エロい官能小説-兄妹の相愛と歪んだ性行動

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兄妹の相愛と歪んだ性行動-p17

誠一と志保は同じ東京の大学の法学部に合格した。大学では誠一と志保はほとんど同じ学科を選択し、同じゼミに入った。従って、誠一と志保は、大学での活動はほぼ同じだった。
大学に行く時も、帰る時も一緒だった。住居は誠一と志保が5歳まで過ごした東京の家だった。
誠一も志保もこの家で過ごした記憶が残っており、懐かしい家で充実した大学生活を過ごした。
東京に来てからの志保は、甲府の納屋の中二階で過ごしていた時のような怖がり方は少し薄らいだ。近所には住宅が立ち並び、夜でも街灯が明るい東京の街は、志保の恐怖心を和らげた。
夜、寝る時も誠一が志保の背中に手の平を当てる必要はなくなり、誠一と志保は別々の布団を並べて寝るようになった。
風呂も志保が怖がらずに一人で入れるようになったし、トイレも一人で用を足せるようになった。ただ、夜遅くになると、時々は志保が誠一に甘えて、昔のようにトイレのドアを開けたままで、誠一に見守ってもらう事があった。
寝る時、志保は寝巻きを好んで着た。誠一にも寝巻きにするように強請り、志保に押されて二人とも寝巻きで寝るようになった。
腰紐で腰を縛る寝巻きは、ほっそりと背の高い志保を細く見せ、誠一にも魅力的な女性に映った。

6月のある夜、寝巻き姿の志保が誠一の布団に滑り込んで来た。
『志保は今日、お兄ちゃんと一緒の布団で寝たい・・・・』
誠一も可愛い妹が甘えてくるのが好きだった。5歳の時から、納屋の中二階で二人だけで寝起きし、親の愛情を十分に受けられなかった志保を限りなく愛おしくて思っていた。
『いいよ志保。背中に手を当ててやろうか』
『ううん、今日はお兄ちゃんの手だけでなく、両手で志保の体を強く抱きしめて欲しいの・・・』
志保が甘える声で言って、誠一に擦り寄った。誠一が志保の方に向き、軽く両腕で抱きしめた。
『お兄ちゃん!もっと強く抱いて!志保が苦しくなるほど強く抱いてェ』
志保が誠一の肩の辺りに頭を擦り付けるようにして抱きついた。志保の髪と体から、女の匂いが漂った。誠一は志保が大学生になってから、志保の体から一段と強い女の匂いがするようになったと感じていた。
その心地よい志保の匂いは、誠一を惑わす魔力を秘めていた。
誠一が志保の要求通り力強く抱きしめた。
『志保、嬉しい・・・お兄ちゃんがいつも志保を守ってくれてるのが嬉しい・・・』
志保も誠一に力強く縋り付いた。
志保は1時間あまり、その姿勢のまま、誠一に抱きついていた。誠一も志保も眠れる状態では無かった。
志保が力強い抱擁を止めると、志保が誠一の右手を掴み、自分の寝巻きの中に導き入れた。そして、誠一の手を自分のふくよかな乳房に当てた。
『志保!何をするの!いけないよ!これはいけないよ!』
『いいの。お兄ちゃん、志保に触ってェ・・・どこでもいいから触ってェ・・・志保はお兄ちゃんに触って欲しいの・・・・』
志保が誠一の手を放さず、誠一の手を自分の乳房に当て続けた。
誠一が触って見たかった志保の乳房に初めて触った。誠一も自制が効かなくなり、志保の乳房を掴んだ。
『お兄ちゃん!いっぱい触って・・・志保を気持ちよくして・・・・志保はお兄ちゃんに気持ちよくして欲しいの・・・・お兄ちゃんお願い・・・・』
志保は高校3年の時に、誠一と一緒に風呂に入り、二人が別々にオナニーをして性欲を鎮めていた事に不満を募らせていた。その当時から大好きな誠一に、体を触って貰いたいと言う強い願望を持っていたのだ。
当時は大学に合格するまでの我慢と決め込んでいたが、大学生になった今は、誠一から愛撫されたい願望が爆発したのだ。
誠一が乳房を揉み続け、乳首を摩ると志保がピクピクと振るえた。
『お兄ちゃん!志保にキスしてェ・・・・』
志保が言うと、誠一の唇に志保の唇を当てた。誠一が志保の唇を吸い続けると、志保の鼻息が何とも言えない甘い匂いを発散するようになった。志保も誠一の唇を吸い返し、長いキスを続けた。
『お兄ちゃん!志保のオッパイも吸ってェ・・・・・気持ちよくしてェ・・・』
誠一が志保の乳首を吸うと、志保が体を揺すって声をあげた。
誠一が乳首を吸いながら乳房を揉むと、志保が大きく体を揺すって悶えた。
志保が自分で寝巻きの腰紐を解き、誠一の手を自分の股間へ誘導した。志保はショーツを穿いていなかった。誠一の股間はカチカチに硬くなった。
志保が誠一の指を自分のクリトリスに誘った。いつも志保がオナニーをする時に触っていたところだ。
誠一がクリトリスに指を滑らせると、志保がピクピクと腰を突き上げた。
『あっあっあっ・・・・・お兄ちゃん!志保気持ちいいよう・・・・うっうっ・・』
志保の喘ぎ声は艶かしく、甘い響きを含んでいた。
誠一がクリトリスを弄り回すと、志保が両脚に力を込めて、ぴんと延ばして果てた。志保が果てると、志保が誠一の手を押さえて、クリトリスへの刺激を止めさせた。
『お兄ちゃん!志保気持ちよかったよぅ・・・・志保嬉しい・・・・』
暫くして、志保が誠一に抱きついて言った。
『志保がそんなに気持ちよくなれて、お兄ちゃんも嬉しいよ!』
志保も誠一も掛け布団を跳ね除けていた。
誠一が聞きかじりの知識を生かして、唇をクリトリスに近づけた、志保は抵抗せず、誠一の動きに任せていた。
志保の恥丘は、こんもりと盛り上がり、陰毛は恥丘の上の方に小さい三角形に生えているだけで、陰唇の辺りには陰毛は全然生えてなかった。志保のかわいい恥丘と割れ目が、陰毛に隠される事無くはっきりと見えた。
誠一がクリトリスを舐めたり吸ったりを繰り返した。志保は臀部を突き上げて、大きな声で喘いだ。
誠一がなおもクリトリスを強く、弱く愛撫し続けると、志保が腰を振りながら果てた。志保の息は激しく、荒くなっていた。
『お兄ちゃん!志保は最高に気持ちよかったよ・・・・志保は幸せ・・・』
志保が暫く、誠一に強く抱きついていた。
『今度は志保がお兄ちゃんを気持ちよくしてあげる・・・・』
志保が誠一の寝巻きの腰紐を解き、誠一のショーツを脱がしにかかった。誠一も志保のする事に抵抗できなくなっていた。
『お兄ちゃんの、大きい・・・可愛いよお兄ちゃんの・・・・』
志保が誠一の肉棒を口に咥えた。初めての志保にも自然に出来る行為だった。
志保が亀頭を舐めると、誠一に快感が走り回った。志保は誠一の肉棒を愛おしそうに舐め続けた。誠一の肉棒を手の平で包み、手を上下させて扱き続けた。これは誠一のオナニーを見た事から得た知識だった。
『うっうっうっうっう・・・・・・・』
誠一の腰の周りに痛いような緊張が走り、直後に多量の精液を放出した。その精液を志保は口で受け止め、ゴクリと呑み込んだ。
『お兄ちゃん!気持ちよかった?』
『考えられないほど気持ちよかった・・・志保がしてくれたお陰だよ』
『よかった!お兄ちゃんが気持ちよくなると、志保も嬉しい・・・・』
『ところで志保、精液は呑んじゃったの?』
『うん、呑んじゃった・・・お兄ちゃんのだもん、吐き出せないよ・・・』
『ありがとうな、志保』
こうして二人は一線を越える一歩手前の行為をお互いに交わした。
その日は、志保は誠一に抱かれて、誠一の布団で一緒に寝た。

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