エロい官能小説-大学生美奈子の実家再建計画

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大学生美奈子の実家再建計画-p18

それから7ヶ月が過ぎた翌年の3月に、美奈子は大学院の修士課程を修了した。2ヶ月後の5月の半ばには、俊男との5年の約束が終了する。

美奈子は秋田に帰る準備を始めた。不動産屋に出向き、5月の末に部屋を出る事を告げた。
後は、俊男とどのような別れ方をするかが問題だった。美奈子にも俊男に対する愛情が芽生え、俊男と一挙に別れる事ができそうに無い不安もあった。
女が体を許した相手には、情が移ってしまう事は、美奈子の想像以上に強いものだった。
【このような愛人関係をいつまでも続ける訳にはいかない。社長の奥さんにも、大変失礼な事をしているのだ・・・5年間奥様にバレなかった事は幸いだった。バレていたら、社長さんの家庭を壊してしまっていただろう・・・あと2ヶ月できれいさっぱり身を引こう・・・それがベストなんだ・・・・】
美奈子は俊男へ愛着を覚えながら、俊男との別離を決心した。

5月のはじめ、美奈子の家に俊男が夜の8時ごろ訪ねてきた。
『美奈子ちゃん、美奈子ちゃんとの5年の約束がもうすぐ終了するね・・・美奈子ちゃんはやっぱり秋田に帰るの・・・・』
俊男の方から約束の5年間の件を切り出して来た。美奈子はこの5年間、俊男が何事にも約束を果たしてくれた事に感謝していた。
『はい。秋田に帰る積りです』
美奈子は俊男が引き止めたい気持ちでいる事は分かっていた。が、それを撥ね付けるようにはっきりと答えた。
『美奈子ちゃんは26歳になったばかりだよね・・・・まだ若いんだから、も少し東京の生活を楽しんでも良いんじゃないの?』
『私が決心した事ですから・・・・社長さんには本当に良くして頂きました。本当に感謝しています。ありがとうございました・・・・』
『私はねぇ・・・美奈子ちゃんと別れるのが悲しいんだよ・・・美奈子ちゃんが秋田に帰るのを延期して、も少し美奈子ちゃんと一緒におれたら嬉しいんだけどね・・・・』
『私も社長さんと別れたくない気持ちになる時があります。私も別れるのが悲しいです。でも、このまま、このような生活を続ける訳には行きません・・・・社長さんにも、奥様にも善くない事なんです。いつかは必ず清算しなければいけない事ですから・・・・』
『あと半年でも延期する事はできないかね・・・・・』
『不動産屋さんにも、今月一杯で部屋を出る事を伝えました。社長さんにはお世話になりっぱなしで恐縮なんですが、ここで終わりにしてください・・・・・』
『美奈子ちゃんの決心は固いんだネ。寂しくなるねぇ・・・・』
『私も社長さんが好きです。別れるのは辛いです。社長さんの奥さんを訪ねて、社長さんを私にください、と、言いに行こうと思った時もありました。でも、出来ませんでした・・・これ以上社長さんが好きになったら別れられなくなってしまいます・・・・・』
『うん、美奈子ちゃんが私に好意を持ってくれているのは分かっていたよ、有り難いと思ってる・・・子供の事を考えると、女房と別れる訳にもいかず・・・結局、美奈子ちゃんには悲しい思いをさせてしまったねぇ・・・・』
『いつかは別れなければならない運命ですから・・・・・』
『そうなんだネ・・・この辺りが終わりにする良いタイミングなのかねぇ・・・・・』
俊男は美奈子の決心が固い事、および、これ以上美奈子を引き付けていると、自分の家庭を壊す事態になりかねない危険も感じ始めていた。俊男はこの辺りで美奈子の気持ちを呑まなければならないと言う気持ちに傾き始めた。
『それじゃ、今日を美奈子ちゃんとの最後の日にするか・・・・』
『わたしも辛いですけど・・・我慢します・・・・社長さんは奥様を大事になさってください・・・・』
美奈子の目から涙が一筋流れた。
『私が美奈子ちゃんの青春を奪ってしまったねぇ・・・・美奈子ちゃん、御免ね・・・』
『いいえ、私の方こそ社長さんに大変お世話になりました・・・・』
俊男がハンカチを取り出して美奈子の涙を拭き、美奈子を抱き寄せた。
美奈子は暫くの間、俊男の胸に顔を埋めて涙を流し続けていた。
『美奈子ちゃん、今日を最後にしようね・・・私はもうここには来ないようにする・・・』
『・・・・・・・・・・・』

美奈子が泣き止むのを待って、俊男が帰る支度を始めた。
『社長さん・・私を抱いてください・・・・このまま帰らないでください・・・』
美奈子が俊男に縋り付いた。
『いいのかい美奈子ちゃん・・・』
『今日が最後ですから・・・・』
美奈子が自ら素っ裸になり、俊男の衣服を脱がして裸にした。
美奈子が俊男を押してベッドルームに入った。ベッドに寝転ぶと美奈子が俊男の唇を吸った。俊男が激しく吸い返し、俊男が美奈子の体中に唇を這わせ、きつく吸った。美奈子の白い肌に、赤い斑点が残るほど強く吸った。
俊男は美奈子の淫核を激しく吸い続けた。いつまでも吸い続けた、俊男から与えられる快感は、美奈子が耐えられる限度を超えていた。美奈子に痺れるような快感が走り続け、激しく喘いだ。
俊男が美奈子に挿入し、美奈子を両手で強く抱きしめながら腰で激しく美奈子を突き続けた。
『社長さん・・・・社長さん・・・・・イクぅ・・・・・・ああああっ・・・・』
美奈子が俊男の激しい抽送にすぐ絶頂に達した。
俊男はなおも激しく腰を振り続けた。美奈子の膣が俊男の肉棒を締め付けるのと同時に、美奈子は2回目の絶頂を迎えた。
『うううううっ・・・・美奈子・・・・美奈子ちゃん・・・・・』
その直後に俊男が呻きながら、美奈子の息が止まるほど強く抱きしめて美奈子の中に精子を放出した。

美奈子の目から訳も無く涙が溢れ続けた。
これが美奈子と俊男の最後のセックスだった。

美奈子は6月1日に秋田に帰って行った。今まで俊男との連絡用に使用していたスマホは、再使用が出来ないように壊して捨てた。美奈子は俊男からの連絡を遮断し、秋田でイチゴ農民として再出発する事に賭けていた。

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