エロい官能小説-橘家の想定外の官能的な日常

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橘家の想定外の官能的な日常-p9

美津子と久美の飲み始めたスパークリングワインが半分ほどに減っていた。美津子と久美は共に饒舌になった。

『久美はね、パパとママが愛し合ってるところを見た事があるんだよ』
『ええ!本当!恥ずかしい・・・ママは全然気付かなかったわ・・久美はいつ見たのよ』
『久美が中学3年の時かな・・・』
『どこで見たの?ママとパパの寝室を覗いたの?』
『覗きなんかはしないよ・・・・』
『じゃあ・・見る事なんかできないよ・・・見たって言うのは嘘でしょ、久美・・・嘘であって欲しいよママは』
『本当に見たもん・・・ママとパパは一度リビングで愛し合った事があるでしょう?』
『そんな事あったかな・・・・・一度だけあったかなぁ・・・』
『久美はビックリしたからハッキリ覚えているよ・・・・・』
『そうね、一度あったわね・・・・でも夜はいつも久美を寝かしつけていたから、久美に見られる事はないと思ってたけど・・・・』
『あの日はね、すぐ目が覚めてトイレに行きたくなったのよ・・・それでリビングの前を通ったら、ママとパパがワインを飲んでたのよ・・・・・そしたら、突然パパがママを抱き寄せたの・・・久美は驚いたけど、目が離せなくなった・・・』
『一度そんな事が有ったわね・・久美は見ていたの・・・恥ずかしい・・』
『パパったらママを裸にするんだもん、久美驚いちゃった・・・』
『その後も全部見たの・・・・久美?』
『うん、ごめんね・・・全部見ちゃった・・・だって、目が離せなくなったんだもん・・・・』
『子供の教育に最悪なところを見せちゃったわね・・・・母親失格だわ・・・いやらしいと思った?久美』
『ううん、いやらしいなんて思わなかった。久美はママもパパも大好きだから、大好きな二人のする事は、全部認めようとする気持ちだったのよ・・・だから、いやらしいとも、けがわらしいとも思わなかった・・・ママとパパが愛し合うのが嬉しかったよ・・・・だけど、やっぱり興奮して、その日は眠れなかった・・・・』
『そりゃあ、そうだよね、興奮するし、教育上良くないところを見せちゃったわね・・・ごめんね久美』
『あれはパパが悪いと思うよ・・・ママは一方的にパパのする通りになっていたもの・・・・』
『ううん、ママも悪いの・・・一端愛し始めると最後まで行ってしまうものなのよね、途中で止められなくなるの・・・』
『ママの出していた気持ち良さそうな声を思い出すと、久美は今でも興奮するよ・・・・ママの声は可愛らしい声だったよ・・・・・』
『まあ、本当に恥ずかしい・・・・でも、久美がグレたりせずに素直に育ってくれて良かったぁ・・・・』
『でもね、ママとパパのセックスを見たのが、久美がオナニーをするきっかけになったのは確かだよ』
『そうだったの、ママは久美に悪い事ばかりしてたわねぇ・・・』
『あの日の夜、ベッドに入ったら、自然と乳首だとかクリトリスを指で触り始めたのよ・・・そしたら気持ちよくて・・・止められなくなった・・・』
『ママとパパが久美のオナニーを誘発してしまったのね・・・・』
『久美がオナニーしてるところを、一度ママに見られた事が有ったよね・・・久美はママが来ているのに気がつかず・・・・恥ずかしく、またママに叱られると思って怖かった。でも、ママは全然怒らずに、久美きもちいい、て聞いたのよ・・・久美は本当に安堵したよ・・・・』
『そうね、そんなことが有ったね・・・』
『久美は怒られるとばっかり思っていたけど、ママは何故怒らなかったの?』
『怒る事じゃないでしょ・・・年頃になると、自然にし始める事なんだから・・・・』
『ママもオナニーをしてた?』
『パパと結婚するまではママもしていたよ・・・』
『そうなんだ・・女の人はみんなするんだね・・・』
『無理に抑えるのはあんまり良くないとママは思う・・・・』
『そうね、久美が高校生になってからも、ママが、オナニーしてる、って久美に聞いた事が有ったよね・・・・』
『オナニーをして気持ち良くなりたいのを抑えても、オナニーに気が取られて、勉強に集中できないでしょ?それに、オナニーを無理に抑える事で、異性に走ったりするのがママには心配だったのよ・・・だからママは久美が適当にオナニーしてくれる方が嬉しかった・・・・』
『だからママには何でも相談できるんだよ・・ママは何にでも耳を傾けてくれたし、いいアドバイスをしてくれるから、久美はいつも助かっていたよ・・・・』
『それに久美はママの言う事を素直に聞いてくれるしね、久美は育てやすい子だったよ・・・ボーイフレンドからの手紙やメールも全部ママに見せてくれるし、全然心配のいらない子だった』
『ママが一番の相談相手だったからね・・・・』

スパークリングワインも進み、美津子も久美も頬をピンク色に染めていた。色白で美貌の二人はますます艶やかになっていた。

『久美は処女でしょ?』
『うん、処女よ・・・だってママが常に言ってたでしょう・・・軽々しく処女を捨ててはいけないって、処女は大事にしなさいって・・・・』
『そうよ、処女は大事なのよ、愛する人にあげるのが一番良い事なんだから・・・・』
『ママもパパと結婚する時、処女だったの?』
『もちろんよ。だからパパが喜んでママを大事に愛してくれたのよ・・
久美も義男さんに間違いなく愛されるわ・・・それが一番良い事なの』

『処女を失う時、痛いって言うけど本当?』
『うんママは痛かった』
『どれくらい、痛いの?我慢できないような痛さ?』
『我慢できないほど痛くはない。大丈夫だよ・・・女の人はみんな乗り越えてきてるんだから・・・』
『出血もするんでしょ?』
『出血もするけど、大きな心配はしなくても大丈夫よ・・・』

スパークリングワインのボトルが空になっていた。美津子と久美の会話はとどまるところを知らなかった。

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