エロい官能小説-兄妹の相愛と歪んだ性行動

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兄妹の相愛と歪んだ性行動-p7

秀美はパートタイマーを休み、運転免許証を取得するため、自動車学校へ通った。修一の住んでいる村では、車が運転出来なければ、自由に身動きができない。
修一の家族の一員になる為にも、運転免許証は必要不可欠と秀美は考えていた。
秀美は修一に伴われて、修一の両親に挨拶に伺った。秀美は非常に緊張していたが、思っていたほどの心配は無かった。修一の両親は秀美一家を温かくもてなしてくれ、秀美は一安心した。その脚で秀美の実家にも修一と一緒に訪れ、結婚の了承を取り付けた。

翌年の3月末に、秀美一家は修一の家へ引っ越して行った。誠一と志保も地元の幼稚園に編入する事ができ、いよいよ修一の両親と同居する結婚生活がスタートした。
秀美一家が住んでいた家は、貸し出す事にした。誠一や志保が東京の大学に来たときの対策に、遺しておくべきだと言う修一の意見に従ったのだった。

修一の両親の寝室は一階で、修一と秀美の寝室は2階だ。2階には4部屋とバスルームとトイレがあった。秀美と修一の寝室から一番離れた一室を誠一と志保の寝室にした。

煩わしい問題が、引っ越してきたその日の夜に発生した。
秀美は誠一と志保の部屋で9時半近くまで一緒に過ごし、誠一と志保に寝るように言い付けて、修一の待つ寝室へ戻った。
東京にいる時は、誠一と志保は9時過ぎには眠りについていたが、その日の誠一と志保は、夜の11時を過ぎても寝付けなかった。
新しい家で環境が変わった事が原因と考えられた。

秀美は9時半には自分達の寝室へ入り、修一との記念すべき結婚初夜を迎える予定にしていた。
修一は必ず体を求めてくる、当然の事だ、修一にもいい思いの残る初夜にしたいと秀美は考えていた。
修一と秀美が長い抱擁と愛撫を交わし、修一が秀美の体に挿入した直後に志保の大きな声が聞こえた。夜の11時を過ぎていた。
『ママ・・・どこにいるの・・・』
修一が志保の声を無視して抽送を繰り返していると、
『ママ!志保と一緒に寝てよ!』
再び、志保の大きな声が届いた。
修一が秀美の体から離れようとすると。
『修一さん!最後までイってェ・・・・』
秀美が哀願するように言った。
『イヤ・・・後にしよう!秀美は志保を先に寝かせてきなよ!志保は5歳になったばかりなんだから・・・田舎の家で寂しいんだよ・・・・』
修一は不満な顔を見せず、秀美を志保の寝室に行くように勧めた。
『すみません、修一さん。すぐ寝かせて戻ってきますから・・・・』
秀美は志保の寝室に入った。誠一もまだ眠り込んではいなかった。秀美は志保を叱る事はしなかった。生活環境が変わった事で、秀美自身も緊張している事を認識していたからだ。最近は秀美が志保に添い寝をする必要は全くなかったが、秀美が志保の布団に入ると志保がすぐ抱き付いた。
『ママ、志保と一緒に寝よう?』
『うん、分かったよ志保・・・・早く寝なさい!』
志保が秀美の胸に顔を埋め、秀美に抱かれて眠りについたのは、12時近くだった。

秀美が修一の待つ寝室に戻ると、修一はまだ起きて待っていた。
『志保ちゃんは寝たの?』
『ええ、やっと寝たわ・・・・本当にすみません、修一さん・・・』
『いいんだよ、志保ちゃんもこの家に慣れれば、すぐ寝付けるようになるよ・・・・・』
『そうだと良いんだけど、こんな事が続いたら叶わないわ・・・・』
『秀美!秀美は疲れた?・・・・結婚初夜を、もう一度最初からする?』
『ええ、私も修一さんに抱いて貰いたい・・・・・』
二人はお互いに愛撫を繰り返し、お互いが絶頂に達したのは翌日の午前1時過ぎだった。
二人はセックスの充足感と気だるい疲れから、抱き合ったままですぐ眠りについた。

翌朝5時に、秀美は目覚まし時計に起こされた。念のため、秀美は目覚まし時計をセットしていたのだ。修一はすでに起き、作業服に着替えていた。
『修一さんは目覚ましが無くても起きれるの?』
『もう毎日の習慣になっているから・・・自然に目が覚めるんだよ・・・秀美はもっとゆっくりでいいよ!』
『そんな訳にはいきません・・・朝からする事をお母様に教わらなきゃ』
秀美は身繕いをし、修一と一緒に階下におりた、
義父も義母もすでに起きていた。今まで義母が行っていた仕事を全て自分がやると秀美は決心していた。
『お母様、私に何でも申し付けてください・・・』
こうして、修一の嫁としての秀美の人生が始まった。

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