官能小説-大学生美奈子の実家再建計画

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官能小説-大学生美奈子の実家再建計画-p10

『美奈子ちゃん、美奈子ちゃんの腰を少し上に上げてよ・・・・・』
美奈子が俊男に言われる通りに腰を上げた。
『美奈子ちゃん、私のものを美奈子ちゃんの中に入れてよ・・・・・』
『ええ!!でも・・・このままじゃ入りません・・・・』
美奈子はまだ手を添えて自分の中に入れる方法を知らなかった。
『私のものを指で掴んで、美奈子ちゃんの中に入れるんだよ・・・・・』
美奈子はなるほどと思った。俊男の肉棒を起こさなければ、俊男に跨っている美奈子の膣に入れる事は不可能だった。
美奈子は俊男の肉棒を立て、自分の膣の入り口に当てた。美奈子が腰を沈めると、愛液でヌルヌルに潤った膣の中に、俊男の肉棒が入って来た。俊男の肉棒は最大限に膨らんでおり、美奈子の膣壁を圧迫しながら刺激した。
美奈子に心地よい快感が、腰の後ろから、頭の中まで届いた。
『美奈子ちゃん!腰を上下してみて・・・・お互いに気持ちよくなれるから・・・・』
美奈子は腰を上げ、また、腰を下げた。腰を上下する度に快感が体中を走り回った。
【本当だ・・・気持ちいい!・・・この動作を続けると、社長も私も絶頂に達するのかしら・・・・・】
美奈子は必死に腰を上下させた。美奈子には初めての経験だが、腰の上下は自然に出来ていた。
『美奈子ちゃん、上手だよ・・・・私もとても気持ちがいいよ・・・』
美奈子は押し寄せてくる快感に酔い痴れながら必死に腰を使い続けた。
『はあぁ・・・ああ・・・・ああああ・・・・』
美奈子は膣から発せられる快感に、喘ぎ声を我慢する事が出来なかった。
美奈子は腰を使う運動と息を弾ませる快感から、荒い息づかいをしながら社長の上に跨り、腰を使い続けた。
【いつもの社長さんだったら、もう射精してもいい頃なのに・・・今日は遅いわぁ・・・・アルコールのせいで鈍感になってるのかしら・・・お父さんとお母さんも、このようなスタイルで楽しんでいるのだわ・・きっと】
美奈子は息が続かなくなった。
『社長さん!ちょっと休憩してもいいですか?私、息が苦しいの・・・』
『美奈子ちゃんは疲れたんだね・・・それじゃ、今度は私が動こう・・・』
俊男が言って、美奈子を四つん這いにし、後ろから俊男が肉棒を美奈子に入れた。俊男が激しく肉棒を出し入れした。先程までの元気の無さが嘘のように元気になっていた。
俊男自身もなかなか射精できない事に苛立ちを覚えていた。早く射精する時の絶頂感を味わいたくなっていたのだ。美奈子の中に出す快感を早く味わいたくなっていたのだ。
素早い抽送を繰り返す事で射精が早まることを俊男は経験上知っていた。
美奈子はこんなに激しい俊男の抽送を経験するのは初めてだった。そこから受ける刺激の強さに、美奈子は我慢し切れない快感にのたうった。
『あああああああ・・・・・ああああああ・・・・・・』
美奈子は辺り構わず絶叫した。それでも、俊男の激しい腰使いは終わらなかった。
『ううううっ・・・・はぁ・・・あああああ・・・・・・』
美奈子は堪らず、またしても絶頂に達した。美奈子の膣が著しく収縮し、俊男の肉棒を締め付けた。
『ああ!美奈子ちゃん凄い・・締まるぅ・・・・うううう・・・・』
俊男が後ろから美奈子の中に射精して果てた。

俊男が肉棒を美奈子からゆっくり引き抜いた。俊男の精液と美奈子の淫汁が混じって、膣口から溢れ出た。
美奈子が膣口と割れ目を素早くティッシュで拭き清め、ウェットティッシュを持って来て、俊男の肉棒を丁寧に、きれいに拭いた。
『ありがとう・・美奈子ちゃん・・・私、少し休んで行くから・・いい美奈子ちゃん・・・』
『どうぞ・・・社長さんはお疲れですから・・・・』
美奈子がシーツを整えると、俊男は素っ裸のままタオルケットを被った。美奈子も裸のまま俊男の傍に滑り込み抱き合って休んだ。
【男の人が与えてくれる快感は本当に素晴らしいものだわ・・・こんなに気持ちよくなれるのって本当に幸せ・・・・私をこんなに気持ち良くしてくれる社長さんを大事にしなきゃ・・・・・・お母さんもお父さんからこんなに気持ち良くして貰ってるのかしら・・・お母さんも、まだ46歳なんだから、当然気持ちよくなりたい年齢だよね・・・・お父さん!お母さんを気持ちよくしてあげてよ・・・・・】
美奈子は俊男へ思いを馳せながら、両親のセックスを想像した。

美奈子はセックスの快感に酔い痴れ、俊男にのめり込みそうな感情を覚えるが、あくまでも5年間の約束だと言う事を自分に言い聞かせてもいた。

午前3時ごろ俊男が目を覚まし、美奈子が引き止めるのも聞かず本妻の許へ帰って行った。
美奈子は一人寝する事の寂寥感と孤独感が、だんだん強くなっていくのを感じていた。

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