官能小説-兄妹の相愛と歪んだ性行動

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その後、志保へのいじめは完全に止まった。志保も何の心配も無く登校できるようになり、中学の3年間を楽しく過ごした。
誠一と志保は正月とお盆の時期が好きでは無かった。正月とお盆には、嫁いで行った修一の二人の妹が、家族と一緒に里帰りしてくる。
誠一と志保を含めて総勢16人が揃い、賑やかになるのだが、未だに誠一と志保は外部の人間として見られ、二人は疎外感を厳しく受け止めなければならなかった。
母の秀美は、新井家の長男の嫁としての地位を確立し、修一の二人の妹の家族からも一目置かれる立場になっていた。その事が誠一と志保には嬉しい限りだった。

誠一と志保は同じ高校に進学した。誠一も志保も大学の法学部に進み、司法関係の仕事に就きたい希望を持っていた。

誠一も志保も学校から帰ると、農作業を手伝い、夕食後に自分達の部屋に戻って、猛勉強をする毎日だった。
二人の勉強スタイルは相変わらず、誠一が志保の背中に手の平を当てて、志保が怖がるのを防ぐスタイルだった。

誠一が夢精を初めて経験したのは高校一年の5月だった。夢の中に志保が現れ、志保が裸になって誠一に抱きついた時に射精が起った。
翌朝の日曜日に、精液でべとべとに汚れたブリーフを誠一が洗おうとすると、
『お兄ちゃん、志保が一緒に洗濯するから志保に頂戴?』
『いや、いいんだ、これはお兄ちゃんが自分で洗う!』
『変なお兄ちゃん、いつも志保が洗濯してるでしょう?早く志保に渡してよ?』
『今日のは困るんだ、お兄ちゃんが自分で洗うから・・・志保は他のものだけ洗濯してよ・・・・・』
『何言ってんのお兄ちゃん、全部一緒にすれば簡単でしょう?』
と、言うと志保が誠一の手からブリーフを奪い取った。
志保は男に夢精が起り、精液が放出される事をまだ知らなかった。
『あら、お兄ちゃん、変なものがいっぱい付いてる、お兄ちゃんどうしたの?』
『だから自分で洗うと言っただろう!』
『ここに付いてるものは何なの?』
『お兄ちゃんが寝てる間に、自然に出ちゃったんだよ・・・・』
『これが自然に出るの?』
『そうなんだよ・・夢を見ている間に出ちゃったんだよ・・・・』
『どんな夢を見ると出るの?』
『女の人が夢に出てきたんだよ・・・』
誠一は夢の中で、志保が裸になって抱きついたからだとはとは言えなかったので、女の人、と言った。
『お兄ちゃん!志保はお兄ちゃんが、志保以外の女の人を夢に見るのは嫌だよ。夢に見るのは志保だけだよ、お兄ちゃん・・・』
『ママも夢に見ちゃ駄目なの・・・』
『・・・・・そう、ママも駄目。だってママも女なんだもん・・・・』
誠一は志保がそこまで好いていてくれる事に、志保が限りなく愛しく思った。最早、兄妹ではなく仲の良い恋人同士のような関係だった。
『本当の事を言うよ、志保!本当は夢の中に志保が出て来たんだよ・・・・・』
『本当に?それなら志保は嬉しいけど・・・・だけど、志保が夢に出ると、どうしてこんなものがお兄ちゃんから出るの?』
『志保が裸になって、お兄ちゃんに抱きつくからだよ・・志保がお兄ちゃんに抱きついた時に出ちゃったんだよ・・・』
『志保が裸になってお兄ちゃんに抱きついたの?』
『そうだよ』
『でも、お兄ちゃんは志保が風呂に入る時、いつも志保の裸を見てるでしょう?』
『そりゃ・・志保の裸は見てるけど、抱きついたりはしないだろう・・・・夢の中の志保はお兄ちゃんに抱きついて来たんだよ・・・・だから出たんだよ・・・・』
『へえ・・不思議ね!・・・それじゃ、今、志保がお兄ちゃんに抱きつくとまた、お兄ちゃんから出るの?』
と、志保が言って誠一に抱きついた。
『お兄ちゃん、出た?』
『夢の中の志保は裸だったよ・・・今は服を着てるだろう・・・・』
『それじゃ、志保が裸になってお兄ちゃんに抱きついて見ようか?』
『何を言ってるんだ、志保は!』
『お兄ちゃん!志保はお兄ちゃんのものは何でも洗濯するから、志保に言ってよね!・・お兄ちゃんが自分で洗うなんて嫌だよ、志保は・・』
誠一は志保が話題を逸らせてくれたので助かった。初めての夢精には驚いたが、あんなに気持ちよくなれたのも初めての経験だった。
志保は誠一の精液で汚れたブリーフを洗濯機には入れず、手洗いした。志保に嫌がるような素振りは微塵も無かった。

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