官能小説-兄妹の相愛と歪んだ性行動

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中学生になると、誠一と志保は積極的に農作業を手伝うようになった。
子育てに忙殺されながらも、少しでも農作業の手助けをしようとしている母の秀美の姿を見て、母の仕事を少しでも助けようと、自発的に農作業を手伝うようになっていた。
誠一も志保も学校から帰ると、すぐ衣服を着替えて、農場へ自転車を飛ばした。
農作業を手伝い、家に帰るのはいつも6時ごろだった。その頃には、母の秀美が夕食の準備を整えていて、家族全員が揃うと夕食となる。
夕食後は、誠一と志保はすぐ納屋の中二階へ戻った。母の秀美に子供が二人生まれてからは、食事の時の話題も、その二人の子供達に集中し、自分達の居場所が無くなっていたのだ。ただ、母の秀美がその話題の中で嬉しそうに話し、笑顔を絶やさない事が誠一と志保にとっては嬉しい事だった。
自分達に与えられた納屋の中二階の部屋に戻ると、誠一も志保もすぐ勉強に取り掛かった。二人は学校の成績も抜群に良く、頭の良い兄妹と、学校でも、村人の間でも評判になっていた。
誠一と志保が勉強する時のスタイルは独特だった。壁際に並べられた右の机が誠一の机で、左側が志保の机だ。二人が机に向って座ると、必ず誠一が志保の背中に左手を当てた。
これは志保の異常とも思える怖がりが原因しており、二人が初めてこの部屋に移ってきた、幼稚園生の時から続けているパターンだ。

中学生になっても、志保の怖がりは直らず、寝る時も、志保は誠一の布団に潜り込み、誠一の手の平を背中に当てて貰って寝るのが常だった。そのパターンでないと、志保は眠る事が出来なくなっていた。
志保が風呂に入る時も、ドアは開けっ放しで誠一に見守っていて貰わなければ、志保は怖くて一人では風呂に入る事が出来なかった。また、夜、秀美がトイレで用を足す時も、トイレのドアを開けたままで、誠一に見守っていて貰うのだ常だった。
このパターンは二人が幼稚園生の時から続いており、二人にとって今では当たり前の事になっていた。志保もこのパターンに恥かしさなどは一切感じなくなっていた。

中学1年生の夏休みに、志保の生理が始まった。
『お兄ちゃん、大変だよ、志保の股から血が出てるの!』
『血が出てるの?』
『うん、たくさん出てるの!』
『ちょっと見せてごらん?』
志保がスカートを上げると、白いパンツが真赤になっていた。怪我による出血だとおおごとだと誠一は思った。
『痛くはないの志保?・・・・志保、横になって待ってな、お兄ちゃんがママを呼んでくるから』
誠一は母屋に走った。母の秀美は2番目の赤子に母乳を与えている最中だった。
『ママ!大変だよ、志保から血が出てるよ、ママ早く志保のところに行ってよ?』
『志保のどこから血が出てるの?』
『股からだよ、志保のパンツが真赤になってるよ!』
『ああ、志保もいよいよ始まったのね・・・ママが行くから心配しないで待ってて!』
母の秀美はのんびりとした様子で母乳を与え続けた。
『ママ!早くしてよ!』
『誠一、これは心配ない事だから・・・大丈夫よ・・・ママはちょっと買い物をしてから志保の所に行くから・・・それまで待ってるように志保に言って?』
『買い物なんか後でいいよ・・・早く志保を見てよ・・・・』
『志保の出血を守るものを買ってくるのだから・・・・待っててね・・・ママが準備しておけばよかったわね・・・・・準備するの忘れてた・・・・』
母の秀美は子供を寝かしつけると、車を走らせて、買い物に出かけた。

母の秀美が誠一と志保の部屋に上がって来た。母の秀美は志保の出血を見ても全然驚かなかった。
『この出血はね、志保が大人の仲間入りをした証拠なの。大人になった女の人には、毎月一回はある出血なの・・・4日から5日は続くと思うから、完全に出血が止まるまではナプキンを当てて、整理用のショーツを穿くの・・・・』
母の秀美が志保の出血をティッシュできれいに拭き取り、更に濡れたタオルできれいに拭いた。
『志保!これが生理よ、学校で習ったでしょう?これからは、毎月一度は出血があるから、いつ出血が始まってもいいように常に準備をしておきなさい・・・勿論、学校にも持っていくのよ・・・』

母の秀美は生理用ナプキンの当て方を教え、整理用のショーツを穿く事を教えた。常に用意しておく生理対策用のセットをポーチに入れて持ち歩くことも教えた。
『整理中もお風呂に入っていいのよ・・・ただ、誠一の入った後で入るのがいいわね・・もし出血でお湯を汚したりするといけないからネ・・』
志保の生理の始末を終えると、秀美が誠一と志保を並んで座らせた。
『生理が始まったと言うことは、子供が産める体になったと言う事なの。だから、もう志保も子供が作れるのよ・・・・志保が出血したところへ男の人のおチンチンが入ると子供が出来るの。だから、結婚した人以外の男のおチンチンを志保に入れるような事を絶対にしちゃいけないの。分かった?誠一もよく覚えておきなさいよ!』
誠一は母の秀美の話を興奮しながら聞いた。志保は中学生なのに、もう子供が出来るんだ、と、思うと、母と志保が同格の女になったようで、不思議な気分がしていた。

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