官能小説-兄妹の相愛と歪んだ性行動

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官能小説-兄妹の相愛と歪んだ性行動-p14

高校1年生になっても志保の怖がりは解消されなかった。寝る時は相変わらず誠一の手で背中を触ってもらっていた。
7月の初旬、いつもの通り誠一の布団に入り込み、1枚のタオルケットを二人で使用して寝ていた。
その日は志保が上向きに寝て、誠一が背中に廻す手を必要としなかった。
【志保もやっと怖さが軽減されだしたんだ】
誠一は志保の怖がりが軽減された結果、うつ伏せに寝ているのだと嬉しく思った。

『うっうっうっ・・・・・・』
志保が一生懸命に抑えようとしている、くぐもった声を発した。誠一が志保の顔を見たが、志保は目を瞑ったまま、何かに集中しているようだった。
【何をやってるんだ・・・志保は】
『はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・』
志保の息が荒くなり、誠一にもはっきり聞こえた。
志保はそのまま5分ほど荒い息を続けていたが、足を突っ張り、体を硬直させて、志保は静かになった。窓から射し込む月明かりでも、志保が穏かな顔をしているのが分かった。
【志保がこのような事をしたのは初めてだ・・・股間の辺りでタオルケットが小刻みに動いていたが、志保は股間で何をしてたんだ・・・志保はオナニーをしていたのか?】
誠一は、聞きかじりの知識で志保の行動を推測し続けた。
『お兄ちゃん・・・志保の声が聞こえた?』
『うん、聞こえたよ!可愛い声だったよ』
『志保は声を出さないように一生懸命我慢したんだけど、自然に出ちゃったんだよ・・・ごめんね、お兄ちゃん』
『いいよ、志保の気持ち良さそうな声を聞くとお兄ちゃんも嬉しいよ・・・志保が気持ちよくなってるんだ、と、思って・・・』
『志保はいよいよ我慢できなくなって、今日、あそこを触ったのよ・・・』
『あそこってどこなの?』
『クリトリス・・・何週間も前から、触りたいと思い続けてきたんだけど、今日初めて触ったの・・・』
『クリトリスに触ると、そんなに気持ちよくなるの?』
『うん、とっても気持ちよくなれる・・・今迄で一番気持ちよかった・・・』
『志保が気持ちよくなれるのであれば、いい事だよ・・・・』
『でも、こんな事は、しちゃいけない事だよね』
『そんな事はないよ、志保もだんだん大人になるんだから、当たり前の事だよ・・・・志保はもう大人の仲間入りをしたって、ママが言っただろう。だから、志保も大人がする事をし出しただけだよ・・・』
『でも、志保はまだ高一だもんね、こんな事しちゃいけないよね・・・』
『いいんだよ、志保!お兄ちゃんだってしてるよ!』
『ええ!本当、お兄ちゃん?お兄ちゃんもしてるの?』
『うん、本当だよ』
『だけど志保はお兄ちゃんが、何かしてるところを見た事無いよ!』
『そりゃ・・・志保に分からないところでしてるから・・・・』
『お兄ちゃん、どこでしてるの?』
『トイレだとか風呂場でしてるよ・・・・』
『お兄ちゃんはどのようにするの?』
『おチンチンから精子を出すんだよ。その時にとても気持ちよくなれるんだ・・・・だから、志保がクリトリスを触るのと同じだよ・・・』
『精子って、この前お兄ちゃんのブリーフに付いていたものと同じものなの?』
『そうだよ。あれだよ・・・・』
『だけど・・・精子をどうやってお兄ちゃんから出すの?』
『お兄ちゃんのおチンチンを、手で摩り続けるのよ・・・・・』
『そうなんだ、お兄ちゃんもしてるんだ。志保はちょっと安心した・・・・』
『志保もお兄ちゃんも、大人になっているって事だよ、志保も悪い事をしていると思わなくっていいんだよ・・・みんな自然にするようになる事なんだから・・・』
『志保もお兄ちゃんのように、トイレだとかお風呂でした方がいいのかなぁ?・・お兄ちゃんに迷惑かけないように・・・・でも、志保はトイレも風呂場も怖くて、お兄ちゃんに見て貰ってるもんね・・・・』
『志保が落ち着くところですればいいから、布団の中ですればいいよ・・・だけど・・・お兄ちゃんも、志保がオナニーをしていると分かったら、お兄ちゃんもオナニーをしたくなるよなあ・・・』
『それじゃ・・お兄ちゃんと志保が一緒にオナニーをすればいいよ・・』
『志保はオナニーしているところを、お兄ちゃんに見られても恥かしくないの?』
『志保は平気!お兄ちゃんには何でも見せるもん・・・・志保は小さい時から、トイレをする時も、お風呂に入る時もお兄ちゃんに見守って貰ってたもん・・・お兄ちゃんは志保が見てるといや?恥かしいの?』
『ちょっと恥かしいね・・・志保の前でやるのは・・・』
『志保はトイレも風呂場も怖いから、お兄ちゃんの傍でないとできない・・・・・お布団の中でするよ?』
『いいよ、志保はお布団の中でしな!志保のオナニーを見て、お兄ちゃんが我慢できなくなったら、トイレか風呂場へ行ってするからいいよ・・・その間は、志保はお布団の中で待ってるんだよ・・・いいね』
『お兄ちゃんと離れるのは嫌だけど、志保は我慢して待ってる・・・』
恥かしさの欠片も見せず、こんな会話ができる兄妹は、志保が5歳、誠一が6歳の時から、誠一と志保の二人だけで寝泊りした結果、誰も立ち入る事のできない、信頼し、頼りきった誠一と志保の間に築かれた独特な絆だった。
誠一と志保の間は一心同体で、誠一と志保の間には恥かしさと言う垣根は存在しなくなっていた。

このような関係は、誠一と志保が高校の3年になるまで続いた。

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