官能小説-愛人京子が我慢した性の爆発

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将一の狭心症も良くならず、将一の中折れも一向に改善されなかった。将一は定期的に京子の許を訪れては、京子を愛しそうに愛撫し、指で絶頂を迎えさせようと努力はするが、京子が満足できるような快感ではなく、京子は常に不満に悩まされていた。
京子はいつも将一の射精を口と手で促し、将一が性的な不満状態に陥る事はなかった。
将一は月初めには、京子への手当てを持参し、京子への手当てが滞る事はなかった。その点は、京子は将一に感謝していた。
京子は勤めている会社からの給料と、将一からのマンション代と毎月の手当てで、考えられないような裕福な生活を送れていた。


京子は29歳になり、将一との愛人関係の、京子が30歳になるまで、と、言う約束もあと一年で終了する。
【あと一年だわ・・・将一さんとの関係も・・・・将一さんに愛着もあるけど、このまま続ける事も出来ないし・・・・あと一年で終了にするのが一番良い事なんだわ・・・・将一さんも納得すると思う・・・・】

京子は将一の経済的な支援には大満足していたが、将一に開発され、感じすぎる程敏感になった体は、不満のまま5年も放置されていた。
京子の体が覚えた身の蕩けるような快感を、京子は5年間も味わっていなかった。京子は我慢できなくなっていた。
【もう一年も我慢する事ができるかしら・・・・一年は長いよ・・・・】


京子が雑誌を持ち上げた時、雑誌の角がブラジャーを着けてない京子の乳首に当った。京子の乳首がズキンと感じた。
【こんな事でこんなに感じるんだ・・・・・】
京子の手が自然に乳房を揉んでいた。Tシャツの上から両乳首を摩ると、膣の奥まで届く快感が走った。
【気持ちいい・・・・・止められないわ・・・・】
京子はTシャツの下に手を入れ、乳首を弄くり続けた。暫く続けると、絶頂に至らなければ治まらなくなった。午後の2時だったが、京子は
我慢出来なくなっていた。

京子は薄い生地のミニスカートを脱ぎ、ショーツを脱いだ。指先で淫核を摩ると、自然に腰が振るえ、快感が背筋を走り上がった。
【もう我慢出来ないわ・・・指を膣に入れてみようかしら・・・・】
京子は自分の指を膣内に入れた経験は無かった。怖かったのだ。京子は恐る恐る指を入れた。
【感じるわぁ・・・・・ここを摩り続けると・・・イケるかしら・・・・】
京子が指を激しく動かし、快感に浸っていた時、チャイムが鳴った。

京子は慌てて膣から指を抜き、ショーツを着けぬまま、ミニスカートを着けた。
【誰なのかしら・・・今日は土曜日で将一さんで無いことはハッキリしてる・・・・もう少しでイケるところだったのに・・・・】

京子がドアの覗き穴から見ると、背の高い青年が立っていた。京子がドアを開けた。

『隣に引っ越して来ました土井と申します。今日は引越しの挨拶に寄せて頂きました』
京子より10センチは背が高い長身でがっしりとした体格の若い青年だった。
『お隣に住まわれる土井さんですか・・・私は秋山です・・どうぞよろしくお願いします・・』
京子が短いミニスカートの前を引っ張り下ろしながら挨拶した。

『これ挨拶代わりのものです。どうかお受け取りください』
『まあ・・・ご丁寧にありがとうございます。土井さんは学生さん?』
『はい、大学の2年生です』
『こんなに広い部屋にお一人で住むんですか?』
『ええ、一人です』
『学生さんが一人で住むのにはもったいない広さですよ・・・・』
『僕もそう思いますが、父がこの部屋を買ったもんですから・・・・』
『あら、お父さまが貴方に買って下さったんですか?』
『そう言う訳じゃないんですが・・・東京に一軒ぐらい家があっても良いだろうって事で、父が買ったんです』
『お父さまは随分お金持ちなのね・・・・』
『そうでもないですが、福岡で建設会社を経営しています・・・・』
『社長さんなんだ・・・・土井さんは随分と恵まれた方ね・・・・』

京子は大学2年生の土井正樹にとても良い印象を持った。体格の良さから、何かスポーツをやっていた事が容易に想像できた。
目鼻立ちが整い、清潔な身だしなみに、京子は気に入ってしまった。

【こんな逞しい青年が私を抱いてくれたら・・・・きっと私は満足できるは・・・・いえ、満足させて欲しいわ・・・・私はもう5年間も我慢を強いられてるんだもん・・・・・・この青年のあそこで死ぬほど私を突いて欲しいもんだわ・・・・】
京子は自慰で昂っていた最中に訪問され、余韻の残った体が、男のものを要求していた。

『土井さんは今日はお忙しいでしょうね・・・・』
『いえ、秋山さんへの引越しの挨拶で終わりです。後は暇ですから・・・・』
『あら、そうなの・・・・ちょっと手伝って頂けないかしら・・・・天上の蛍光灯がダメになったので、取り替えたいの。でも脚立に上るのが怖いので、脚立を押さえていてくれないかしら・・・・』
『ああ、良いですよ。僕が取り替えましょうか?』
『いえいえ、私も取替えができないと困りますから・・・私が取り替えます。脚立が倒れないように支えて頂けると有り難いんです・・・・・』

土井正樹も京子に悪い印象は持たなかった、むしろ気さくな京子に好感を持った。京子は10歳のほど年上だったが、容姿端麗の京子に艶かしい色気を感じていた。

京子は土井正樹を招き上げ、とりあえずソファーに座らせた。将一以外でこのソファーに座る始めての男だった。

京子は買い置きしていた細長い棒状の蛍光灯を出し、脚立を納戸から取り出して脚を広げて立たせた。

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