エロい官能小説-橘家の想定外の官能的な日常

↓官能小説 橘家の想定外の官能的な日常 の各ページのご案内↓
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-1
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-2
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-3
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-4
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-5
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-6
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-7
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-8
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-9
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-10
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-11
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-12
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-13
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-14
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-15
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-16
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-17
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-18

橘家の想定外の官能的な日常-p2

義男が里香をベッドの上に押し倒して寝かせた。里香が求めたフルコースのセックスとは、里香の足の指の一本一本から、頭のてっぺんまでを時間をかけて、ゆっくり優しく撫で回す事だった。
この方法は、義男の指が里香の肌に触れるか触れないかぐらいのかすかなタッチで、里香の体中を摩った時、里香の昂りが頂点に達し、その後の乳首や淫核が異常と思える程敏感に感じた事から、里香が求め出したフルコースのセックスだった。

義男は時間をかけるのが面倒な愛撫だったが、里香に求められればいつも応じてきた。

義男が里香をうつ伏せにし、足の親指を摘み、指の間を抉り廻して刺激した。里香のそれぞれの足の指を、義男は両手で摘みながらクルクルと揉み回した。次にアキレス腱から脹脛から膝裏までを擽るように軟らかく指を這わせ続けた。指が触れて里香がピクっと動いたところは、重点的に指を這わせた。
義男は里香の両腿を広げ、膝裏から太腿の裏と内側を下から上へ優しく指を這わせ、割れ目のすぐ近くまでを軽く摩り続けた。この辺りには、里香が感じる箇所が何箇所もあり、指が触れると、里香がピクピクと体を揺すった。
『気持ちいい・・・・・』
里香が潤んだ声で反応し出した。義男が里香の臀部に指を滑らすと、里香が臀部を揺すって、感じている事を伝え出した。
『ああっ・・・・くすぐったいけど、気持ちいい・・・・』
潤んだ里香の声が、ハッキリと感じている事を表現していた。
義男が里香の脇腹から背中全体を優しく撫でると、里香が義男の指から逃げようと身を捩った。
『ああっ・・・・うっうっ・・・・』
里香の反応がだんだん激しくなってきた。義男が里香の脇の下から首筋、耳たぶを優しく、ゆっくりと摩った。里香が手を下げて、脇を閉めようとしたが、義男は許さず、脇の下を摩り続けた。
『う〜ん・・・気持ち良い・・・くすぐったいのと気持ち良いのとが一緒になってる・・・・・』
里香が昂ってきている事を表す声に変わってきた。

義男は里香を仰向けにし、里香の耳たぶ、首筋を摩り廻し、両手を上げて脇の下を再度撫でた。
『うう・・・義男さん感じるよう・・・・気持ち良いよう・・・・』
里香が感じている声を頻繁に出すようになった。義男は里香が敏感に感じる乳房と乳首を後回しにし、里香の脇腹と腹部を撫でた。骨盤の周りから陰毛の生え際までを撫でた。割れ目の中と乳房と乳首は後回しにした。
それでも里香は喘ぎ声を出し、体を揺すって感じまくっていた。

義男が乳房を揉み始めると、里香が胸を大きく揺すった。
『あはっ・・・・んはっ・・・・・かんじるうう・・・・』
義男が乳首を吸って、舐めると、里香が義男の頭を抱えて振り解こうと悶えた。
義男が口と指で両乳首を弄び続けると、里香が腰を左右に振って逃げようとした。

義男が里香の股間の割れ目に指を入れた。そこは里香の愛蜜でグショグショに湿っていた。
義男が静かに淫核に指をのせた。里香がブルッと震えて悲鳴に近い声をあげた。
義男が口と指で両乳首を刺激しながら、もう一方の指で淫核を摩ると、里香は両腿をバタバタと上げ下げした。

『あう〜ん・・・あああ〜ん・・・・・あああ・・・あっあっあっ・・あああ・・・』

義男が膣の中に指を2本入れ、膣の中を撫で出すと、里香が泣き出すような声で喘いだ。
義男が構わず膣の中で指を動かし続けた。
『ああ〜ん・・・・・・イクうう・・・・イクッ・・・・・』
里香が腰を突き上げて絶頂に達した。暫く間隔を置いて、義男が再び膣の中で指を動かした。里香がすぐ反応して腰を左右に振った。
義男の指が里香の愛蜜でグショグショになっているのを厭わず、指を動かし続けた。
『あああああ・・・・・・イクうううう・・・またイクゥ・・・・・・・・』
里香が義男の頭を胸に力強く抱きしめて、再び絶頂に達した。
義男が膣の中で指を小刻みに動かす毎に、里香が声を出した。
義男が乳首への愛撫を中断し、里香の横へ起き上がると、里香の膣内に入れた2本の指を素早く出し入れした。
『ぎぃやああ・・・・・イク・・イク・・・イクう・・・・』
里香が義男の速い指の動きに耐え切れず、シーツをきつく掴んでまた果てた。

『義男さん、ちょっと待って・・・・ちょっと休ませて・・・・・・』
里香が激しい息遣いをしながら義男に哀願した。

『義男さん、入れてぇ・・・・今度は義男さんのでイカせてぇ・・・・』
少し息が治まると里香が義男に懇願した。

義男の肉棒は怒張してから時間が経った関係で、いきり立ってはいなかった。

義男は里香の顔の上に肉棒を移し、里香に肉棒を咥えさせた。義男は里香の割れ目に唇を入れ、里香の淫核を嘗め回した。
『あああうっ・・・・・凄い・・感じるううう・・・・』
里香が義男の肉棒を咥えながら、声にならない声で言った。
義男の肉棒が逞しくそそり立った。

義男が体の向きを変え、里香の膣に肉棒を差し入れた。
『ああああああ・・・・・・・感じるううううう・・・・・・』
昂って、感じ易くなっている里香は、義男の肉棒が膣に入った瞬間に叫ぶように喘いだ。里香の膣壁は充血し、敏感過ぎるほど敏感になっていた。

『またイクぅ・・・・里香はまたイクうう・・・・・あああああ義男さ〜ん・・・』
里香がまた絶頂を迎えた。

『義男さん!今度は一緒にイってぇ・・お願い・・里香と一緒にイってええ・・・』
里香が義男の腰と臀部を摩りながら、潤んだ目で義男に頼んだ。

義男は里香の膣に絞め付けられながら、素早く腰を上下させた。
『ああっ・・当ってる・・義男さんのが奥に当ってるぅ・・・・あ・ああ・・・・』
義男が猛スピードで腰を振り続け、義男と里香が同時に昇天した。

義男は息が整った後で、里香の膣から肉棒を抜いた。すぐ、義男が放出した精液が里香の膣から流れ出した。義男がティッシュで流れ出る精液を拭き取った。里香はまだ放心状態のままだった。

『可愛かったよ、里香は・・・・』
暫くして里香が目を開けたのを見て義男が言った。
『気持ち良かったあ・・・・本当に感じたわぁ・・・義男さんのフルコースは凄いよ・・・里香は幸せ・・・・』

里香が目に涙を滲ませながら言った。

〔 1 〕 〔 2 〕 〔 3 〕 〔 4 〕 〔 5 〕 〔 6 〕 〔 7 〕 〔 8 〕 〔 9 〕 〔 10 〕
〔 11 〕 〔 12 〕 〔 13 〕 〔 14 〕 〔 15 〕 〔 16 〕 〔 17 〕 〔 18 〕

エロい官能小説メニュー

現在エロい官能小説-無料で作成済みの官能小説は下の通りです。

エロい官能小説が提供する官能小説をお楽しみください。

エロい官能小説-無料
エロい官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-1
エロい官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-2
エロい官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-3
エロい官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-4
エロい官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-5
エロい官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-6
エロい官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-7
エロい官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-8
エロい官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-9
エロい官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-10
エロい官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-11
エロい官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-12
エロい官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-13
エロい官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-14
エロい官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-15
エロい官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-16
エロい官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-17
エロい官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-18


著作権に関して
当サイト『エロい官能小説-無料』に記述している官能小説の著作権は管理者に帰属します。
『エロい官能小説-無料』内の全ての画像や文章を転載する事を禁止します。『エロい官能小説-無料』





inserted by FC2 system