エロい官能小説-大学生美奈子の実家再建計画

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大学生美奈子の実家再建計画-p11

暑い日が続きだした7月のはじめ、俊男から今夜一緒に風呂に入りたいとのメールがあった。夕食は準備して行くから、一緒に食べようとの添え書きもあった。
いつもは、美奈子は7時前には風呂に入り、俊男がいつ訪ねて来ても大丈夫なように、体を清めて準備をしていた。が、今日は7時前に来ると言う俊男の要求に合わせて風呂に入らずに俊男を待った。

『美奈子ちゃんはお寿司が好きだったよね?・・・いつも美奈子ちゃんと行っていた寿司屋の亭主に頼んで特別にテイクアウトさせて貰った寿司だよ・・・出来立てだから心配ないよ・・・・』
その寿司屋は衛生上の懸念から、持ち帰りの注文は絶対に受け付けない店だったが、常連客の俊男の強請りに根負けしたのだろう。
『美奈子ちゃん!ビールは冷えてる?・・・今日は暑かったからビールがいいねぇ・・・・美奈子ちゃんも一緒に飲もうよ・・・・』
『ビールは沢山冷えてますよ!・・・お好きなだけ飲んでください・・』
『そうか!ありがたいね・・・・・』
美奈子がビール瓶の栓を抜くと、俊男が待ち構えたようにグラスを差し出した。
『さあ、美奈子ちゃんも飲もう?』
俊男が美奈子にグラスを持たせ、俊男が注ぎ、乾杯した。俊男は一気にビールを飲み干した。
『社長さん!すごい・・・・一気ですね・・・・そんなに喉が渇いてたんですか?』
『何しろこの暑さだからね・・・・喉も渇くし・・汗も掻くし・・・これから暫くはいやな日が続くね・・・・』
『そうですね・・・今日、買い物に出かけたんですが・・私も汗だくになりました・・・』
『美奈子ちゃんも、熱中症には気を付けなさいよ・・・』
『ハイ・・気を付けています。社長さんも気を付けてくださいね!・・・・』
『会社にいる時は、十分冷房が効いてるから大丈夫だが、ゴルフに行った時は気をつけなくちゃネェ・・・』
美奈子と俊男の会話は暑さに終始したが、二人で一緒に食事できる嬉しさと楽しさを美奈子は噛み締めていた。
【私の気持ちがだんだん強く社長さんに傾いている。いけない事だわ・・・・社長さんには奥さんもお子さんもいるし・・・私は5年間の約束で付き合っている身なのだから・・・・・】
美奈子は俊男に惹かれていく自分を叱咤し、戒め続けた。
『美奈子ちゃん・・お風呂に入ろうか?・・・今日は一緒にお風呂に入ろうね?・・・・』
食後、暫くして俊男が美奈子に念押しをした。
『はい・・・私はすぐ後でいきますから、社長さんが先にお入りください・・・・』
『そうかい!それじゃ私が先に入ってるから、美奈子ちゃんもすぐに入って来なさいよ!』
『はい・・・』
美奈子は、今日買ってきた白い男性用の下着とショーツを揃えて、風呂の脱衣場に入った。
俊男は裸になり、脱衣場で美奈子を待っていた。
『あら!社長さん!まだここにおられたんですか?』
美奈子は驚いた。
『美奈子ちゃんを待ってたんだよ・・・・それは私の下着かい?』
俊男が美奈子の手にした下着を見つめて聞いた。
『はい・・今日買って来ました・・・・・』
『うれしいねェ・・・・まるで夫婦のようだね・・・・』
『社長さんは、自宅では奥さんと一緒に風呂に入られるんですか?』
『いや、女房となんか一緒に入らないよ・・・』
『そんな言い方をしたら奥様に悪いですよ・・・奥様とも一緒に入ればいいのに・・・・』
と、言ったが、美奈子の本心ではなかった。俊男が奥さんと一緒に風呂に入る事に少しやっかみを覚えていた。
俊男が美奈子の衣服を脱がし始めた。上を脱がし、ショーツを足首から抜き取ると、俊男が美奈子を抱きしめた。
俊男は美奈子にキスをした後、美奈子の首筋に鼻先を滑らせて美奈子の匂いを嗅いだ。毛髪の中にも鼻先を埋め美奈子の匂いを貪った。
俊男は美奈子の乳房に鼻先を擦り付けるようにして美奈子を嗅いだ。
美奈子の上腕を上げると、美奈子の脇の下の匂いを嗅ぎまわった。
『社長さん・・・今日は汗をしてますから・・そんなところは嫌ですよ!』
美奈子が上腕を下ろそうとしたが、俊夫が許さなかった。
『美奈子ちゃんの匂いはどこも良い匂いだよ・・・私は美奈子ちゃんの匂いが大好きだ・・・・』
俊男が美奈子の脇の下の匂いを嗅ぎながら、舌で舐めた。美奈子に脇の下から脇腹を通って膣の奥まで快感が走った。
俊男は背を低くしながら、鼻先を脇腹から臍の周辺、そして窪んだ腰の周りを丁寧に嗅ぎまわった。
『美奈子ちゃんは本当に良い匂いがする・・・・』
俊男が膝を屈めると美奈子の臀部の匂いを嗅いだ。
美奈子は腰を振って、俊男の鼻先を離そうとした。
『美奈子ちゃん!我慢して・・もう少し私の思うようにさせてぇ・・・美奈子ちゃんの匂いが堪らないんだよ・・・この匂いが好きなんだよ・・・』
俊男は臀部の隅々の匂いを嗅ぐと、鼻先を美奈子のこんもりと盛り上がった花園の前に移した。
『そこは嫌です・・そこだけは勘弁してください・・まだシャワーを浴びてませんから・・・・』
美奈子が哀願したが俊男は容赦なく鼻先を美奈子の股間に近づけた。
『美奈子ちゃん・・ここも良い匂いだよ・・・心配しなくても良いよ・・・』
『今日はいっぱい汗を掻きましたし・・・シャワーを浴びさせてください・・・』
美奈子が再び哀願したが、俊男が美奈子の両腿をしっかりと掴み、身動き出来ないように抱きかかえていた。
俊男が美奈子の両腿を広げようと力を込めた。
『社長さん・・そこは駄目!駄目です!お願い、止めてぇ・・・・』
『美奈子ちゃんがシャワーを浴びたらこの良い匂いが無くなってしまうよ・・・・美奈子ちゃんお願いだから、もう少し我慢してて・・・』
俊男は両腕で美奈子の両腿を抱え込み、鼻先を美奈子の割れ目に入れた。美奈子は俊男の力には抗う事が出来ず、俊男のなすがままにならざるを得なかった。
俊男が美奈子の割れ目に鼻先を入れながら、美奈子の淫核を舌で舐めた。ぞくぞくとする快感が膣の奥まで響き、美奈子が腰を大きく揺すった。
俊男は暫く美奈子の割れ目の匂いを嗅ぎ回っていたが、堪能したのか、立ち上がって美奈子の匂いを嗅ぐ所作を止めた。
『美奈子ちゃん、中に入ろうか?』
俊男が浴室へドアを開け、美奈子の背を押して中へ入れた。

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