エロい官能小説-兄妹の相愛と歪んだ性行動

↓官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動 の各ページのご案内↓
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-1
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-2
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-3
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-4
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-5
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-6
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-7
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-8
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-9
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-10
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-11
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-12
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-13
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-14
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-15
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-16
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-17
官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-18

兄妹の相愛と歪んだ性行動-p8

農家の朝は早い。修一も義父母も朝の5時には起床する。秀美も目覚まし時計に助けられながら、朝5時には起きた。
秀美の頭痛の種は志保だった。引っ越して来てから、11時半前に寝付くことが無くなった。そして、志保は秀美に添い寝を求め続けた。
こんな生活パターンが一ヶ月も続いた。相変わらず志保は11時半を過ぎないと寝付かなかった。
志保を寝かせてから、自分の寝室に戻ると12時近くになる。それまで修一は寝ずに、秀美が戻ってくるのを待っていた。修一のセックスの求めには必ず応えると決心していた秀美の心配は、修一と自分の睡眠時間だった。
一日4時間の睡眠では、体の調子を狂わせてしまうし、疲れる。秀美は修一も自分も10時には眠りにつきたかった。そうする為の対策をあれこれ考えたが、良い案は浮かばなかった。
【志保に十分言い聞かせて、誠一と二人で寝れるようにする以外に方法はない・・・志保に9時以後は、志保の寝室には来ないと言い聞かせよう・・そうしないと修一さんも体を壊してしまう・・・】

秀美は志保に言い聞かせ、9時には秀美の寝室に帰る事にした。寝不足の続いている修一を早く寝かせる為、修一をすぐセックスに誘った。が、志保の沈黙は20分とは持たなかった。あれだけ言い聞かせたのにも関わらず、志保は秀美を呼び続けた。
修一と秀美は落ち着いてセックスのできる状況では無かった。
『修一さん、最後までイってェ・・・その後で、志保を寝かせるから・・・』
秀美は修一と合体したまま、修一の体を抱きしめ、修一が射精するのを待った。秀美は気が散って、絶頂を迎える事など出来なかった。
その後、秀美は志保を寝かせに子供達の部屋に行った。
このようなパターンで、修一を早く寝かせる事が出来るようになったが、秀美の睡眠時間相変わらず短いままだった。

このような生活が更に一ヶ月も続いた頃、修一が秀美の体を求めた。秀美は睡眠不足と慣れない仕事でくたくたに疲れていたが、修一の求めに応じていた。
秀美は修一の陰茎が十分に立たなくなっている事に気付いた。修一はセックスをしている最中に、必ず聞こえてくる志保の声が気になり、陰茎が十分に勃起しなくなっていたのだ。
秀美が修一の陰茎を口に含み、吸ったり舐めたりしながら、手で扱いて刺激しても、修一の陰茎は十分には硬くはならなかった。
【このままでは、修一さんが私の中に入れる事が出来ないわぁ・・・】
秀美は更に修一の陰茎を刺激し続けたが、修一の陰茎はそのままの状態だった。
秀美が修一の陰茎を口と手で刺激し続けると、修一は半立ちのまま秀美の口の中に射精した。
【このまま修一さんはインポテンツになってしまうのかしら・・・・・】
秀美には心配だった。秀美自身もここ暫く絶頂の快感を味わう事はできていなかった。

『志保は夜遅くまで寝ない子だねェ・・・・』
翌日の朝5時に秀美が階下に下りると、義母が不満そうな色を浮かべて言った。
【志保の声は、階下の義父母の耳にも届いているのだ。義父母も睡眠不足になってしまう・・・・・何とか解決しなければ・・・・・】

修一の家には20メートルほど離れた場所に納屋が建っている。農機具と農作物の一時の保管場所だが、そこに中二階の部屋が作られている。この部屋は繁忙期に遠方から来る作業員用に作ったものだが、今は近隣の人たちに、日帰りで手伝って貰っているので、この中二階は今は利用していない。
この中二階では、作業員が泊り込みで生活が出来るように、バス、トイレ、キッチンは全て用意され、部屋は8畳の部屋が2部屋がある。

秀美はこの中二階に誠一と志保を住まわせる事を決意した。義父母にも修一にも迷惑をかけない為の唯一の方法と苦渋の選択だった。
【誠一と志保には可愛そうだけど、修一さんにも、お父様にもお母様にも、これ以上迷惑はかけられない・・そして、このままの生活が続いたら、私も体を壊してしまう・・・】
秀美は苦しい結論だったが、修一に相談してみた。
『それは、誠一と志保がちょっとかわいそうだよ・・・もう少しで慣れるんじゃないの・・・・・も少し待ってみたら?』
『下のお父様やお母様にも志保の声が聞こえているらしいの・・・・・・お父様やお母様に嫌われるようになったら私悲しいし、私の体力も限界に来てるわ・・・・・・』
『秀美が疲れている事は、俺にも良く分かっているよ・・・・秀美に体を壊されたら困るからなぁ・・・・』
『この案を実行してみましょう、修一さん?』
『志保はまだ5歳だし、ちょっとかわいそうだよな・・・・』
『東京にいた頃は、誠一と志保の二人だけで、何の問題も無く9時には寝ていたんだから・・・誠一と志保の二人なら大丈夫よ・・きっと・・』
『でもなぁ・・・・あそこは納屋の中二階だからなぁ・・・・』
修一は秀美の案に、なかなか賛成しなかった。
『修一さんにだって、志保の声には随分迷惑してるでしょう!志保の声が気になって、セックスにも影響が出てるでしょう!』
『昨日、立たなかったのは一時的なものだよ、心配要らないよ!』
『私だって修一さんと一緒に満足したいのよ・・・この2ヶ月、志保のせいで、満足できてないわ・・・・・・修一さんにも、他に気を散らせる事なく満足して貰いたいの・・・・』
修一が誠一と志保を納屋の中二階に住まわせる事に、渋々了解した。誠一と志保を納屋の中二階に住まわせる事に修一が反対してくれた事に、修一の愛情を感じ、秀美は嬉しく思った。

翌日、修一は内装業者を呼び、中二階を明るい壁紙に変え、天井のクロスも張り替えた。ついでに、トイレとバスルームの塗装もやり直し、明るい中二階に生まれ変わった。が、農機具が雑然と置かれ、薄暗い納屋の中二階で有る事に違いはなかった。

秀美は誠一と志保を説き伏せ、納屋の中二階で寝るように言い渡した。

〔 1 〕 〔 2 〕 〔 3 〕 〔 4 〕 〔 5 〕 〔 6 〕 〔 7 〕 〔 8 〕 〔 9 〕 〔 10 〕
〔 11 〕 〔 12 〕 〔 13 〕 〔 14 〕 〔 15 〕 〔 16 〕 〔 17 〕 〔 18 〕

エロい官能小説メニュー

現在エロい官能小説-無料で作成済みの官能小説は下の通りです。

エロい官能小説が提供する官能小説をお楽しみください。

エロい官能小説-無料
エロい官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-1
エロい官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-2
エロい官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-3
エロい官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-4
エロい官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-5
エロい官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-6
エロい官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-7
エロい官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-8
エロい官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-9
エロい官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-10
エロい官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-11
エロい官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-12
エロい官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-13
エロい官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-14
エロい官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-15
エロい官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-16
エロい官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-17
エロい官能小説 兄妹の相愛と歪んだ性行動-18


著作権に関して
当サイト『エロい官能小説-無料』に記述している官能小説の著作権は管理者に帰属します。
『エロい官能小説-無料』内の全ての画像や文章を転載する事を禁止します。『エロい官能小説-無料』





inserted by FC2 system