官能小説-大学生美奈子の実家再建計画

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官能小説-大学生美奈子の実家再建計画-p13

8月に入り、美奈子は俊男から一度故郷に帰るように勧められた。美奈子は大学が夏休みに入っており、俊男が気遣ったのだ。
『それでは5日間、お休みを頂いていいでしょうか?』
『美奈子ちゃんは夏休み中だろ!も少し長く故郷で過ごしてきたらいいよ・・・・美奈子ちゃんがいないと寂しいけど・・・久しぶりにご両親に甘えていらっしゃい・・・・・』
『いいえ、5日間で十分です。5日あれば父母とも十分話せますから・・・また、5日あればお盆の法事が全て終わりますから・・・』
美奈子は自分の都合で、俊男に不自由をさせたくない気持ちが働いていた。
美奈子はお盆の期間に秋田に帰る事にし、俊男の了解を得た。

両親は複雑な顔付きで美奈子を迎えたが、二人の弟と妹は大歓迎で、久しぶりの再会をはしゃぎ回って喜んだ。

その夜、母が一緒に風呂に入ろうと美奈子を誘った。
『うん、お母さんの背中を流してあげる・・・・・』
母と美奈子は脱衣場で揃って裸になり、浴室に入った。母の顔は日焼けしていたが、体は美奈子と同じように真っ白い肌をしていた。
母は46歳になっていたが、腹回りも引き締まり、贅肉は全く無かった。腰の窪みもきっちりとした曲線で窪んでおり、46歳とは思えないきれいな体を保っていた。
日頃の農作業が、母多恵子を引き締まった体にしていたのだ。
『お母さんの体きれいねェ・・・・』
美奈子が驚いたように言った。
『美奈子はお母さんがでっぷり太ってると思ってたんでしょう・・・・農作業用の服を着ると誰でも太ったように見えるのよ・・・・・』
『うん、本当に驚くほどお母さんの体はきれいだよ・・・・・』
『ただ、オッパイだけは少し垂れてるけどね・・・・これはお前達4人を母乳で育てた結果だよ・・・・仕方ないねェ・・・・お母さんのオッパイも、若い頃は美奈子のオッパイのようにツンと上を向いてきれいだったよ・・・・』
『そんなに垂れてないよ!ほんの少しだよ・・・』
美奈子が一生懸命打ち消しにかかった。
『美奈子のオッパイに比べると随分垂れてるよ・・・・・』
『こんなにきれいな体をしているお母さんと結婚したお父さんは幸せね・・・・』
『何を言ってるの美奈子!』
『本当だよ!美奈子だってお母さんのきれいな体に惚れちゃうよ・・・』
『そう言ってくれるのは嬉しいけど・・・美奈子が惚れてどうするのよ』
『だから、男のお父さんが見たら、もっともっと惚れると言う事だよ・・』
母は恵美を浮かべるだけで、言葉は発しなかった。
『美奈子は妊娠はしてないようだね?・・・・』
美奈子は、母が一緒に風呂に入る事の目的の一つが。美奈子の体の変化を見る為だったと納得できた。
『お母さん心配しなくていいよ!美奈子は絶対に妊娠なんかしないから・・・・』
『相手の人はきちんとコンドームを着けてくれるの?』
『ううん、美奈子が薬を呑んでるの・・・・』
『薬で避妊してるの?』
『うん、あれをした後に薬を呑むだけなの・・・・・』
『そんな薬が有るの?お母さんは知らなかった・・・・』
『お母さんはお父さんにコンドームを着けて貰うの?』
『お母さんはまだ生理もきちんとあるし、妊娠するからね・・・・だから、絶対に安全な日以外はお父さんにコンドームを着けて貰うの・・・・だけど、お父さんがコンドームを着けるのを嫌がるのよ・・・・感じ方が鈍くなるって・・・・お母さんも本当はコンドームは嫌なのよ、感じ方が鈍くなるので・・・・』
『お母さんに私の呑んでる薬を送ってあげるよ・・・あれが終わった後で呑めばいいのだから簡単だよ・・・コンドームを着ける必要も無いし・・・』
美奈子は東京に帰ると、すぐアフターピルを送る約束をした。
『美奈子ともこんな話ができるようになったんだねぇ・・・・美奈子も大人になったんだなぁ・・・・』
母の多恵子が感慨深そうに美奈子を見つめて言った。
『お父さんはお母さんを愛してくれる?』
『愛してくれてるよ・・・何を言わすの美奈子は!』
『女は男の人に愛される事は大事だもんねぇ・・・』
『美奈子はその男の人に愛されているのかい?』
『うん、とっても愛されてる。今は美奈子は幸せ感でいっぱい・・・・・・でも、この前言ったように美奈子は秋田に帰って来てイチゴ園をやるんだから・・・・好きになり過ぎないように気を付けている・・・・・』
『その人と別れたくなくなったら、美奈子が可愛そうな事になるよ・・・』
『絶対大丈夫・・・お母さん心配しないで・・・・・・』
『むこうの家庭を壊すような事をしてもいけないし、美奈子が悲しむような事になって欲しくないし・・・難しい問題を含んでるね・・・・・』
『大丈夫だよ、お母さん。5年間の約束は私が主張した事なんだから・・・・美奈子は26歳になったら、ここに帰ってくるから・・・・』
『美奈子の悲しむ顔は見たく無いからね・・・・・』
『絶対大丈夫だから・・・今の大学を卒業したら、農学関係の大学に行き直すか、農学系の大学院に行く計画にしてるんだぁ・・・・そこでイチゴの勉強をするの・・・・』
『まだ勉強するの?・・・お金は大丈夫なの?』
『今、一生懸命貯金してる。まず、大丈夫だよ・・・・』
『お父さんもね、美奈子からこの話を打ち明けられた後の一ヶ月ぐらいは、全然仕事が手につかなかったのよ・・・・頭を抱えて泣いてる時も何度か見たよ・・・・・だけど、今は完全に立ち直った。今は、本当に必死に働いてる・・・・お父さんは必死だよ・・・・・・』
美奈子が風呂椅子に腰掛けた母の後ろに回り、母の背中を流した。
『美奈子に背中を流して貰うのは何年ぶりかねぇ・・・・』
『美奈子には、お母さんの背中を流した覚えは無いわぁ・・・』
『美奈子が小学校に入る前ぐらいだったかなぁ・・・・美奈子は毎日お母さんの背中を流してくれたよ・・・・』
『本当?そんな事してた・・・・・』
母は嬉しそうに美奈子に背中を流させた。母の背は美奈子に眩しいほど白くてきれいだった。

『お母さんも、時々はお父さんに抱いて欲し気持ちになる時があるでしょう?』
『突然何を聞くの美奈子は・・・・』
『お母さんは、いつも遠慮して我慢する人だから、今日は気持ちよくなりたいと思っても我慢してるんじゃないかと心配になるの・・・・』
『お母さんだってまだ欲望が湧いて来る時はあるよ!気持ち良くなりたい時はあるよ・・・・お母さんだってまだ46歳の女だもん・・・・』
『そんな時はどうするの?お父さんにちゃんと要求してる・・・・・』
『口では恥かしくて言えないよ・・・・・』
『お母さんは黙って我慢してるんじゃないの?』
『お母さんがお父さんにして欲しくなった時は、お父さんのお布団に黙って入っていくのよ・・・・』
『そうなんだ・・・・お父さんはちゃんと抱いて愛してくれる?』
『お父さんは優しいから、お母さんがお父さんのお布団に入るとちゃんと愛してくれるよ・・・・』
『良かったぁ・・・お母さんは我慢してるんじゃないかと思ってた・・・』
『美奈子も女の性の悦びが分かるようになったんだねぇ・・・・』
美奈子は母が父にセックスを要求している事を聞いて安心した。

美奈子は東京に帰る前日まで、毎日母と一緒に風呂に入り、女同士の会話を楽しんだ。

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