エロい官能小説-愛人京子が我慢した性の爆発

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愛人京子が我慢した性の爆発-p15

京子と将一の関係は6年が経過し、京子は26歳になっていた。京子は大学を卒業後、大手商社の本社に勤めていた。京子の容姿が評価されたのか、京子は受付嬢をしていた。
夕方5時半には退社できるので、将一の訪問にも十分対応できていた。

将一と京子は会う度に激しく、濃密なセックスを重ねていた。将一に鍛えられた京子の体は、セックスの快感に敏感に反応し、自らも快感を求め続ける体に成熟していた。

44歳になった将一が狭心症の発作に襲われたのは、7月の暑い夜に、自宅で妻とセックスに励んでいる最中だった。将一が腰を激しく突き、妻が絶頂に至る寸前に将一の胸が激しく痛み出した。
妻が素早く身支度を整え、将一に衣服を着せると、救急車を要請した。将一は救急車で緊急病院に搬送され、数日間入院した。
狭心症治療薬と、胸通が再発した時用の即効性舌下錠を処方されて退院した。

医者からセックスは禁止されなかったが、激しいセックスは控えるように注意された。

将一が狭心症を患ってからは、将一と京子のセックスも穏かなものにならざるを得なかった。
将一が京子を激しく攻め立てるセックスは無くなり、将一の運動量を減らす為、京子が将一の上に跨って、京子が腰を振るセックスのスタイルが多くなった。
それでも、将一も京子もお互いに絶頂を迎える事ができ、性的には満足できていた。

数ヵ月後に、将一の体に大きな変化が起こった。京子が将一の上に跨り、将一の肉棒を膣に入れて、盛んに腰を上下させている時に、怒張していた将一の肉棒が京子の膣の中で萎えたのだ。
京子があわてて、更に腰を上下させたが、将一の肉棒が大きくなる事は無かった。将一の肉棒がだらしなく京子の膣から抜けた。

『将一さんのが小さくなった・・・将一さんは射精したんですか?』
将一も驚いた顔で、頭を左右に振って否定した。
『射精してないのに・・小さくなったんだ・・・・』
京子には初めて経験する事だった。
『今日は将一さんは疲れてるんですよ・・・』
京子は将一に突然起こった中折れに驚きながら、将一を労わりながら小さくなりかけた将一の肉棒をティッシュで拭いた。

『将一さんは気持ち良くなれなかったでしょう・・・・・』
『こんな事初めてだ!もう少しで射精するところだったのに・・・・』
将一にも驚きと、落胆がありありと表れていた。
京子にも絶頂の前に中断したセックスに不満が有ったが。将一の不満も理解できた。
『将一さん?私がしてあげましょうか?』
京子は射精する時の絶頂感を、将一が味わいたい気持ちは良く理解できた。将一が無言のまま京子に頷いた。
京子は軟らかくなりかけた将一の肉棒を口に咥え、右手で将一の肉棒を扱いた。
いつもなら、将一の肉棒はいきり立つのだが、いくら京子が口と手で刺激し続けても、将一の肉棒は逞しくならなかった。

【不思議な事が起り出したわ・・・・どうしたのかしら将一さんは・・・今日は特別に疲れているのかしら・・・・・それとも、狭心症が原因しているのかしら・・・・・】
京子は訳の分からない将一の変化に戸惑いながら、将一の肉棒を必死に扱き続けた。

『ううっ・・・・・・ううう・・・・・・』
京子が口と手を激しく上下させて将一の肉棒を扱き続けると、肉棒がいきり立つ事なく、将一は射精した。
京子の口の中には、いつもと変わらぬ量の精液が放出された。
射精が終わると、将一が京子の頭を押さえ、京子の動きを止めた。

京子が口の中の精液をティッシュで拭き取った。京子がシャワールームへ走り、口を濯ぎ、手を洗ってベッドに戻ると、将一がベッドに腰掛けて項垂れていた。将一の目に精気が見えなかった。
『今日は疲れてたんですよ・・将一さん・・・』
京子が励ますように言ったが、将一の初めての現象に不安も持った。
『京子ちゃんも満足できてないだろう・・・・途中で終わってしまったから・・・・・』
『良いんですよ・・・また今度満足させていただきますから・・・・・』
『私が口と手でしてあげるから・・・・ベッドに横になりなさい・・・』
『良いんです・・いいんです・・将一さん』
『でも。エクスタシーの前に中断すると、我慢できるもんじゃないよ・・・欲求不満が募ってしまうよ・・・私は京子ちゃんにいつも満足していて貰いたいんだよ・・・・・』
『いえ、私は大丈夫です。この次で良いですから・・・・それに、将一さんは、激しい運動は控えた方が良いんですよ!』
『いくら狭心症になっても、これぐらいの運動は大丈夫だよ・・・・・さあ京子ちゃんベッドに横になりなさい・・・・』
『本当にいいんです。この次にしましょう、将一さん・・・・・将一さんの病気を悪化させたらいきませんから・・・・この次は私が一生懸命動きますから・・・・・』
『京子ちゃん、我慢するの?』
『平気ですから・・・・大丈夫です』
『ごめんね、京子ちゃん』
『いいんですよ将一さん。気にしないでください!』

京子が将一にキスをし、笑みを浮かべて将一を安心させようとした。
が、京子の内心は、将一の大きな変化に不安を覚えていた。

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