官能小説-兄妹の相愛と歪んだ性行動

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官能小説-兄妹の相愛と歪んだ性行動-p6

秀美は修一との再婚を決意し、秀美は実家に出向き、両親に修一と再婚したい旨を話した。
両親は二人の子持ちの秀美が、修一の両親と穏かに暮らせるか心配だった。が、再婚しないで、二人の孫と秀美だけで暮らして行く事に、経済的な心配も大きかった。
修一の家は地元でも有力な農家で、修一の両親が快く承諾してくれれば、願っても無い再婚話だとも思った。
秀美の両親は渋々だが、秀美の再婚を了承した。

秀美は修一のスマホに電話をし、修一のプロポーズを受ける事を伝えた。また、自分の両親の同意を取り付けた事も伝えた。
『秀美、ありがとう、感謝する。俺は秀美が気兼ねなく暮らせるように、親父とお袋に今晩話をする。親の了解を取り付けて、今度の土曜日に秀美の家に行く、その時、いろいろな事をゆっくり話そう。秀美ありがとう。俺は本当に嬉しいよ!』
修一の声は弾んでいた。修一は長男で、二人の妹は地元の企業に勤めるサラリーマンと結婚し、今、両親と一緒に住んでいるのは修一だけだった。

土曜日の夕方、修一が秀美の家にやって来た。修一は笑顔を振りまいていたが、心のどこかに引っかかるものを隠している事が窺えた。
『秀美!親父もお袋も、秀美との結婚にOKしてくれたよ!もう心配するものは何も無い。秀美、これからの事をいろいろと話をしよう!・・』
修一は極力明るく振舞っていたが、秀美には心配が過ぎった。修一の両親が、この話に諸手を挙げて賛成する訳が無い事は秀美にも分かっていた。そして、想像以上に両親の反対が強かった事が修一から滲み出ていた。

『秀美!親父とお袋がこの結婚に大賛成で無い事だけは、秀美の心のどこかにしまっておいて欲しいんだ・・・俺が秀美にいい話ばかりをして、後で秀美が失望するような事だけは絶対に避けたいから・・・』

4人での夕食が終わり、秀美が誠一と志保を2階に上がらせると修一が口を開いた。
『私にも分かります。修一さんのご両親が反対するのは当たり前です。私は二人の子持ちですもの・・・・』
『親父とお袋は、この結婚に最後は合意してくれたんだよ!それだけは間違いないから・・・・秀美は心配しないでよネ・・・』
『私は修一さんの気持ちが嬉しくて、修一さんに付いて行こうと決心したんですから・・・少しの苦労なんか乗り超えますから・・・・修一さんのご両親にも認めて貰えるように努力します・・・・・』
『うん、ありがとう、秀美・・・うちの親との間で何か問題が出たら、すぐ俺に言ってよね・・・・俺が解決するから・・・・それと、今の秀美の生活の環境と農家の生活環境が異なることは理解しておいてね・・・朝が早いとか・・・・夜、寝るのも早いとか・・・・・』
『私の実家も農家ですから・・・子供の時から分かっていますから・・・』
『うん、そうだったね!後は、そんな生活に慣れて貰う事だね・・・・・・それと、子供達にも田舎の生活に早く慣れて貰わないといけないね・・・』
修一は自分の今の生活のパターンを事細かく秀美に説明した。秀美が驚かないようにと思う修一の心遣いだった。修一の話は、秀美が子供の頃に経験した事とそんなに大きな差は無かった。秀美は、慣れさえすれば大丈夫だと思った。

『ちょっと、子供達の様子を見てきますから・・・・』
そう言って、秀美が2階に上がって行った。
『いつもの事だけど、二人とも掛け布団を跳ね除けて寝ていたわ・・・』
秀美がソファーに腰掛けている修一の隣に座って言った。
『秀美!結婚式はどうする?』
『それは、修一さんにお任せします・・・・・』
『俺は、秀美の気持ちを知りたいんだよ・・・』
『私は結婚式はしなくても、良いですよ・・・修一さんには二人の子持ちとの結婚は、あまり晴がましい事ではないように思えるので・・・・・』
『博美は悲しくない?結婚式をしなくて・・・・』
『私は全然平気です。むしろ、式をしない方がいいようにも思う・・・・』
二人で話した結果結婚式はしない事に決めた。入籍は来年の3月末までには終え、秀美が修一の家に引っ越すのも、3月の末までに行う事で合意した。

修一が秀美の肩を抱き寄せた。修一が手を秀美の胸に当て、キスを求めた。
『修一さん、今日は子供が出来るかも知れない日なの・・・』
秀美が修一のキスに十分応えた後で言った。
『俺は秀美の子供が出来るのは大歓迎だよ・・・・』
『それは嬉しいけど、今、子供が出来るのは拙いわ・・・修一さんのご両親に、子供が出来たから仕方なく結婚するんだ、と言う印象を与えるのは、修一さんにも私にも良くないよ・・・・・・』
『そりゃそうだね・・・それじゃ今日は我慢する事にしよう・・・本当は秀美を抱きたいんだけど・・・・・我慢しよう・・』
修一は、秀美の胸から手を離し、秀美を刺激する事も中止した。秀美は修一が我慢すると言った事が嬉しかったが、男が性欲を我慢する事が並大抵のものでは無い事も知っていた。
秀美は修一のセーターと下着をたくし上げ、修一の頭から抜いて脱がせた。秀美は修一の乳首を吸い、舌で舐めた。
『秀美!そんな事すると俺は我慢できなくなるよ!』
『修一さんはそのままここに座ってて!』
秀美は修一のズボンとパンツを脱がせた。修一のいきり立った男根が曝け出された。
秀美は修一の男根にキスをし、口に咥えた。
『秀美!そんな事しなくていいよ・・・・・』
『修一さんは、黙って座ってて!』
秀美は修一の男根を舐め、亀頭を刺激しながら竿の部分を右手の平で包んで扱いた。
『うううううっ・・・・・』
修一が声を漏らした。秀美がなおも修一の男根を刺激し続けると、修一は秀美の口の中に大量の精液を放出した。
修一の射精が終わったのが分かった秀美は、ゆっくり修一の男根を口から離し、ティッシュで修一の男根をきれいに拭いた。
秀美は口の中一杯に放出された修一の精液を呑みこんだ。
修一が秀美を抱き上げ、キスをしようとした。
『ちょっと待って、修一さん!』
秀美はキッチンへ行き口を濯いだ、精液の臭いの残る口で修一とキスをするのを避けたのだった。
『秀美は我慢するの?』
『うん、私は大丈夫。心配しないで、修一さん』

修一は今日も秀美の家には泊まらなかった。長い長いキスを秀美と交わし、身支度をして甲府へ車を走らせた。

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