官能小説-橘家の想定外の官能的な日常

↓官能小説 橘家の想定外の官能的な日常 の各ページのご案内↓
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-1
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-2
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-3
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-4
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-5
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-6
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-7
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-8
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-9
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-10
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-11
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-12
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-13
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-14
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-15
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-16
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-17
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-18

官能小説-橘家の想定外の官能的な日常-p7

義男との結婚を決めた日の夜、久美は母の美津子と二人で自宅で話していた。父、勝一の容態が落ち着き、看病の為の病院での寝泊りから開放されたのだ。
美津子は勝一の後妻で、33歳と若かった。23歳になった久美とは10歳違いで、姉妹のような年齢差だった。
久美は美津子に全幅の信頼を寄せ、二人の間は、実の親子以上に結ばれていた。
血の繋がりが無いだけに、何事も躊躇せず相談できる、仲睦まじい親子関係を築いていた。

『久美、良かったね。結婚おめでとう』
『ありがとう、ママ。久美は本当に嬉しいよ・・・・』
『良かったね。久美は真面目一筋でここまで来た子だから、これからは義男さんとの恋愛関係を満喫しなさい・・・・』
『ママは恋愛した?パパとは年が離れているから難しかった?』
『そんな事ないよ、パパはママを愛してくれたから、ママは幸せだったよ・・・・パパを信頼もしていたし・・・・』

『久美は昔からママに面倒のかけっぱなしだったわね・・・』
『そんな事ないよ、久美は素直な子で、ママを困らせるような事は何も無かったよ・・』

『小学6年生の時、久美に生理が始まり、あの出血を見て失神するほど驚いたのに、ママがすぐ始末をしてくれた時は本当に安心したよ・・・・・ママって凄いなぁ〜と思った。あの時はママの生理用ナプキンを当ててくれたの?』
『ママのじゃ大き過ぎるでしょ!久美用のナプキンとショーツを買って置いたのよ・・もう生理が始まる頃だと思っていたから・・・』
『久美のママになってくれた直後だのにねぇ・・・よく気をつけてくれていたんだ・・・ありがとうね、ママ』
『久美の良い母親になろうと思っていたからね・・自然にできた事よ』
『それと、あの時、久美のあそこにナプキンを当てながら、大丈夫、てママが大きな声で言ってくれたでしょう・・・あの一言で久美の心配は吹き飛んで、安心できたよ・・・ママの一言は凄いよ・・・』

『そうね、あの時、ママにも嬉しいことが一つ有ったの・・・それまでは久美がママの事を先生と呼んでいたでしょ、だけどあの時から、久美がねママと呼んでくれるようになったの・・・ママ嬉しかったよ・・・・』
『そうだったっけ・・・・』
『それから久美がね、ママ、久美のことを久美ちゃんと呼ばずに久美って呼んでよ、とも言ってくれたのよ・・・ママ本当に嬉しかった・・・』

『その翌日、ママが一緒に学校に行って、先生に体育の時間は久美を休ませるように言ってくれたよね・・・・久美どうしようかと悩んでいたから本当に助かった・・・』
『ママも覚えてるよ。学校へ行く途中、久美がママと手を組んでくれたのも覚えてるよ・・・・』
『あの日から、ママはクラスで人気者になったんだよ・・・クラスの皆が若くてきれいな母だ、と、言い出して、久美は自慢だったんだよ・・・』

『そうだったの嬉しいね・・・だけど久美がママにオッパイを吸わせてと言い出した時は、ママはちょっと困ったよ・・・・』
『ああ、ママのオッパイを吸った事がある。あれも小学6年生の時だったよね・・・』
『6年生にもなって、困った子だと思ったけど、久美は甘えたかったのよね・・・実の母を亡くしてすぐだったから・・・・』
『ママはオッパイを吸わせてくれたよ・・・軟らかくて気持ち良いオッパイだった。久美を抱いてオッパイを吸わせながら、久美の頭を撫で続けてくれたのをハッキリ覚えてる・・・ママのオッパイは本当に良い匂いがしていたのも覚えてる・・・』
『そんなに良い匂いだった?』
『うん、良い匂いだった。ママのオッパイは今も良い匂いがしてる?』
『自分では分からないよ・・・・ママのオッパイ嗅いで見る・・・・・』
『うん、嗅いで見たい・・・懐かしいママの匂いを思い出したい・・・・』

美津子がブラウスのボタンを外し、胸をはだけ、ブラジャーを外すと久美を胸へ引き寄せた。
久美が美津子の乳房を掴み、鼻先を乳首に近づけた。
『ママ、良い匂いだよ・・昔と同じ良い匂いだよ・・・久美が本当に好きな匂いだ・・・・母を感じる匂いだよ・・・・・』
『久美、オッパイを吸うかい?』
『いいの?』
『少しならいいよ・・・』
間髪を入れず、久美が美津子の乳首に吸い付いた。久美は美津子の乳首を舌を添えて吸い続けた。
昔のように、美津子は赤子を抱くように久美の首筋を抱えて、久美を見下ろしながら久美の髪を撫でた。
『ママも久美を産んで、このようにして毎日久美にオッパイを飲ませたかったぁ・・・・』
子供を産めなかった美津子は、我が子に授乳した経験は無かった。
母親の務めが果たせなっかた事を残念に思っていた。
久美が下から美津子を見上げた。久美を見下ろす美津子の目が潤んでいた。

『久美、ここまで、これで終わり・・・これ以上はダメよ・・・ママも我慢できなくなるから・・・・』
『我慢出来なくなるの?』
『そう、我慢出来なくなるの・・・久美も結婚すればすぐ分かるようになるけど・・・女は我慢できなくなる時があるの・・・・・』
『そうなんだ・・・・』
『久美もね、義男さんに体を愛撫されると、とことん気持ちよくなりたいと思うようになるの・・・気持ち良さの頂点に達したくなるのよ・・・・義男さんにしっかり愛して貰いなさい・・・・そして幸せになりなさい、久美』

【本当に素直な子に育ってくれたよ久美は、こんなに可愛い子はどこにも居ないよ、本当に嬉しい・・・・そして幸せになって欲しい・・・・】

美津子にとって、久美は実の子ではないが、実の子以上に愛し、可愛く思い続けて育てて来た結果、久美が愛しすぎるほど愛しい子に育った事に感謝し、満足していた。

〔 1 〕 〔 2 〕 〔 3 〕 〔 4 〕 〔 5 〕 〔 6 〕 〔 7 〕 〔 8 〕 〔 9 〕 〔 10 〕
〔 11 〕 〔 12 〕 〔 13 〕 〔 14 〕 〔 15 〕 〔 16 〕 〔 17 〕 〔 18 〕

エロい官能小説メニュー

現在エロい官能小説-無料で作成済みの官能小説は下の通りです。

エロい官能小説が提供する官能小説をお楽しみください。

エロい官能小説-無料


著作権に関して
当サイト『エロい官能小説-無料』に記述している官能小説の著作権は管理者に帰属します。
『エロい官能小説-無料』内の全ての画像や文章を転載する事を禁止します。『エロい官能小説-無料』





inserted by FC2 system