官能小説-愛人京子が我慢した性の爆発

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官能小説-愛人京子が我慢した性の爆発-p4

京子が午後3時ちょっと前にマンションに来ると、将一が待っていた。
『社長さん、お待たせしまして、すみません・・・・』
『いや、まだ3時5分前だよ。私の方が少し早く着いただけだよ』
将一は大手デパートのショッピングバッグを携えていた。

部屋に入ると、将一が封筒から書き物を取り出した。
『昨日、京子ちゃんに話した約束事を書き物にして来たよ・・・京子ちゃんに不都合な点が有ったら言ってよ・・・』
覚書に認められた内容は、昨日将一が話した通りに書かれていた。そして、将一の署名捺印がされていた。
『昨日社長さんが話された事と同じです。間違いありません』
『それじゃ、京子ちゃんも了解した印に、ここに署名捺印して一部を京子ちゃんも保管しといてね!』
京子は自分の体を許す相手が目の前に座っている将一だと思うと、動悸が早くなり、かなりの興奮を覚えた。
覚書を見た京子は、将一の誠実な態度に安心した。処女を捧げる相手に選んだ将一の求めに応じ、署名捺印をした。
『良かったぁ・・・・京子ちゃん、ありがとう。よく私の願いを受け入れてくれたね・・・・本当にありがとう・・・』
将一がショッピングバッグの中から包装紙に包まれた箱を取り出した。
『これは京子ちゃんへのプレゼントだよ、開けてみてよ、京子ちゃんが気に入ってくれると嬉しいんだが・・・・・』
京子が箱を開けると、中にはエルメスのバーキンバッグが入っていた。
【このエルメスのバーキンは100万円以上もするバッグじゃないの・・・・驚いた・・・こんな高価なバッグをプレゼントしてくれるなんて・・・】
京子はバッグを開けて更に驚いた。中には500万円が無造作に詰められていた。
『こんな高級なバッグに、500万円もの大金・・・心臓が破裂するほど驚きました・・・・』
『これは京子ちゃんと約束したものだから・・・・今から京子ちゃんが30歳の誕生日を迎えるまで、京子ちゃんと一緒の時間を過ごせると思うと、私は堪らなく嬉しいよ・・・・』
将一が嬉しそうな笑みを浮かべて言った。

【いつ社長さんに体を求められるのだろう・・・この覚書は今日から効力を持つのだから、今日求められるのかしら・・・・ちょっと怖い気もする・・・・・でも女の人はみんな経験する事なのだから・・・・私にだって処女が破ける痛さを我慢できるよ・・・・・】
『今日は6月の26日だから、5日後の7月1日の夜7時頃ここに来たいけど良いかね、京子ちゃん?食事は済ませてくるから要らないよ・』
『はい、お待ちしていますから・・・』

その日、将一は京子に触れもせず、京子に部屋の鍵を渡すと将一は帰って行った。

【すぐ体を求めると思っていたのに・・・今日は何もなし・・・社長さんは紳士なんだ・・・・きっと安心できる方なんだわ社長さんは・・・・・】

京子はバッグの中の500万円を気にしながら、木造アパートに帰った。
大家に今月末にアパートを出る事を告げ、夜の7時半には、クラブに赴いてホステスを止める事をママに継げた。
ママが必死に留めたが、京子の意思が強いことが分かると渋々認めた。

その日の夜、京子がクラブから帰ると、アパートの両隣にはボーイフレンドが来ていた。夜中の1時近くになるのに、大声で笑ったり、けたたましい声が漏れ聞こえてきて、京子は眠りに付く事が出来なかった。
先ず、右隣の部屋でセックスが始まったようで、喘ぎ声が聞こえ出した。
『お願い・・・もう我慢出来ないわ・・・・入れて・・・入れてよお願い・・・』
暫くの間、喘ぎ続けていた女が、切羽詰った声で男にせがむ声がした。すぐ男が応じたのか、一段と喘ぎ声が大きくなった。
【男のものが女の中に入ったんだわ・・・・・気持ち良さそうな声・・・・・セックスってそんなに気持ち良いのかしら・・・でも、処女膜が破れる時は痛いと言うし・・・私の最初は痛いのだわ・・・ちょっと怖いわ・・・】
『イクう・・・・・・・』
右隣の部屋の女が絶叫に近い声を出し、しばらくして静かになった。

左隣の部屋でもセックスを始めたようだった。
『もっとぅ・・・・もっと早く突いてぇ・・・・・・お願い・・・・・』
左隣の女も男にせがんでいた。
【私にはせがむ事なんか出来そうに無いわ・・・・それとも、自然に口から出るようになるのかしら・・・・】
『はあ〜ん」・・・はあ〜ん・・はあ〜ん・・・・・』
左隣の女も叫ぶような声を発して、静かになった。
【左隣も終わったんだわ・・・どこをどのように愛撫されたのかしら・・・・私も社長さんにどのようにされるのかしら・・・・私の体のどこを触るのかしら・・・・私も両隣の女のように声が出るのかしら・・・・】
京子は間近に迫った処女を失う日の事をいろいろと想像し、興奮した。
京子の左手が自然に乳房に触り、揉み、右手をクリトリスに充てがって弄んだ。両隣からの嬌声と、明日俊一から施される愛撫を想像する事で京子は興奮し、京子の手が自然に自分を慰めるように動いた。

翌日、京子はは寝具の専門店に出向き、布団の一式とシーツを3枚とタオルケットを3枚買って、6月の29日には届けてもらう事にした。
それに処女膜が破れて出血した時の対処用に防水加工の施された風呂敷を買った。
【これを敷いて、その上にバスタオルを敷いておけば、出血がシーツにもベッドにも染みる心配が無いわ・・・・】
京子は将一との初夜を迎える準備と覚悟を固めていた。
京子はネットで調べ、避妊薬のアフターピルを通販で購入した。

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