官能小説-兄妹の相愛と歪んだ性行動

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官能小説-兄妹の相愛と歪んだ性行動-p5

修一からプロポーズされてから、秀美は迷いに迷った。今のパートタイマーの仕事を続けても、子供達に十分な教育を受けさせる事はできない。この事が秀美の一番の苦しみだった。
将来に希望の持てる仕事を探す事も不可能ではないと思えるが、小さい子供を二人も抱えた秀美には、至難の事だった。
修一のプロポーズを受けるにしても、子供二人を抱えた秀美一家を修一の両親が快く受け入れてくれるとは思えなかった。
秀美は八方ふさがりの今の我が身に思い悩んだ。
ただ一つの望みは修一が、修一の両親を絶対説得すると言ってくれた事と、誠一と志保を必ず大学へ行かせる、と言ってくれた事だ。
それと、秀美の実家も果物農家だ。農家の仕事にも小さい時から慣れ親しんでいる。都会の生活に慣れた秀美だが、すぐに農家の仕事にも慣れるだろうと期待もした。

秀美は実家の親に再婚の件を相談したが、色よい返事は貰えなかった。ただ、秀美が一人で子育てをする難しさだけは理解してくれた。

秀美が修一のプロポーズに対する返事の結論が出せないままで一ヶ月が過ぎ、土曜日の夕方4時ごろ、修一が再び訪問してきた。秀美の生活の助けになるだろうと、修一は段ボール箱にいろいろな野菜を詰め合わせて持って来た。

『秀美!今日の夕食は焼肉にしようよ。焼肉用の道具一式と肉と野菜を持ってきたから・・・・誠一君と志保ちゃんはお肉が好きだろう?』
修一は焼肉用の道具から材料までの全てを持参していた。
『あら、そこまでしてくださってるんですか!修一さん。本当にすみません・・ありがとうございます。・・・誠一も志保もお肉が一番好きですから・・・・大喜びすると思います・・・・』

夕食までに2時間ほど有ったが、修一も秀美もプロポーズに関する話は一切しなかった。もっぱら高校時代の思い出話に花を咲かせた。

案の定、誠一と志保は焼肉に大喜びだった。誠一も志保も、焼肉を口いっぱいにほおばり、満足そうな笑みを絶やさなかった。
子供達の嬉しそうな様子を見て、誠一や志保が大喜びする食事をいつも食べさせ続けたいものだ、と秀美は思った。

夕食後、秀美が焼肉に使った鉄板などを洗おうとすると、修一が制止し、段ボール箱の中に仕舞い込んだ。
『これは俺が持って帰って洗うから秀美は洗わなくていいよ・・・俺の家の外にある洗い場は広いから・・その方が簡単に洗えるから・・・』

食後、修一が持参した柿と西洋梨を誠一も志保も食べ過ぎるほど食べた。秀美は子供達が、食事にもデザートにも満足している事を嬉しく思った。

『誠一に志保!もう8時だから歯磨きを済ませなさい!ママがお布団を敷いてあるから、9時には寝るのよ?・・二人とも分かった?』
子供達が歯磨きを済ませると、秀美は誠一と志保を2階に上がらせた。
秀美は修一のプロポーズへどう返事するか迷い、苦しんでいた。

『秀美!この前の話の返事を聞かせて貰いたいんだけど、俺は秀美からNOと言う返事は貰いたくないんだ・・・秀美!俺の気持ちを受け入れてよ・・・・』
『・・・・・・・・・・』
秀美は八方ふさがりになっている自分の環境から返事する事が出来なかった。
『秀美が悩むのはよく分かる。俺の親父とお袋は絶対に了承させる。誠一君と志保ちゃんは俺が責任を持って教育する、大学に行かせる。秀美の両親には、俺が了解を取り付けに出向いて行く。田舎の近所の人間の中傷があっても、俺が秀美と子供達を守り通す。この他に問題が出てきても、必ず俺が解決する』
ここまで修一に言われて秀美はNOと言う返事が出来なくなった。ここでNOと言えば、修一が好きでない事になってしまいそうだった。が、一ヶ月前には修一に体を許していた。
『修一さん!この返事、あと一週間待って頂けませんか?実家の両親に、もう一度話してみますので・・・・』
『秀美の両親は、やっぱり反対なの?』
『はっきり反対と言われては無いんだけど・・・二人の子持ちの事が心配のようで・・・・』
『秀美!俺が秀美の両親に会いに行くよ!』
『ええ、その前に、私からもう一度両親に話してみる・・・・・』
『秀美の両親が駄目だと言っても、俺は諦めないよ!秀美の両親の了解を貰いに行くよ・・・・・秀美自身の気持ちはどうなの?』
『修一さんの話は本当にありがたいと思っています・・・・』
『それじゃ・・秀美の返事を一週間だけ待つ事にする・・・必ず良い返事をくれよナ・・・・秀美!』
秀美は一週間以内に電話で返事する事を修一に約束した。電話での返事は修一に失礼だと思ったが。修一の家に出向いて行くのも憚られたので電話で返事する事にした。

『修一さん!ちょっと待ってて、子供達が寝ているか確認してきますので・・・・最近は私が添い寝をしなくても、志保が誠一と二人だけで寝てくれるようになったので、私は随分楽になりました・・・・・』
秀美が、2階の子供達の部屋へ上がって行った。二人とも健やかな寝息をたてて、熟睡しているようだった。秀美はすぐ階下のリビングに戻ってきた。

今日また秀美の体を求めて、秀美が拒まなかったら、秀美の気持ちは俺との結婚を了解している事の証明に間違いない、と修一は判断していた。
修一が秀美に近寄り、ソファーに座った秀美の首を仰向かせてキスをした。秀美が修一のキスを受け入れ、修一の唇を吸い返した。
修一が秀美の首筋から耳たぶへ唇を這わせても、秀美は素直に受け入れた。
『秀美は本当に可愛いね・・・・俺は秀美が大好きだよ・・・・・』
修一が秀美の胸に唇を下ろしながら呟いた。
修一は秀美のブラウスを脱がせ、ブラジャーを外した。修一が秀美の乳首に舌を滑らせると、秀美が胸を大きく揺すった。
修一が秀美のスカートとショーツを脱がせた。秀美の体は眩しいほど白く、腰は括れてふくよかな臀部へと繋がっていた。秀美の体は二人の子持ちとは思えないような整った体形を保っていた。
『修一さん!私だけ裸なのは不公平よ!』
秀美が悪戯っぽい笑みを浮かべて、修一の衣服を脱がしにかかった。
二人とも素っ裸になると、修一が秀美を抱き上げてベッドルームに入った。
ベッドの上に秀美を下ろすと、修一は秀美の体中に唇を這わせ、吸い、舌で舐めた。
秀美が喘ぎ始め、修一の愛撫から逃れるように体をくねり続けた。
『はあっ・はあっ・・んんああ・・・んんんああああああ・・・・・・いい・・・・』
修一が秀美の淫核を吸い、舌で押さえたり、舐めたりを繰り返すと、秀美は腰を大きく振りながら悶え、必死に修一にしがみついた。
修一がぬるぬるとした愛液の充満した膣に肉棒を入れると、秀美のよがり声が部屋中を振るわせた。
修一が抽送を速めると、秀美が更に大きな声で喘ぎ、修一の首筋を両腕で抱えて絶頂に達した。直後に秀美の膣が修一の肉棒をきつく
締め付けた。修一は秀美の中に精液を放出した。

『修一さん、今日は泊まって行きますか?』
息が落ち着くと秀美が問いかけた。
『いや、俺が居ると、明日の朝、子供達が変に思うだろうから・・・・俺は帰る・・・・』
修一は、秀美が今日も体を任せてくれた事で、修一のプロポーズを受けてくれる事は間違いないと確信し、小躍りしたいほど嬉しくなった。
修一は身支度を整えると、秀美と長いキスを交わした後で、甲府に帰って行った。

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