官能小説-大学生美奈子の実家再建計画

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官能小説-大学生美奈子の実家再建計画-p3

美奈子は俊男の案に同意する旨を面と向って返事をするのが恥かしかったので、俊男に受諾する旨をメールで送信した。俊男からすぐ返事が来た。嬉しさを目一杯表現する文に加えて、約束した事を書き物に残して置くからとの添え書きがあった。

3日後、美奈子は俊男に食事に誘われた。中堅のゼネコン会社とは言え、俊男の招待は一流のレストランばかりだった。美奈子は招待される度に気後れを感じていた。

『美奈子ちゃん!良い返事をありがとう・・・私は最高に嬉しいよ・・・・この前話した通りの事を書き物にしてきたから、美奈子ちゃん確認して?』
俊男から手渡された覚書には、3千万円はすぐ美奈子の口座に振り込む事。美奈子のマンション代は俊男が支払う事。そして、美奈子に毎月30万円を支払う事。セックスは毎月10回以下とする事、避妊の手立ては女性側が行う事、この覚書の効力は3千万円を美奈子の口座に振り込んだ日からとし、期間はその日から5年間とする事。と記されていた。
ここまできちんとしてくれる俊男に美奈子は安心感を覚え、俊男に対する信頼度も増した。。
美奈子は覚書に署名、捺印し、俊男と約束を交わし、覚書のコピーを受取った。
『芳美ママとの話し合いはどうなったのですか?』
美奈子が俊男に訊ねた。
『ママはちゃんと理解して、了解してくれたよ!美奈子ちゃんが心配する事は何も無いよ・・・・』
後日、美奈子が芳美ママから聞かされた話では、俊男の提案をママが呑まなければ、二度とママのクラブには来ないと言ったそうだ。逆に俊男の提案をママが呑めば、会社の接待用にママのクラブを使い続けると約束したとの事だった。
芳美ママにとって、美奈子を失うのは痛かったが、有力な客である俊男を失うのは更に痛く、しぶしぶ承知したとの事だった。

翌日、俊男は美奈子の口座に3千万円を振り込んだ。これで、あの覚書が有効となった。

俊男から美奈子へメールがあり、3千万円を振り込んだ旨の連絡と共に、今夜、夕食を一緒にしたいとの誘いが有った。

美奈子が俊男から知らされた中華料理店に行くと、俊夫が待っていた。
『今日お金を振り込んだの確認してくれたかな?』
『はい、確認させて頂きました。本当にありがとうございます。これで家のイチゴ園もきっと再建できます。ありがとうございます』
『それから、美奈子ちゃんの新しいマンションだけど、都合の良い場所に見つける事ができた。明日、一緒に見に行こう。美奈子ちゃんが気にいれば、そこに決めよう・・・・美奈子ちゃんの明日の都合はどうかな?』
『私は大丈夫です』
『それじゃ、明日マンションを決める事にして、今日は美味しい中華を楽しもう・・・・』

美奈子には2つの大きな心配事が残っていた。一つは3千万円もの大金を美奈子が都合した事を、どのように両親に説明するかと言う事だった。
もう一つの心配は、近い内に俊男に体を求められる事だ。セックスの経験のない処女の美奈子には、どのように対応すれば良いのか全く分からなかった。
また、俊男がどのようにして体を求めて来るのかを想像すると興奮ももし、心配もし、恐怖感も覚えた。
【社長さんは、キスをしてくるのかナァ・・・嫌だなぁ・・・。唇だけじゃなくて、首筋や耳やオッパイや乳首や、腹部や、腰や、太股など体中に唇を這わせてくるのかなぁ・・・・嫌だなぁ・・・そして、クリトリスやあそこにも触ったり、弄ったりするのかなぁ・・・・嫌だなぁ・・・】
美奈子は想像するだけで、憂鬱になった。
【でも、仕方ない事だ。実家を再建する為には、この方法しか無かったのだ・・・二人の弟と一番下の妹に苦労させない為にも、仕方のない結論なのだ、私さえ我慢すれば実家は立ち直れる・・・・】
美奈子は処女を失う失望感に打ちのめされたが、実家が再建できる事を最優先に考える事にして、失望感を必死に打ち消していた。

【男のあれが入って来て、処女膜が破れる時は、どれほど痛いのかしら?・・・激痛と聞いた事が有るが、私に我慢できるかしら?】
激痛がどの程度のものか、想像もできない美奈子には不安ではあった。が、3千万円の実家の再興資金を思えば、我慢できない痛さなんか無いと思って、自分を勇気付けた。

美奈子が処女を失う日は確実に近づいていた。

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