エロい官能小説-愛人京子が我慢した性の爆発

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愛人京子が我慢した性の爆発-p2

翌日、京子はクラブのママに、昨夜の将一との食事の件を報告した。
『京子ちゃん、ご苦労さん。内藤社長はね、うちだけじゃなく、銀座で4軒ほどのクラブを渡り歩いているらしいの・・・京子ちゃんの力でうちに惹き付けることができたら嬉しいわ・・・・内藤社長はこの辺りで有名な資産家なんだから・・・・・・』
『内藤社長からメールアドレスの交換を申し込まれて、内藤社長とメールアドレスを交換しました・・・・・』
『本当!京子ちゃんは内藤社長に相当気に入られたのよ・・・次から内藤社長を京子ちゃんの係りにするから・・・京子ちゃん頑張ってぇ・・・・それから、内藤社長にメールを入れ、昨日のお礼を言っておくのよ!忘れないでね、京子ちゃん!』
『今日、お昼過ぎにお礼のメールを送っておきました・・・・』
『そう、もう送ったの。偉いわ、京子ちゃん・・内藤社長がうちだけのお客様になるように頑張ろうね!京子ちゃん!』
京子がママと話してる間に、将一から京子にメールが入った。内容は今日は店には行けないが、明日の夕方7時に一緒に食事をしようとの誘いだった。
『京子ちゃん、でかした!お客様から誘ってくれるなんて有り得ない事よ!京子ちゃんは本当に内藤社長に気に入られたのよ・・・明日も是非一緒に食事しなさい・・・・・』
『食事の後は、どうするんですか?』
『そんな事心配しなくても、内藤社長が京子ちゃんと一緒に同伴出勤してくれるわよ・・・・内藤社長が心得ているから大丈夫よ!』

翌日、京子は将一にフランス料理店に誘われた。店内を見るだけで相当高額な店で有る事がすぐ分かった。フランス料理に経験の浅い京子はメニューを選ぶのに苦労した。
『京子ちゃん、今日は私と同じものを食べてみようか?』
京子が迷っているのを見て、将一が言った。京子にはいいタイミングでの助け舟だった。将一が注文し、ワインも注文した。
京子には慣れないフランス料理だったが、将一の気遣いで、将一と同じ料理と、美味しいワインを楽しんだ。
食事が終わると、ママの言った通り、将一が京子のクラブへ行こうと言った。

クラブの他のホステスが羨みの目で京子を眺め続けた。ママは満面に笑みを浮かべて、二人をボックス席へ案内した。

その二日後も将一から夕食に誘われ、クラブへ同伴出勤した。京子は将一の積極さに少々警戒心が湧いたが、クラブにとっては大事な客なので低調にもてなした。将一は機嫌よく過ごし、京子との会話を楽しんだ。
その日の閉店後、京子は将一にスナックバーに誘われた。バーでボックス席に隣り合わせで座った。
『も少し飲もうか京子ちゃん?』
『エエ、でも、私はもう少ししか飲めません・・・・』
将一はボトルをキープしているウィスキーを飲んだ。将一が京子に気を使い、京子には野菜とフルーツのミックスされたジュースを注文した。
『京子ちゃんが、今、一番欲しいものは何なの?または、今一番困って入る事は何なの?』
将一が唐突に聞いた。京子は将一の質問の意図が分かりかねた。
『隣室の物音や声が聞こえない部屋です』
京子が頭にこびり付いている、今一番の悩みを話した。
『今のアパートは隣の人の声が聞こえるの?』
『古い木造のアパートですから、隣のテレビの音だとか、喋る声が聞こえてくるんです・・・・落ち着けなくて今一番困っている事なんです』
『京子ちゃんが家に帰るのは夜の12時過ぎだよね?そんな遅くにも隣室の声が聞こえたりするの・・・・』
『隣の女の子がボーイフレンドを連れて来てるんだと思うんですが・・・・遅くまで騒ぐんです・・・・』
『そんなに遅くなると、そのボーイフレンドも泊まって行く事になるよねぇ・・・・』
『そうなんです。・・・そして・・・しばらくすると愛し合う時の女の人の声が聞こえてくるんです・・・・』
『あの時の声が聞こえるの?』
『ええ。酷いときは両隣から聞こえてくるんです・・・・あの声を聞かされると、私も興奮して眠れなくなるんです・・・・本当に困ります・・・』
『両隣から?それは堪らないねぇ・・・・』
『京子ちゃんはボーイフレンドを部屋に連れてきたりはしないの?』
『私にはボーイフレンドがいませんから・・・・』
『京子ちゃんほどの美人に、ボーイフレンドの一人や二人がいるのは当たり前でしょう?』
『いえ、本当にいないんです。私には魅力が無いんですかねぇ・・・・』
『京子ちゃんにボーイフレンドがいないのは驚きだけど・・・そんな部屋は早く引っ越した方がいいね・・・・』

『社長さんが今、一番欲しいものは何ですか?』
京子は話を繕う方策として将一に聞いた。
『私が今一番欲しいのは、京子ちゃんと一緒におれる時間・・・できれば京子ちゃんに嫌がられずに京子ちゃんを抱きしめられる事だね・・』
『まあ、社長さんたら・・・・何を仰るんですか・・・・』

『いや、それが私の一番欲しいものだよ・・・・・・さきほど京子ちゃんはボーイフレンドがいないと言ったけど、昔からいないの?』
『中学時代も、高校時代も、大学に入ってからも、ボーイフレンドが全然できないんです・・・・』
『多分、京子ちゃんが美人過ぎて近寄り難いんだよ・・・男達が気後れするんだよ、きっと・・・・』
『いいえ、私にはきっと魅力が無いんです・・・・・』
『と言う事は・・・・・京子ちゃんは処女なの・・・・・』
『社長さんたら・・・恥かしいです・・・・』
『でも、そう言うことになるよね・・・・』
『ええ、まあ、そうなんですけど・・・・・』
『今時、貴重なことだよ・・・・京子ちゃん明日の午後は時間がある?』
『ええ、大丈夫ですけど・・・・』
『それじゃマンションの部屋を見に行こう。京子ちゃんの気に入ればそのマンションに住めばいいよ・・・・』
『マンションに住むなんて、私にはお金がありません・・・・』
『いいんだよ無料で、家賃なんか必要ないんだよ、私のマンションだから・・・・・知り合いの不動産屋に頼み込まれて最近買ったマンションだけど、全然使ってないんだよ・・・そんなに広くないマンションだけど、今住んでいる所よりは良いと思うよ・・・』
『いくらなんでも、そんな事は出来ません』
『私が京子ちゃんに住んで欲しいと頼み込んでも駄目かい?』
『そんなぁ・・・・・』
京子は二の句が出なかった。将一が強引に話を進め、明日の3時に会う事で話を決めた。

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