エロい官能小説-兄妹の相愛と歪んだ性行動

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その後も誠一と志保の生活のパターンは変わらなかった。志保は誠一の横に寝てオナニーをし、それに刺激された誠一が、風呂場に駆け込んで誠一がオナニーをし、精液を抜くと言うパターンだった。
変化と言えば、志保がオナニーをする時に出す喘ぎ声が、艶かしくなった事と、少し大きな声に変わった事だった。
それでも、誠一と志保が肉体関係に進むことはなかった。
志保の生理が始まった日に、母の秀美が、志保はもう子供ができる体になったの、だから男の人のおチンチンを志保の体に絶対に入れてはいけないの、と言う言葉が二人の頭の中に強烈に残されていたのだ。
誠一と志保が高校の3年生になった4月に、志保が誠一にある提案をした。
『お兄ちゃん、これからはお兄ちゃんと志保が一緒に風呂に入るようにしようよ・・・そうすると、勉強時間が最低30分は増やせるよ!』
『志保と一緒に風呂に入るの?』
『お兄ちゃんは嫌なの?・・・今は、お兄ちゃんと志保が別々に風呂に入り、それぞれ30分はかかるでしょう?・・・志保は一人で風呂に入るのが怖いから、志保が風呂に入る時は、お兄ちゃんに見守って貰ってるでしょう?・・・これでお兄ちゃんは30分の勉強時間を失っているのよ・・・・志保は一人になるのが怖いから、お兄ちゃんが風呂に入る時は、風呂場のドアは開けないけど、脱衣場にいるでしょう・・・これで志保も約30分の勉強時間を失っているの・・・・・』
『それはそうかも知れないけど、志保と一緒に風呂に入るのは、お兄ちゃんは困るのよ・・・』
『何が困るの?』
『お兄ちゃんには、志保に見られると困るものがあるんだよ・・・・』
『あそこのこと?おチンチンのこと?』
『そうだよ・・・』
『だって、志保だってお兄ちゃんには全部見せてるよ?』
『お兄ちゃんの場合は、困る事が起きるんだよ・・・・志保がビックリするような事が起きるんだよ・・・・』
『志保にも見せてよ?志保は見てみたいよ・・・・志保はお兄ちゃんの事はぜーんぶ知っておきたいんだから・・・・・』
『そんなこと言われても無理だよ・・・これだけは・・・・』
『それと、オナニーも二人一緒に風呂場の中で済ませるのよ・・・これでも、10分ぐらいは無駄な時間を排除できるよ?』
『どうして志保は、勉強時間を必死に捻出しようとしているうだ?』
『それはお兄ちゃんと一緒に大学に合格したいからよ・・・もし、お兄ちゃんだけが大学に合格して東京へ行き、志保が受からなかった場合に、志保が一人でここで生活するようになるでしょう!・・志保は一人ではここには住めないのよ、怖くて。それを考えると、どうしてもお兄ちゃんと一緒に合格しなければいけないの・・・・』
誠一は志保の大胆過ぎる提案に度肝を抜かれるほど驚いた。志保の提案は更に続いた。
『お兄ちゃんと一緒に風呂に入るのは、夜の1時からの30分間にするの・・・オナニーをしたい時は、その時間内に終わらせるの、そして、2時までには就寝するの・・・』
『オナニーも風呂場で一緒にするなんて・・お兄ちゃんは恥かしいよ』
『オナニーをすると、志保は少し気怠くなるし、眠気に誘われるの、だから、寝る直前にするのが良いのよ・・・・お兄ちゃんはどうなの?』
『お兄ちゃんも志保と同じようになるよ・・・・』
『それじゃ、お兄ちゃん!志保の提案通りにしようよ・・・・』
誠一はグロテスクに怒張する肉棒を志保には見られたく無く、志保の提案に誠一は合意できなかった。

その日も夜の12時半まで、志保の背中に手の平を置く姿勢で勉強を続けた。
誠一が志保の背中に手を置くことで、誠一の集中力が散漫になることはなくなっていた。志保も誠一の手が背中に触れている事で勉強に集中できるようになっていた。

誠一が脱衣場で裸になり浴場に入ると、志保が脱衣場に入って来た。いつも志保は誠一が浴場に入るのを見計らって脱衣場に入ってくる。これがいつものパターンだ。怖さを軽減するため、誠一が入浴中は志保は脱衣場で待っているのだ。そして、誠一が『出る』と声を掛けると志保が脱衣場から出るのが常だった。

その日、誠一が湯船に浸かっていると、志保が衣服を脱ぎ始めるのがドアのガラス越しに見えた。
『志保!裸になってるの?駄目だよ入ってきちゃあ・・・』
志保に対しては、これまできつい口調で話した事が一度も無い誠一がきつい口調で言った。が、志保は裸になると浴場に入って来た。
『駄目だよ!志保・・・お兄ちゃんは志保の提案に合意してないよ!』
『お兄ちゃん、志保を助けると思って合意してよ・・・勉強時間を増やすために・・・・』
志保は高校3年生だ、志保の体はもう十分に女になっていた。胸の膨らみは豊かになっており、腰の窪みは女体の艶かしさを充満させ、臀部への曲線と臀部の膨らみは、男をそそるのに十分すぎるほど魅力的だった。股間の割れ目を隠すように茂った陰毛は、誠一の欲望を激しく刺激し続けた。
いつも志保が風呂に入る時に、ちらちらと見る志保の裸体よりも、間近で堂々と見せられる志保の裸体は、誠一の抑制心を消滅させる艶かしい裸体だった。
誠一の股間がすぐ膨れ上がった。誠一は両手で肉棒を隠すと、湯船を出て、洗い場に座った。
『お兄ちゃん、背中流してあげようか?』
湯船に浸かった志保が平然として言った。
『いいよ!志保はお兄ちゃんの体に触っちゃ駄目だし、見ても駄目!だよ!』
『志保は今、お兄ちゃんの体を見てるよ・・・背中だけど・・・・』
『背中じゃないんだ!前を見ちゃ駄目だと言ってるんだ!・・・志保は、お兄ちゃんの風呂に入ってくるんだから・・・・駄目だよ!』
『お兄ちゃん!前をちょっと志保に見せてよ・・・お兄ちゃんのがどんなものなのか、志保は見たいよう!』
『これは志保に見せるもんじゃ無いの・・・・志保は見なくていいの!』
『志保はお兄ちゃんに見せてあげてもいいよ』
志保が湯船から出て、誠一の背中越しに怒張し切った誠一の肉棒を見た。
『凄い、すごい、お兄ちゃんのこんなに大きいの?志保ビックリだあ・・・・お兄ちゃんのが動いてるよ・・・・』
志保は怒張してピクピクと動く誠一の肉棒を見続けた。誠一は志保を押さえつけ、志保の体に挿入したい強烈な欲望を必死に抑えた。
『お兄ちゃん!志保を見てもいいよ・・・・志保はお兄ちゃんのを見たから・・・・だけど、触っちゃあ駄目よ・・・志保もお兄ちゃんのには触らないから・・・・』
誠一は振り返った。誠一の背後に立っている志保の乳房、乳首、腹部、股間の陰毛から臀部、両脚を隅々まで見た。誠一は懸命に抑えながら、志保の『触っちゃ駄目』と言う事をやっとの思いで守った。
『お兄ちゃん!ここでオナニーを済ませよう?志保もお兄ちゃんのを見て興奮してきたよ・・・・お兄ちゃんも一緒にオナニーしようよ?』
志保が風呂マットの上に正座し、脚を広げて、右手で股間を弄くりだした。誠一が志保がナニーをする姿を間近で見るのは初めてで、興奮しない訳が無かった。
暫く股間を弄くっていた志保が軽く口を開け、艶かしい声を上げ出した。志保は首を仰け反らせ、快感に浸り続けた。誠一は志保が快感に浸っている表情が何とも可愛く、見守り続けた。
5分も経った頃、志保が一際大きい声を出し、左手を体の後ろへついて、体を支えた。誠一は堪らなくなり、志保の顔を見つめながら、肉棒を扱き始めた。
暫くして、志保が身を起こし、目の前でオナニーに耽っている誠一を見た。
『お兄ちゃんのオナニーはこのようにするんだ・・・・志保のより激しくするのね・・・・』
志保は真赤になった誠一の亀頭を眺めながら、初めて見る誠一のオナニーに昂りを覚えた。
暫くして、誠一の肉棒から精液が噴出し、志保の腹部から両脚の上に飛び散った。
『うわあ・・お兄ちゃんの中から白いものがこんなに出るんだ・・・・志保はビックリ・・・・』
射精が終わると、誠一の肉棒が徐々に萎えていった。
『お兄ちゃん!気持ち良かった?』
『志保を見ながらやると、いつもより気持ち良かったよ・・・』
『志保も同じ、お兄ちゃんに見守られていると、いつもより何倍も気持ち良かった・・・・お兄ちゃんも満足できた?よく寝られそう?今日は、志保は間違いなく熟睡できる・・・・』
志保が飛び散った誠一の精子を流し、風呂の床、マット、壁面をきれいにシャワーで流した。

誠一と志保はこのような生活を続け、性的にも満足し、勉強にも集中できた。
その後は、風呂に入る度に、どちらかがオナニーをするか否かを確かめ合い、どちらかがしたいと言った時には、二人してオナニーを行った。
オナニーをする時も、お互いの体に触れ合う事はしなかった。

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