官能小説-愛人京子が我慢した性の爆発

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官能小説-愛人京子が我慢した性の爆発-p5

7月1日の夕方7時前に、将一がマンションに訪ねてきた。京子は将一を迎えるのに適した言葉が見つからなかった。
『・・・社長さん・・・・お疲れ様です・・・』
京子が不似合いと思える言葉で将一を迎えた。
『京子ちゃん・・・言葉に困っているようだね・・・今日からは、お帰りなさい、で迎えてくれないかな・・・それから、社長さん、も他人行儀で落ち着かないねぇ・・・・内藤さんも落ち着かないし・・・将一で呼んでくれないかね・・・・』
『あ、はい・・すみません・・・・それではこれから、お帰りなさい将一さん、と言わせていただきます。よろしいでしょうか?』
『うん、その方が落ち着く。これからは京子ちゃんと将一さんにしようか・・・ここで二人だけの時は・・・』
京子は将一から助け舟を出されて助かった。と同時に、初夜を迎える緊張が大きく解れた。
将一が背広の上着を脱いだ、京子が受取りハンガーにかけた。これは自然にできた。
『今日はピンクのワンピースか、京子ちゃんは何を着ても良く似合うね・・・可愛いよ!』
京子は膝頭が見える程度の短めのワンピースを羽織っていた。
『将一さん・・・ビール召し上がりますか?』
『うん、暑い日だからビールを飲みたいところだが、今日は初めての日だからアルコールは口にしない・・・何か清涼飲料水はある?』
『はい、サイダーとコーラがありますが・・・・』
京子が将一の訪問に備えて、今日買って来たのだった。
『サイダーを頂こうかな・・・・』
京子がグラスに注いだサイダーを差し出すと、将一が一気に飲み干した。
『うーん美味い・・・・京子ちゃん、これが約束した今月分の手当てだよ・・・・』
将一が茶封筒に入った100万円を京子に手渡した。
『本当に宜しいんでしょうか?こんなに沢山頂いて・・・・』
『約束した事だから・・・いいんだよ・・・・・これから京子ちゃんにも犠牲にして貰う事が出てくるが、我慢してね・・』
『私が決心して、お約束した事ですから・・・・』

ソファーに腰を埋めた将一が、隣に座るように京子を促した。
『京子ちゃんはまだ経験した事が無いんだよね、初めてなんだよね』
『・・・・はい・・・』
『怖いかい?』
『ええ、少し・・・・』
京子は正直に今の気持ちを口にした。
『そうだよね・・・あれを初めてするのは怖い事だよね・・女の子には』
『でも、誰もが通過しなければならない事ですから・・・・・』
『私のような年上の者で、京子ちゃんは残念に思っているかも知れないけど・・・・私は可愛い京子ちゃんの最初の男になりたいんだよ・・・・私の我侭を、我慢して受け入れてよね、京子ちゃん・・・』
『はい、大丈夫ですから・・もう仰らないでください、将一さん・・・・』
『そう言ってくれると私はとても嬉しいよ・・・』
将一が京子を引き寄せ、京子の腕を優しく摩り始めた。
【このまま将一さんと一気に進んでしまうのかしら・・・・・】
将一の隣に座るだけで京子の動悸が早くなり、これから始まる未知の世界を想像する事で京子は昂った。
京子の腕を摩り続けていた将一が京子の顔を引き寄せ、京子の唇に唇を合わせた。
【いよいよ始まるのだ・・しかし、私はどのような反応をすれば良いの】
将一が左手で京子の後頭部を支え、京子の唇を強く吸った。が、京子はそれに応じる術を知らなかった。
将一の両唇が京子の上唇を挟んで吸い始めた時、京子も将一の下唇を吸ってみた。うまく調和したキスが出来出したと京子は思った。
将一のキスは長かった。いつまでも京子の唇を吸い続けた。京子は動悸と息がだんだん速くなるのを覚えた。
将一がキスを続けながら、右手の平で京子の体を摩り始めた、京子の頭部から背中、腕を摩り、京子の肉感を楽しむように摩った。
将一の手が京子の胸に合わされた。将一が京子の乳房を軽く掴んで押し付けた。
将一はブラジャーを邪魔に思いながら、京子の乳房の弾力を楽しみながら揉み続けた。京子に心地よい快感が広がった。将一の指が乳首に触れると京子の体が震えた。
【ワンピースとブラジャーの上からなのに、乳首は敏感に感じわ・・・】
京子は男から受ける性的快感を乳首から感じ始めていた。
将一が右手を京子の腿に乗せ、ワンピースをたくし上げながら股間の辺りまでを摩った。
将一は京子の腿の内側、上、裏面を隈なく摩った。パンストを着けていない京子の腿の弾力が、将一の手の平に刺激的に伝わった。
『京子ちゃんの若い肌は、触っているととても気持ちがいいよ・・・この弾力は堪らないねぇ・・・・』
将一がすんなりと伸びた京子の白い肌に手を滑らせながら上ずった声で言った。
将一は京子の膝小僧や脹脛も愛しそうに摩り続けた。
『こんなに可愛い京子ちゃんの体に触れるなんて、本当に幸せ者だよ、私は・・・京子ちゃんありがとうね・・・』
将一が感無量の表情で言った。

『京子ちゃん、裸にするからね・・・・いいね?』
『・・・・・・・・・』
将一がワンピースの背中のファスナーを下ろし、ワンピースを脱がせた。京子はブラジャーと薄いピンク色のショーツだけの姿になった。
『京子ちゃん、ベッドへ行こうか?』
将一も衣服を脱ぎ、インナーブリーフだけになると京子をベッドへ促した。

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