エロい官能小説-橘家の想定外の官能的な日常

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橘家の想定外の官能的な日常-p1

橘家の頭主橘勝一48歳は、日本全国に21軒のビジネスホテル、TACHIBANAホテルを展開している実業家である。
家族は後妻の美津子32歳と、先妻との間にできた久美22歳の3人のみである。
先妻は久美を出産した5年後に、子宮癌が発見され、闘病生活を続けていたが、久美が12歳の時、癌が胸に転移したのが原因で他界した。
その当時、久美の家庭教師をしていた大学生の美津子が勝一に懇願され、美津子が大学を卒業したのと同時に後妻に入ったのだった。美津子は不妊症のようで、未だに子供は出来ていない。

それから9年が経過し、久美は22歳になり、大学を卒業した年に父の勝一が社長を勤めるTACHIBANAホテルの秘書課に勤務する事になった。

染矢義男25歳は大学を卒業後、TACHIBANAホテルに就職して3年になる。総務部人事課に所属し、秘書課に勤め出した橘社長の娘の久美とは同じ総務部の所属だった。

義男は同じホテルのフロント係りの細川里香と付き合っていた。同期入社で同期会等で顔を合わせているうちに自然と付き合うようになっていた。
会う度に体を求め合う関係に発展し、二人とも、口に出した事は無かったが、結婚に進むような気がしていた。
里香は石川県の出身で、東京ではワンルームマンションを借りて住んでいた。岡山県出身の義男もワンルームマンションを借りていた。

一年後、TACHIBANAホテルが石川県に進出する事になり、本社から指導的立場の人間が石川県に送られる事になった。石川県は里香の地元であり、フロント関係全般の指導員として里香が選ばれた。

26歳になった里香には突然の転勤話だった。地元に帰れる喜びもあったが、義男と別れる寂しさも大きかった。

同期会主催の里香の歓送会が開かれた夜、里香は義男にスマホでメールを入れた。
『今日は里香のうち、それとも義男のうち』
こんな簡単なメールで、歓送会後に落ち合う場所を理解し合える間になっていた。
『里香のうちにしよう』
義男が返事を打った。

里香の歓送会の散会後、義男は自分のうちに帰る振りをして、同期の仲間の目を欺きながら、里香のワンルームマンションに行った。

『義男、も少し飲む?』
義男が部屋に入ると里香が聞いた。
『いや、アルコールはもういい・・・冷たいお水が良いね・・・・』
『いよいよ義男とも離れ離れになるわねぇ・・・』
里香が氷で冷やした水を義男に手渡しながら言った。
『外国へ転勤するんじゃないし、会おうと思えば会えるさ・・・・』
『そうね・・・新幹線を使えば、4時間かからないものね・・・・』
『毎日顔を合わせられないのが寂しいけどね・・・・』
『うん、今日は義男との最後の夜かも知れないわね・・・・』
『最後なんて言うなよ・・・もう会えなくなるようじゃないか・・・・』
『そうね、この部屋で会う最後の夜ね・・・』
『いつ引っ越すの?』
『明日から引越しの準備をして、明後日には引っ越す積り・・・』
『何か手伝う事ある?』
『ううん、荷物は少ないし、引越しやさんが全部やってくれるから大丈夫・・・・・それより今日はイヤになるほど、義男に愛してもらうから・・・』

里香が言って、義男にキスをせがんだ。義男が唇を合わすと、里香が義男の首を両腕で抱きしめ、激しく義男の唇を吸った。

里香が義男の唇を放して、衣服を脱ぎだし、義男にも衣服を脱ぐように促した。
二人は素っ裸になると立ったまま、再びキスを始めた。義男が里香の背に手を廻し、肌を摩りだすと、義男の股間が反応し、ムクムクと大きくなりだした。

『義男!今日はタップリよ、たっぷり愛してよ・・・・今日は義男のフルコースの愛し方をしてよ・・・・お願いだから・・・・』
『ところで、今日は妊娠する可能性は?』
『全く大丈夫よ。2日後には生理が始まると思うから、義男はコンドームを着けなくても大丈夫よ・・・・コンドームを着けなくていい日で良かったわ・・・義男をしっかり感じる事ができるから・・・・』
里香と義男の肉体関係は3年目に入っていた。里香の感じ方は鋭くなり、義男と合体しての絶頂では、悦びを喘ぎ声と体の動きで表現するようになっていた。

里香が貪るように義男の唇を求め、乳房と股間を義男に密着させ、両手で義男の尻たぶを自分に引き寄せた。

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