エロい官能小説-愛人京子が我慢した性の爆発

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愛人京子が我慢した性の爆発-p8

京子は処女でなくなった事に寂寥感を覚えたが、取り返しのつかない失敗だとは思わなかった。
もう既に将一から数百万円もの大金を受取り、満足できるマンションをあてがわれた事に驚くと共に、将一が望外の処遇をしてくれる事を不思議に思っていた。
京子は落ち着いて大学に通い、安定した精神状態で日常生活を送っていた。

唯一つ心配だった事は、故郷の秋田で果樹園を営む両親に、このような愛人生活を始めた事を知られる事だった。
京子は東京での住所をマンションに変更した事を両親には知らせなかった。知らせば、お金の出所を追及される事が明白だったからだ。
両親との連絡には、スマホのメールを専用に使っていたので、手紙のように住所を記す必要が無かったのが幸いだった。
もう、両親からの仕送りも必要なくなっていたが、これを断ると、その理由を追求される事も明白だったので、申し訳なく思いながら両親からの仕送りを受け続けていた。

3日後の夜7時過ぎに、将一が京子を訪ねて来た。
『お帰りなさい、将一さん』
京子が将一と約束した通りの言葉で将一を迎えた。将一は京子の顎に指を当て、京子の顔を上向かせて軽くキスをした。
『今日も暑かったねぇ・・・』
『将一さん、先にシャワーを浴びますか?』
『そうするか・・・京子ちゃんも一緒にシャワーを浴びる?』
『私は先程浴びましたから・・・・』
『そうか、残念だねぇ・・・・京子ちゃん、今度、一緒にシャワーを浴びようね・・・・』
将一がシャワー室に入ると、京子は将一用に買っておいた半袖の下着とブリーフ、および寝巻きをシャワー室の脱衣場に置いた。

シャワー室から出てきた将一がビールを所望した。京子が将一用のグラスを一個とビールをソファーに座った将一のもとへ運ぶと、将一が京子にもビールを飲むように促した。
『京子ちゃん、乾杯!』
将一は上手そうにビールを飲み干した。
『京子ちゃん。京子ちゃんも寝巻きに着替えなさいよ・・・・』
京子は将一に促されるまま、寝巻きに着替えた。ショーツは穿いたがブラジャーはしなかった。
寝巻き姿の京子は艶かしかった。すらりとした長身の京子から、ふくよかに膨らんだ乳房は、男の目を惹きつける魅力に溢れていた。

アルコールにあまり強くない京子は、グラス一杯のビールでもう酔いがまわり、顔が赤くなっていた。
『京子ちゃん、もうアルコールが顔に出たね?少し赤くなったよ!』
『そうなんです・・・体中が赤くなるんです・・・・』
『京子ちゃんの肌は白いから・・・血流が良くなると肌に出るんだねぇ』
言いながら将一が京子の寝巻きの袖口をたくし上げた。京子の肌はピンク色なっていた。
『京子ちゃん!赤じゃないよ、ピンク色だよ・・・きれいなピンク色の肌になっているよ・・京子ちゃん』

将一が京子を引き寄せ、京子の寝巻きの胸元を広げた。
『うわぁ・・・・胸もピンク色になっている・・・きれいだなぁ・・・京子ちゃんの肌は色気が有り過ぎるよ・・・』
将一が京子の胸元に顔を埋め、ピンク色に染まった京子の肌に唇を滑らせた。
将一が京子の寝巻きの紐を解き、京子の胸を顕にした。
『京子ちゃん・・・京子ちゃんの体全体がピンク色になっているよ・・・こんなにきれいな肌は見たことが無いよ・・・・』
【将一さんはいろいろな女の人の肌を見ているのかしら・・・・それとも今言った事は言葉のあやかしら・・・それだと良いんだけど・・・・・】
京子は将一の、こんなにきれいな肌は見たことが無いよ、と言う言葉が気になった。大金持ちの将一だから当然とも思えたが、気分の良い言葉ではなかった。聞きたくない言葉だった。

将一が京子の乳首を口に含み舌で弄んだ。もう一方の乳房を将一の右手が揉み始めた。
将一が京子の寝巻きを肩から外して裸にした。京子は白い薄手のショーツ一枚になった。
京子は将一に乳房と乳首を執拗に弄ばれ、気持ちよい昂りを覚えた。京子は胸にしがみつく将一の頭を両手で軽く抱え、将一がもたらしてくれる快感に浸り続けた。
将一の手が京子の腿を摩りだし、ショーツの際まで微妙に指を動かし、京子を刺激し始めた。
京子は将一のクリトリスへの愛撫が我慢できないほどの快感をもたらしてくれる事をすでに知っている。
京子はクリトリスで感じる快感は、何事にも抗えない強い欲望である事も既に京子は経験している。
京子にクリトリスの愛撫で満足させて欲しい欲望が沸々と湧きあがっていた。
将一がブリーフの際から指を入れ、割れ目をなぞった。が、将一がクリトリスには触ってくれなかった。京子はもどかしく思った。

将一が京子を立たせ、京子のショーツを脱がせた。そして、京子を後ろ向きに抱えてソファに座った。将一が左手で京子の乳房を弄び、右手で京子の割れ目を摩り始めた。
蜜液の溢れ出た割れ目は滑りやすくなっていた。将一が淫核を摩った。それを待ち焦がれていた京子は、自然に腰を浮き上がるほど感じた。

将一が後ろから京子の耳たぶを吸い、左手で乳房と乳首を摩りながら右手で淫核を弄ぶと、京子から喘ぎ声が迸り出た。

将一が京子をソファに座らせ、将一は絨毯に跪いた。そして京子の両腿を左右に広げると、唇を京子の淫核に合わせた。
将一が京子の淫核を舐め、吸い、摩り、舌で押し付けたりを繰り返した。
将一が両手を上げ、京子の両乳首を刺激しながら、口と舌で京子の淫核を刺激し続けた。
『はぁっ・・はぁ・・・はぁ・・・あああああ・・・』
京子の快感は頂点に達し、京子は両手で将一の頭を自分の股間に押し付けながら絶頂を迎えた。
『京子ちゃん、イッたかい・・・・・気持ち良かった?』
喘ぎ方で京子が絶頂に達した事を悟った将一が、息を弾ませている京子に優しく言った。
京子は将一の顔を両手で挟み、将一を見つめながら何度も頷いた。

将一が裸になり、京子の手を引いてベッドへ誘った。

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