エロい官能小説-愛人京子が我慢した性の爆発

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愛人京子が我慢した性の爆発-p6

二十歳の京子の体は、全然弛んだところがなく、171センチですらりと均整のとれた体は将一を惹き付けて離さなかった。
38歳になる将一の体も引き締まり、筋肉質の体で、腹部も全く膨らんではいなかった。
『ちょっと準備をして良いですか?』
京子がベッドの脇に立ち、ショーツとブラジャーだけになった体を隠しながら将一に言った。
『何を準備するの?』
『ベッドを汚さないようにこれを敷いて置きたいんです・・・・』
京子が買って来たばかりの防水加工の施された風呂敷とバスタオルをベッドの上に敷いた。
『京子ちゃんが準備したの?・・かわいい事をするね京子ちゃんは・・』

京子が裸になる恥かしさを和らげようとする気持ちから、将一が先に自分のインナーブリーフを脱ぎ捨て、素っ裸になった。将一の股間のものは半立ちの状態で京子に晒された。それでも初めて目にする男の一物の大きさに京子は恥かしさと怖さを同時に覚えた。
【あれが私の中に入ってくるんだ・・・男の人のものって結構大きいのねぇ・・・・私の中に入るかしら・・・】

将一が京子のブラジャーを外し、ショーツも足首から抜き取った。京子が腕と左手の平で両乳房を隠し、右手の平で股間を隠した。
京子の陰毛は少なく、割れ目の上部だけを隠すような生え方だった。陰唇の周りに陰毛は無く、割れ目をすっきりと際立たせていた。

『京子ちゃん・・・恥かしいのかい?・・・だけど我慢してね・・・』
将一が京子を促し、ベッドに上向きに寝かせた。京子は乳房と股間を手で隠しながらベッドに横になった。
【もう後戻りできない・・・いよいよ始まるんだ・・・どんな痛さなのかしら処女膜が破ける時は・・・・少し怖いわ・・・・】

将一が京子に覆い被さりキスを求めた。京子の唇を優しく吸い、唇同士を擦り合わせた。京子に軽い快感が走り、京子も将一の唇を吸い返した。
【自然にこうなるのだけど、これで良いのかしら・・・】
京子は初めてのキスに戸惑いながらも、将一への応じ方を考えながら、将一に気を配っていた。

将一が京子の耳たぶを吸い、舐め、軽く噛んだ。将一が耳全体を口に含んで舐めた時、将一の舌から逃れようと、京子の首筋が自然に動いた、が、京子は得も言われぬ快感を覚えていた。
【こんなところも感じるんだ・・・・知らなかったぁ・・・・・】
将一が耳の後ろの毛髪の生え際に沿って舌を滑らせると、今までに感じた事の無い快感が走り、肩を窄めた。
将一は京子が感じている事に満足しながら、京子の首筋から肩、そして脇の下を舐めて吸った。京子は脇の下に鼻先が近づく事に抵抗があったが、それを麻痺させるような気持ち良さも感じていた。

将一の唇が脇腹を滑り落ち、腰の窪みから臍の周りを舐めた。京子はそれぞれの部位でそれぞれの気持ち良さを感じていた。
【いろんなところで、いろんな感じ方をするんだわ・・気持ち良い・・・】

将一が京子をうつ伏せにし、京子の尻たぶに唇を這わせ、舌で舐めた。将一が尻たぶを軽く噛むと、また異なった気持ちよい快感が有った。
【どこも気持ち良い・・・・この気持ち良さはどうしてなのかしら・・・・】
京子は体の部位により微妙な差のある快感に身をゆだねていた。

将一がきつく閉ざされた京子の腿を広げようとした時、京子の両腿が自然に更に強く閉じられた。
『京子ちゃん、力を抜いて?・・・・・ここの力を抜いてぇ・・・・』
将一は無理に京子の両腿を広げようとはせず、京子の腿の裏を摩りながら言った。京子は仰向けよりもうつ伏せになっている事に、少々の気休めを覚え、両腿の力を抜いた。
将一が両腿を広げ、京子の臀部から腿の内側に唇を這わせ、舌で舐め、吸った。京子の白い肌にすぐ赤い斑点が出来た。
【ここも吸われたり、舐められると感じる・・・私の体ってどこも感じるんだ・・・・・・こんなに感じるのは、女だけなのかしら・・・・男の人も感じるのかしら・・・・】

将一が膝裏から脹脛へ唇を移し、舐めて吸った。京子を気持ちよく感じさせたい、と思う将一の思いが詰まった愛撫だった。
将一は京子のアキレス腱の辺りをきつく吸った。
【こんなところまで感じるんだ・・・・・・】
京子はアキレス腱から腿の辺りに上ってくる快感が気持ちよかった。京子は自分の体の感じる場所の広さに驚いた。体中で快感を覚える初めての経験だった。
将一が京子をうつ伏せにした。京子の手が自然に乳房と股間を隠そうと動いた。
将一は京子の足の甲を舐め、吸った。
【こんなところまでキスしてくれるなんて・・・ここも気持ち良いわ・・】
京子は体中で湧き起こる快感に驚きながら、気持ちよくなれる事を喜んだ。
【でも、私がオナニーをする時は、オッパイとクリトリスなのに、この2箇所が一番感じるのに・・・将一さんはオッパイとクリトリスを避けているみたい・・・・何故・・・・】
京子が将一の愛撫に疑問を感じ出した時、将一が再び京子にキスをしながら乳房を揉み始めた。
【まだこれからなんだわ・・・次にクリトリスにも触られるのかしら・・・・】
京子の乳房が感じ始め、京子の股間の割れ目が潤ってきた事に京子は気づき始めていた。

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