官能小説-大学生美奈子の実家再建計画

↓官能小説 大学生美奈子の実家再建計画 の各ページのご案内↓
官能小説 大学生美奈子の実家再建計画-1
官能小説 大学生美奈子の実家再建計画-2
官能小説 大学生美奈子の実家再建計画-3
官能小説 大学生美奈子の実家再建計画-4
官能小説 大学生美奈子の実家再建計画-5
官能小説 大学生美奈子の実家再建計画-6
官能小説 大学生美奈子の実家再建計画-7
官能小説 大学生美奈子の実家再建計画-8
官能小説 大学生美奈子の実家再建計画-9
官能小説 大学生美奈子の実家再建計画-10
官能小説 大学生美奈子の実家再建計画-11
官能小説 大学生美奈子の実家再建計画-12
官能小説 大学生美奈子の実家再建計画-13
官能小説 大学生美奈子の実家再建計画-14
官能小説 大学生美奈子の実家再建計画-15
官能小説 大学生美奈子の実家再建計画-16
官能小説 大学生美奈子の実家再建計画-17
官能小説 大学生美奈子の実家再建計画-18

官能小説-大学生美奈子の実家再建計画-p16

二人は素っ裸で抱き合ったまま、6時前までベッドの上で過ごした。俊男が美奈子を刺激する事は無かったが、愛しそうに美奈子の体中を触りまわった。
俊男は口数は少なかったが、美奈子を見つめたり、目を閉じたりを繰り返しながら、美奈子の体を摩り、抱きしめ続けた。
【今日の社長さんはちょっと変だわ、2回もセックスをして、まだ私を裸のまま抱いているなんて・・・今までには絶対無かった事だわ・・】
美奈子は俊男の胸に抱かれながら、俊男の胸中に思いを巡らせた。

『社長さん・・・もう少しで鰻の出前が届きます。私、用意をしておきますので・・・・・・』
俊男が美奈子を腕の仲から解放した。
美奈子は純白のショーツの上にミニスカートを穿いた。上は乳首が突き出る心配があったが、ブラジャーを着けずに白いブラウスを着た。これが俊男の好きなスタイルなのだ。

6時30分に二人前の鰻重が届けられた。

『社長さん、夕食にしますか?』
俊男が気だるそうに起き上がると、裸のまま、美奈子が差し出した寝巻きを巻きつけた。
『社長さん・・・ビールにしますか?それともワインにしますか?』
『汗を掻いた後は、やっぱりビールだね・・・美奈子ちゃんも飲みなよ』
『少しだけ頂こうかしら・・・・』
美奈子が用意したチーズを食みながら、俊男が美味しそうにビールを楽しんだ。
『今日は、もう9時間近く美奈子ちゃんと一緒にいるんだ・・・・・美奈子ちゃんと一緒にいると時間の経つのが早いねぇ・・・・・』
『社長さんと9時間も一緒にいるのは初めてだわ・・・・楽しい・・・・』
『長く一緒にいると美奈子ちゃんに嫌われるんじゃないかと心配してたんだが・・・美奈子ちゃんがそう言ってくれると嬉しいよ・・・・』
『社長さんに抱かれて寝るのが・・・とても嬉しいです・・・・』
美奈子は俊男が与えてくれる極みの快楽に、美奈子の感情が大きく俊男に傾いていくのを感じていた。
【蕩けるような快感を与えてくれるのは社長さんだけだわ・・・だけど、社長さんとは、いつかは別れなければいけないんだ・・・・あまり好きになってはいけないんだわ・・・・・】
美奈子は体が自然に求める快楽と、自分を戒める心のはざまで葛藤し続けた。

『美奈子ちゃん、今日は10時に帰るから・・・・まだ、少し時間がある。もう3時間ばかり美奈子ちゃんと一緒におれるね・・・・・』
美奈子が出前の重箱をドアの外に出し、食事の後片付けを終えると、俊男がすぐ美奈子の手を引いてベッドへ誘った。
ベッドに横になると、俊男は寝巻きを脱いで床に投げ落とし、美奈子のブラウス、ミニスカートとショーツを脱がせた。
俊男は美奈子を抱き締めながら、美奈子の体を撫で回した。
『美奈子ちゃんの体に触ってると、本当に気持ちがいいよ・・・・』
俊男は美奈子の腕、脇腹、腰、臀部、両腿、膝裏、脹脛と隅々を撫で回した。

俊男が突然顔を沈め、美奈子の乳首を吸い始めた。俊男に体中を撫でられ、だんだん昂っていた美奈子の体が瞬時に反応した。胸を振り、顔を仰け反らせた。
俊男は執拗に美奈子の乳首を弄んだ。美奈子から吐息が漏れ出し、顔を左右に振って悶えた。
俊男の顔が更に沈み、美奈子の臍の周りを舐め、窪んだ腰の辺りを軽く噛んだ。俊男の口から逃れようと美奈子が腰を振った。

俊男は美奈子をうつ伏せにすると、美奈子の臀部を舐め、噛んだ。
俊男が美奈子の両腿を広げ、臀部を左右に開いた。
『駄目です!社長さん、それは止めてください・・・・・』
美奈子はアヌスが社長に見えている事が恥かしく、必死に哀願し、両腿を閉じようとした。が、俊男が美奈子の両腿の間に入り、美奈子は腿を閉じる事ができなかった。
『美奈子ちゃんのアヌスもかわいいよ・・・・舐めたいくらいだよ・・・』
『駄目です!社長さん!駄目です、そこだけは・・・・止めてください・・・お願い・・社長さん・・・・』
『うん分かった・・・・一度は美奈子ちゃんの全てを見たかったもんだから・・・・恥かしくさせてごめん・・美奈子ちゃん・・・』
俊男が美奈子を仰向けにし、淫核に口を合わせた。美奈子の割れ目は潤い、淫核は敏感過ぎるほど敏感になっていた。
俊男が美奈子の膣に指を入れ、指を出し入れした。美奈子の体に快感が広がり、身悶えしながら喘いだ。
【指を入れられるのは初めてだわ・・・これも気持ちいい・・・私の体はますます敏感に感じる体になっているんだわ・・・・】
俊男が体をずらせ、美奈子の膣に指を出し入れしながら、舌で淫核を舐め、左手で美奈子の乳首を摘んで揉んだ時、これまでに経験した事の無い快感に、美奈子は大きく仰け反り、絶叫して絶頂に到達した。

『社長さん!お願い・・・ちょっと休ませて・・・・・』
美奈子が息も絶え絶えに俊男に哀願した。俊男が美奈子の横に寝転び、美奈子を抱きしめた。そして、美奈子の手を自分の股間に持っていき、肉棒を握らせた。
【あら、社長さんのものが少し軟らかいわ・・・私に硬くして欲しいんだわ・・・きっと・・・硬くできるかしら・・・】
美奈子は俊男の肉棒を上下に摩り、固く握り締めたり、緩めたりを繰り返した。が、なかなか俊男の肉棒はいきり立たなかった。
美奈子は顔を沈め、俊男の肉棒を口に含んで扱いた。暫く扱き続けると、いつもの硬い肉棒になった。
俊男が美奈子の両頬を挟んで引き上げ、俊男の上に跨るように無言のまま促した。
【この前と同じようにすればいいんだわ・・・・・】
美奈子が俊男に跨り、俊男の肉棒を摘んで膣口に合わせ、腰を下ろした。潤った美奈子の膣がすんなりと俊男の肉棒を受け入れた。
美奈子は腰を上下して、俊男の肉棒を扱いた。俊男は下から、美奈子は上から見つめ合っていた。
美奈子は必死に腰を振った。美奈子は俊男に射精させようと激しく腰を上下させた。が、俊男が射精する迄には至らなかった。
美奈子に快感が体中を走り回り、喘ぎ声が出て、腰の動きを妨げた。美奈子は快感を抑え、耐えながら腰を上下させたが俊男は射精しなかった。
『社長さん・・・ちょっと休んでいいですか・・・・・』
美奈子が激しい息をしながら言った。俊男が起き上がり、美奈子を寝かせると、美奈子の両腿を押し曲げ、俊男が激しい抽送を繰り返した。美奈子は膣の奥を突かれ続け、快感に耐えられなくなり、大きな声で喘ぎ続けた。美奈子は絶頂が近づくと、自然に胸が反り上がった。
『ああああっ・・・・・・あっあっ・・ああああ・・・・』
美奈子が2度目の絶頂を迎えた。それでも、俊男は射精しなかった。
【今日の社長さんは長い・・・・いつ射精するのかしら・・・・今日は2回もセックスをし、2回も射精してるから長持ちするのかしら・・・・・】

俊男が美奈子の膝をベッドの縁に合わせて四つん這いにし、俊男は床に立って、後ろから美奈子を突き続けた。俊男は早く絶頂を迎えようと激しく美奈子を突き続けた。美奈子に鋭い快感が走り、美奈子はまた絶頂に達した。美奈子が息を弾ませながら、俊男の動きに耐えていると、『美奈子ちゃん・・・・うううううう』
俊男が呻きながら射精した。美奈子も俊男も汗が噴出していた。
美奈子は俊男が離れるのを待って手の平で膣口を押さえた。美奈子の手の平に俊男の精液と美奈子の淫汁が滴り落ちた。
『社長さん・・・シャワーを浴びましょう?』
美奈子は膣口を手で押さえながら、俊男と一緒にシャワー室に入った。
美奈子は股間と手を洗うと、風呂椅子に腰掛けた俊男の背中に頬を合わせて抱きついた。

〔 1 〕 〔 2 〕 〔 3 〕 〔 4 〕 〔 5 〕 〔 6 〕 〔 7 〕 〔 8 〕 〔 9 〕 〔 10 〕
〔 11 〕 〔 12 〕 〔 13 〕 〔 14 〕 〔 15 〕 〔 16 〕 〔 17 〕 〔 18 〕

エロい官能小説メニュー

現在エロい官能小説-無料で作成済みの官能小説は下の通りです。

エロい官能小説が提供する官能小説をお楽しみください。

エロい官能小説-無料


著作権に関して
当サイト『エロい官能小説-無料』に記述している官能小説の著作権は管理者に帰属します。
『エロい官能小説-無料』内の全ての画像や文章を転載する事を禁止します。『エロい官能小説-無料』





inserted by FC2 system