官能小説-橘家の想定外の官能的な日常

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官能小説-橘家の想定外の官能的な日常-p8

美津子が冷えたスパークリングワインを持って来た。
『久美、今日は二人で飲むか?』
『ママと二人だけで飲むのは初めてネ』
『いつもはパパを入れて3人で飲んでたけど、今日はパパが居なくて寂しいね・・・・』
『そんな事ないよ。ママと二人だけでいろいろな話をしながら飲むのも楽しいよ・・・・』
『そうね・・パパには申し訳ないけど、今日は二人だけで楽しむか・・』
美津子と久美がグラスを合わせて乾杯した。美津子も久美もこのスパークリングワインが好きだった。

『久美のあそこに毛が生えだした時にママに相談した事があったよね・・・あれも小学校の6年の時だったかな・・・・』
『そうね、そんな事もあった。大人になると生えるもんだと説明しても久美が納得しなくて、ママは困ったよ・・・・』
『丁度、修学旅行の前だったから、皆と一緒にお風呂に入るのが恥かしくって、ママに何とかしてぇって、駄々をこねたのを覚えてる・・・』
『あの時はママのヒートカッターが役に立ったわねぇ・・・』
『うん、ありがたかったよぅ・・・久美の陰毛をすべてきれいに除去してくれたよね・・・・そのヒートカッターて言うの、ママが持ってたの・・・』
『うん、パパと結婚する前に通販で買ったの・・・パパにはきれいなあそこを見せたいでしょう!』
『ママは陰毛を全て除去したの?』
『そんな事はしないよ・・外れた場所だとか、長くなり過ぎた毛だけをカットして、陰毛をきれいに揃えるのよ・・・・・顔にお化粧するように、あそこもきれいに整えるのよ・・・』
『久美も義男さんと結婚する前にきれいにした方が良いのかしら・・・』
『一緒に風呂に入る時にみる久美のあそこはきれいだから心配ないかもね・・・・』
『ママ、一度ゆっくり見てよ。義男さんに嫌われたくないもん・・・・』
『そんな事で嫌われたりしないわよ・・大丈夫よ・・・・』
『だけどママもパパと結婚する時、きれいにしたんでしょ?ねえぇママ、久美のあそこの毛を見てよ・・・・』
『鏡を当てて自分で見なさい!結婚後は自分でしなければならないんだから・・・・手鏡持ってきてあげようか?』
『久美が持ってくる・・・』
久美が手鏡を持ってきて、スカートとショーツを脱いで、手鏡で股間の陰毛をチェックした。久美の陰毛は薄く、陰唇や肛門の周りには全然毛は生えていなかった。
『ほら、久美のそこはきれいでしょう?全然手入れする必要はないよ・・・安心しなさい・・』
『でも、少し長い毛が有るわね・・・これをカットしたいわ・・ママのヒートカッターを貸してぇ・・・・』
『いいよ、それに最初はママがカットしてあげる。久美が失敗したら可愛そうだから・・・・・』
美津子がヒートカッターを持って来て、久美が指で摘んだ陰毛を簡単にカットした。
『ママもついでに手入れしたら?ママは毛が濃い方なの?』
『ママも薄毛の方かな!あまり濃くないよ・・一緒にお風呂に入るから久美も見てるでしょう・・・・・・ママは今日は手入れはしない・・・パパが退院する頃に手入れをするから・・・久美ちゃんはきれいだから手入れが必要ないと思うけど、手入れしたいのならヒートカッターを買っておいてあげる・・・』
『本当、嬉しい・・・念のため一個持っておきたいわ・・・』
美津子と久美の間では、こんな事までが、恥ずかしげも無く、平気で話し合える仲だった

スパークリングワインのせいで、美津子と久美の口は更に滑らかになっていた。

『久美のオッパイが膨らみ始めた時も、久美は気にしたわよね・・・・』
『平らだった胸が、盛り上がってくるんだもん・・・友達なんかに見られるのが恥ずかしかったのよ・・・・』
『なんにも恥ずかしい事じゃないのにねぇ・・ママに何とかしてよって言うんだもん、ママ困ったよ・・』
『そしたらママがママのオッパイを見せてくれて、ママのはこんなに大きいのよ、何も恥ずかしい事ないよ・・・久美も大人になっているんだから気にしなくて良いんだよ・・・と言ってくれた。久美は少し気が楽になったよ・・・・』
『でも、久美はまだ少し不満足そうだったよ』
『そしたらママが、久美のオッパイにチューをしたんだよ・・覚えてる?ママ』
『覚えてる・・・だんだん大人になって行く久美が可愛くて、ママはとても嬉しかったんだよ・・・それで自然に久美のオッパイにチューをしてしまったんだよ・・・・・』

久美は美津子の愛情を感じ、美津子は素直で純粋な久美を愛しく思っていた。

『それから、久美が中学生になっても、ママは久美が眠りにつくまで、本を読んでくれたり、いろいろな話をしてくれたよね・・・・中学生にもなっているのに、ちょっと過保護だよね・・・ママには迷惑だったでしょう・・・』
『ううん、ママは久美を良い子に育てる事に必死だったから・・・自然に出来た事だよ・・・』
『うん、久美にもママの愛情が伝わって来てたよ・・・ママの愛情が分かっていたよ・・・久美はママが大好きになったもん・・・』
『こんなに良い子に育った久美を義男さんに渡したく無いくらいだよ・・・いつまでも久美と一緒に居たいけど・・・久美は愛してくれる男の人と一緒にいるのが一番の幸せだもんね・・・仕方ないわ・・・義男さんが久美を苛めたリしたら、ママは義男さんを絶対に許さないから・・・・・』
『ママありがとう。久美はママの気持ちがとても嬉しい・・・だけど大丈夫よママ。義男さんは優しい人だから。久美を苛める事なんか絶対にないから・・・心配しないで・・・』

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