官能小説-愛人京子が我慢した性の爆発

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官能小説-愛人京子が我慢した性の爆発-p13

京子が将一との愛人生活を始めて1年が経過した。京子は大学の3年になった。
将一は3日か4日に一度は必ずマンションに京子を訪ね、濃厚なセックスを楽しんでいた。月の最初の訪問日に、京子への毎月の手当ての100万円を現金で手渡すのが常だった。手当ての支払いに大きな遅れが出る事は無かった。

将一が京子のマンションに宿泊する事は無かった。必ず訪問した日に自宅に帰って行った。この点は、将一がきちんと守り、将一の奥さんとの間に問題が起こる事を防いでいた。が、時々は将一が京子の所に泊まってくれる事を京子が望んだ事も有った。

将一は平日の夜に限って京子を訪問していたが、7月の中旬の土曜日の朝から京子を訪ねたいと、将一がメールで了解を求めて来た。平日の夜以外に京子を訪ねるのは始めてだった。しかも、午前中から訪ねて来る事を京子は訝しく思ったが、京子は歓迎する旨を将一に返信した。

将一が朝の10時ごろ、ラフな服装で訪ねて来た。いつもは将一が夜来るので、お帰りなさい、と挨拶していたが、朝からの訪問に、京子は将一を迎える適切な言葉が見つからなかった。

『朝から来られるのは初めてですね・・・・珍しいですね・・・どうかされたんですか?』
『いや、京子ちゃんがどのような生活をしてるのか見てみたくなったもんだから・・・・今日は一日中、京子ちゃんを眺めさせて貰うよ・・・・』
『いやだわ・・・何も変わった生活なんかしていませんよ・・・普通の生活ですよ・・・・』
『その京子ちゃんの普通の生活を見たいんだよ・・・』
『どうしたんでしょうね・・将一さんは・・・』

『それから、京子ちゃんにお願いがあるんだけど・・・・』
将一が言い辛そうに言った。
『何ですか?私に出来ないような難しい事はイヤですよ・・・・』
『うん、簡単なんだけど、京子ちゃんは嫌がると思うんだ・・・・・』
『簡単な事だったら、将一さんの言われる事なら何でも聞きますよ・・
何なんですか?』
『ちょっと頼み辛いんだけど・・・・京子ちゃんに是非聞き届けて欲しいんだ・・』
『何ですか・・・将一さん?』
将一は言い辛そうだったが、意を決したように京子を見つめた。
『京子ちゃんのね、日常の生活を裸でやって欲しいんだ・・・・洗濯だとか、お掃除だとか、料理するのを裸でやって欲しいんだよ・・・・』
『ええ!裸でですか?だっていつも私の裸を見てるじゃないですか?私の体にも触ってるのに、どうして今更私の裸を見たいんですか?』
『京子ちゃんが仕事する時に、屈んだり、手を伸ばしたり、歩いたりするだろう?その時に動く京子ちゃんの体を見たいんだよ・・・京子ちゃんが仕事をする時に動くオッパイだとか、お尻だとか、腿だとかを見たいんだよ・・・・・』
『変ですよ・・・将一さんは・・・・』
『イヤらしい考えでは無いんだよ・・・きれいな京子ちゃんの体がどのように動くのか眺めていたいんだよ・・・・私の抑えがたい願望を聞いてくれないかな、京子ちゃん・・・・』
将一が深々と頭を下げ、いつまでも頭を上げようとはしなかった。
『将一さん、頭を上げてください?将一さんがそんなに頭を下げるのはおかしいですよ・・・・・』
『京子ちゃんがOKしてくれるまで、私は頭を上げないよ・・・・・』
将一は尚も頭を下げ続けた。京子が両手で将一の両頬を挟んで将一の顔を上げた。
『将一さんには負けました・・・』
『京子ちゃん、聞き届けてくれるのかい?』
『仕方ないですね・・・将一さんにこんなに頭を下げられると・・・・・』
『ありがとう、京子ちゃん。京子ちゃんのきれいな体が躍動するところを見ると、私に活力が湧いてくると思うんだ・・・・ありがとう・・・』

『じゃあ・・・今から裸になりますか?』
『そうしてくれると有り難い・・・』
京子は将一の変な願いを受け入れ、裸で日常の仕事をする事にした。京子は部屋の全てのカーテンを閉め、ドアをロックして裸になった。

【もう何度も私の裸を見、触ったり、吸ったりしているのにどうしたのかしら将一さんは・・・】
京子は将一の心の内を測りがたかったが、将一の望みを受け入れた。将一はソファーに座り、京子の動きの一部始終を目で追った。

京子は洗濯機で洗濯をした。洗濯物を取り出す時には体を曲げて取り出さなければならない、この時、乳房は下に伸び、臀部も腰も腿も動く。また、洗濯物を室内干しする時には両手を上げ、脇の下を見せなければならない。
【このように私の体が動くのを将一さんは見たかったのかしら・・・・仕事をする時は、確かにいろいろな体の部分が、セックスをする時とは異なった動きをするもんだ・・・・】
京子は将一の見たいものが分かったように思った。

京子は、掃除機をかけ、板の間は四つん這いになって、床を磨いた。
【将一さんはこのような私の格好を見たいんだわ・・・きっと・・・将一さんが私のこんな格好が見たいのなら、見せてあげる・・・・恥かしくないよ・・・・】
将一に何度も抱かれた京子に恥かしさは大きく減退していた。

京子はテーブルを拭いた。この時も腰を大きく曲げ、臀部と割れ目を晒さなければならなかった。また、ベッドのシーツを変える時も体を大きく動かさなければならなかった。腿の間から割れ目と陰毛も見せなければならなかった。

『将一さん、今日のお昼は何にしますか・・・・そうめんだとか簡単なものでしたら買い物に出かけなくても大丈夫ですが・・・・』
一通りの仕事が終わり、京子が将一に聞いた。
『暑いから、そうめんが一番いい・・・・買い物に行く必要はないよ・・・』

京子がお昼の料理をする時も、将一は黙って、京子の仕事振りを眺めていた。

『お昼をいただく時も、私は裸のままですか?』
『うん、もう少しの辛抱だ、も少し裸でいてよ・・・京子ちゃん・・・・』

昼ご飯の片付けが終わると、京子にする仕事は残って無かった。読書をするかテレビを見るくらいだった。

『京子ちゃん、ありがとう・・・京子ちゃんの体の動きは本当に美しかった・・・・・』
将一が満足したように、京子が衣服を纏う事を許した。

京子は将一に気を使い、ブラジャーを着けずに、ぴったりと肌にくっつくような半袖のTシャツと短いホットパンツを身に着けた。体の線をできるだけ多く将一に見せたいと思う気持ちからだった。

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