官能小説-愛人京子が我慢した性の爆発

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官能小説-愛人京子が我慢した性の爆発-p3

将一のマンションは港区に在った。新橋にも銀座にも近く、交通の便は抜群に良かった。
部屋は3LDKで京子が一人で住むのにはもったいない広さだった。
また、生活に必要なものは全て揃っていた。冷蔵庫、テレビ、エアコン、洗濯機、掃除機は勿論の事、ダブルベッドも備えられていた。
『社長さん、申し訳ございませんが、こんなに立派なマンションに住む事は出来ません』
『昨日私が言っただろ!京子ちゃんが住んでくれる事を頼んでるんだよ・・・・』
『一ホステスの私に、そんな事までして頂く資格なんかありません』
『ここを京子ちゃんと一緒におれる場所にしたいんだよ・・・・・』
京子にも将一の心の内が少し分かりかけていた。
【この話を受けると、私は社長の思い通りにならざるを得ない・・・・】
京子は身に迫ってくる危険を意識はしたが、将一がここまで自分に尽くしてくれる事に嬉しさも覚えていた。
『私も、京子ちゃんとの楽しい時間を過ごすために、時々ここへ来たいんだよ・・・』
【これは明らかに私の体が目当てだ。それだけで、こんなに立派なマンションを無料で使えるの?でも、社長の奥様に知られたら、おおごとになる話だわ・・・・】
京子は不安感と共に、複雑な問題が含まれている事を訝った。

『京子ちゃんは愛人契約の話って知ってる?最近、ネット上を騒がしているよね?』
『ええ・・・聞いた事はあります・・・・・』
『私はネットで仲介しているような愛人関係は大嫌いなんだ・・・心の繋がりなんか全然無いんだからね・・・また、私は愛人と言う言葉も嫌いなんだ・・・』
京子は将一の話がだんだんと核心に迫っていることを感じた。
『私はね、京子ちゃんを愛したいんだ・・・京子ちゃんが目を瞑ってでも、私の気持ちを汲んで、受け入れてくれれば私は嬉しいんだ・・・・』
将一が京子の目を見つめながら真剣な顔付きで言った。
【社長さんは本当に私を愛してくれているのかしら?男の人からこんな事を言われたのは初めてだわ・・・でも、年の差は大きいのに・・・男の人にとって年の差なんか関係ないのかしら・・・若ければ良いのかしら・・・・・】
京子は38歳になる将一との年の差に違和感を感じながら、将一を見つめ返した。
『京子ちゃんに苦労させないように、毎月の手当てはきちんとするし・・・年限を決めて付き合ってくれても良い・・・京子ちゃんの人生を奪ってしまう事は罪悪に思えるから・・・京子ちゃんが30歳になるまで付き合ってくれないかな!・・・・・その間、手当ては毎月100万円を京子ちゃんに差し上げるよ・・・』
京子には想像もできない、驚くような高額の毎月の手当てだった。
【こんな話って有るのかしら?毎月100万円の手当て・・・私にそんな魅力が有るの?・・・社長さんはいくら資産を持ってるのかしら・・・】
『私には夢のような話で、にわかには信じられない話です・・・・』
『京子ちゃんが安心できるように、書き物に残しておくよ、覚書として・・・・』
将一が京子との約束事として書き残しておきたい事柄を、以下のように説明した。

この話を京子が受け入れた時には500万円を現金で支払う事。
毎月の手当ての100万円は将一が月初に現金で手渡す事。
この期間中、京子は将一以外の男とセックスをしない事。
この話は、京子が30歳になるまで継続する事。
将一が京子を訪問する時は必ず事前にスマホで知らせる事。
止ん事無い理由が無い限り、京子は将一の訪問を拒否しない事。
京子は将一と会っている時以外は、自由な行動ができる事。
将一が京子を訪問するのは、平日は午後7時以降にする事。
土日および祝日の訪問は事前の合意に基づくものとする事。
将一の家族の誰にも京子からは絶対に連絡を入れない事。
連絡はスマホのみで行い、将一の自宅への電話は絶対にしない事。
妊娠を避ける為の方策は京子が行い、妊娠しないようにする事。
約束できていない事は、二人の話し合いによる合意に基づく事。
約束事に違反する事態が生じ、約束を破棄する際の補償は一切無い事。

京子は将一が用意周到にこの話を考えていた事に驚くと共に、将一の本気度が窺えた。
【私の処女だとか、私の体にこれだけの値打ちを付けてくれる人なんか外にいる訳がない。社長さんに処女を捧げようかしら・・・・・でも社長さんは本当に本気なのかしら・・・・30歳までの話だし・・・・・でも、この話を受ける時は今のクラブを止めなければいけないわ・・・・・】
突然、降って湧いた話に、京子は戸惑うばかりであった。京子は将一が書き物にして来た時には信じる事にしようと自分に言い聞かせた。

京子は明日の午後3時にこのマンションで会う約束をして、自分のアパートに帰った。

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