の臀部を両手で自分に引き寄せる事に、はしたない女と思われる心配が過ぎったが、手が自然に動いて修一の臀部を引き寄せていた。
『ああああ・・・・・はあはあはあっ・・・・・あああああ・・・・』
修一が秀美の膣に肉棒を挿入し、抽送を始めると、秀美は大きな声で止めなく喘いだ。
修一が淫核を押し付けるようにしながら、膣の奥に入れた肉棒を廻し続けると、秀美は絶頂を迎えた。
修一が肉棒をピストン運動に切り替え、その動きを速めると、秀美はまた快感の極みに達するようだった。
修一が激しく腰を振りながら、射精に至るのと同時に秀美も2回目の絶頂に至った。
秀美が荒い息を繰り返しながら修一を下から抱き締めた。修一も秀美に肉棒を入れたままで荒い息を弾ませ続けた。
秀美の目から涙が流れ落ちた。あまりもの快感と、自分を突き押すような体の疼きを解消できた感動の涙なのか、秀美にも何故涙が出るのか分からなかった。
修一が秀美の涙を唇で啜り取った。
『修一さん、子供ができたらどうします?』
息が治まり掛けたころ、秀美が意地悪く修一に聞いてみた。
『子供ができたら本望だ。誠一君と志保ちゃんと一緒に大事に育てるよ!仲の良い兄弟に育てるよ・・俺は』
秀美は修一の言葉が嬉しかった。無言のまま、修一を抱き締め直した。
修一は秀美の家に泊まることはしなかった。夜の12時過ぎに車を運転して甲府へ帰って行った。

〔 1 〕 〔 2 〕 〔 3 〕 〔 4 〕 〔 5 〕 〔 6 〕 〔 7 〕 〔 8 〕 〔 9 〕 〔 10 〕
〔 11 〕 〔 12 〕 〔 13 〕 〔 14 〕 〔 15 〕 〔 16 〕 〔 17 〕 〔 18 〕

エロい官能小説メニュー

現在エロい官能小説-無料で作成済みの官能小説は下の通りです。

エロい官能小説が提供する官能小説をお楽しみください。

エロい官能小説-無料


著作権に関して
当サイト『エロい官能小説-無料』に記述している官能小説の著作権は管理者に帰属します。
『エロい官能小説-無料』内の全ての画像や文章を転載する事を禁止します。『エロい官能小説-無料』





inserted by FC2 system