官能小説-橘家の想定外の官能的な日常

↓官能小説 橘家の想定外の官能的な日常 の各ページのご案内↓
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-1
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-2
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-3
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-4
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-5
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-6
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-7
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-8
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-9
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-10
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-11
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-12
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-13
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-14
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-15
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-16
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-17
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-18

官能小説-橘家の想定外の官能的な日常-p10

父の勝一が5ヶ月振りに退院してきた。左の手足に麻痺が残り、一人での歩行は難しく、車椅子での退院となった。
病院からは、通院でのリハビリを継続すると言う条件で、退院の許可を得たのだった。
勝一には、社長としての職務があり、また、今回の病気を契機に、今後の経営陣の輪郭を描いて置きたい気持ちも強くなっていた。

車椅子に乗った勝一だったが、久美と美津子は大喜びだった。久美が車椅子を押し、美津子が付き添った。

美津子が用意していた室内用の車椅子に勝一を移すのは、二人にとって大仕事だったが、久美と美津子が、勝一の左右の脇の下に肩を入れて支え、勝一を移動させた。

3人揃っての夕食は楽しく、勝一も病気の事を忘れたように良く笑った。久美は、勝一の嬉しそうな姿と、笑顔を絶やさず勝一の面倒を見ている美津子を眺めているのが大好きだった。

父の勝一を寝室に移す時は、久美も手伝った。勝一を車椅子からベッドに移すのが一番厄介だった。久美の手助けがなければ、女の美津子には大変な仕事に思えた。

勝一は10時過ぎにベッドに横になったが、なかなか寝付けなかった。
寝室にはダブルベッドが2台あり、お互いの睡眠を邪魔したくないと言う考えから、勝一と美津子はそれぞれのベッドに寝ていた。

『美津子、私の横に寝てよ?』
勝一が美津子を促した。美津子がパジャマに着替え、いつもの通り勝一の左側に滑り込んだ。
『美津子が傍にいないから、寂しかったよ、病院は・・・・』
『ご苦労さんでしたね、あなた・・・』
『これからリハビリをしっかりやって、一人で自由に動けるようになるからね・・そして、美津子や久美の手を借りなくても生活できるように頑張るからね・・・・』
『そうですよ、あなた。まだ若いんですから・・・これからですから・・・・』

『若い美津子をいつも満足させてやりたいし・・・・そっちの方もがんばらなきゃーな・・・美津子・・・』
『それは嬉しいですけど・・・無理をしちゃダメですよ・・・』
『美津子はまだ34歳だったよね・・女盛りなんだから・・・常に満足していて貰いたいからね・・・・』
『いいんですよ・・私はあなたに十分愛されていますから・・・・』
『この病気で、あそこが立たなくなるんじゃないかと心配したが、大丈夫なようだ・・・』
勝一が美津子を見やりながら言った。
『良かったわね・・・あなたにも大事な事ですから・・・・』
『だけどね、自分の体を自由に動かす事が出来ないからね・・・美津子を満足させる動きが出来ないんだよ・・・』
『その為にリハビリに通うんでしょ?大丈夫ですよ、治りますから・・・』
『完全回復を目指して頑張らなきゃ・・・美津子を満足させてやれなくなったら・・・私は困るんだ・・』
『あなた、リハビリで完全回復してくださいね・・あなたからいつも満足させて貰えるようになる日を私は待ってますよ・・・』
美津子は勝一を励ます気持ちで言った。
『うん、頑張るよ・・・・・・5ヶ月も美津子に寂しい思いをさせたね・・・』

勝一が動く右手で必死に美津子の方に横向きになり、パジャマの上から美津子の乳房を掴んだ。
『私はいいんですよ、あなた・・・病気に悪くないんですか?』
『大丈夫だ。私は美津子を気持ちよくしてやりたい・・・』
勝一が美津子のパジャマのボタンを外し、両乳房を顕にした。34歳の美津子の乳房は張リがあり、ふっくらと上に突き出ていた。その中央部にはピンク色に近い茶色をした乳首がツンと立っていた。

勝一が乳房を揉み、乳首を摩ると、美津子の体は敏感に反応した。
勝一が右手だけで、もどかしそうに美津子の両乳房と乳首を優しく愛撫し続けた。
『美津子、少しずり上がって、私に乳首を吸わせてよ・・・』
美津子が勝一の口に乳首を近づけた。勝一が激しく美津子の乳首を吸い、弄んだ。動く方の右手で美津子のもう一つの乳房を揉んだ。
『あああ・・・・きもち良い・・・・』
久しぶりの愛撫に美津子の乳房と乳首は敏感に感じていた。

勝一が美津子の股間に手を入れ、愛蜜で潤った美津子の割れ目を摩り、淫核を撫で回した。
『ああ・・・気持ち良い・・・・あなた・・・・・』

5ヶ月ぶりの刺激で、美津子は体を揺すり続けるほど強烈に感じた。美津子は絶頂に到達しなければ治まらない昂りを覚えていた。
【勝一さんのものは立つのかしら・・・・立たなかった悲しい・・・・・】
美津子が勝一の下のパジャマに手を入れ、勝一の肉棒を掴んだ。勝一の肉棒は半立ち状態だった。
【このままでは、私に入らないわ・・・・】
美津子が心配していると。勝一が勝一のパジャマを脱がせ、美津子も裸になるように言った。
美津子が言われた通りにすると、美津子の股間を勝一の顔の上に跨がせ、勝一の肉棒を美津子の口に含む事を強要した。いわゆる、69のスタイルでお互いの性器を刺戟し合う形になった。

美津子が暫く勝一の肉棒を刺戟し続けると、勝一の肉棒が硬くなった。
【ここまで硬くなると大丈夫だわ・・・十分私の中に入るわ・・・・・】
『美津子、美津子が上になって、やってよ・・・・・』
美津子が合体できる事を喜んでいると、勝一が美津子に頼んだ。
美津子は勝一の肉棒を、膣口に合わせると、勢い良く腰をおろした。
美津子の膣が勝一の肉棒で激しく広げられ、膣壁のいたるところが、待ち望んでいたように強烈に感じた。
【気持ち良いわ・・・勝一さんのものが入ると本当に気持ちいい・・・・】
美津子は激しく腰を上下し、左右に振って、膣中が感じる快感を存分に楽しんだ。

『んんん・・・うっうっ・・・・はあっ・はあっ・・はあっ・・ああああ・・・・』

絶頂が間近に来ていることを悟った美津子は必死に腰を振った。

『』あああ・・・きもちいい・あなた・・・・イクぅ・・・・・うう・・・
美津子が激しく腰を振って絶頂に達すると同時に、勝一も5ヶ月間溜まり続けた精液を美津子の膣の中に一気に放出した。

『あなた、大丈夫ですか・・・・』
美津子が激しく荒い息をしながら、、勝一の病気を気にして、勝一を気遣った。
『大丈夫だ・・・・美津子がイケて良かった・・・気持ち良かったかい?』
『ええ、とっても気持ちよかった・・・私はとっても幸せ・・・・』
『でも疲れたろ?・・・近いうちに、私が動いて美津子を満足させてあげるからね・・・』
『はい、私をいっぱい、いっぱい気持ちよくしてね・・・・あなた』

美津子が腰をあげた。勝一の肉棒が抜け、いつもより相当多い精液が膣から流れ出てきた。

美津子が自分の股間、勝一の肉棒をきれいに拭き清め、勝一にパジャマを着せて寝かせた。

〔 1 〕 〔 2 〕 〔 3 〕 〔 4 〕 〔 5 〕 〔 6 〕 〔 7 〕 〔 8 〕 〔 9 〕 〔 10 〕
〔 11 〕 〔 12 〕 〔 13 〕 〔 14 〕 〔 15 〕 〔 16 〕 〔 17 〕 〔 18 〕

エロい官能小説メニュー

現在エロい官能小説-無料で作成済みの官能小説は下の通りです。

エロい官能小説が提供する官能小説をお楽しみください。

エロい官能小説-無料


著作権に関して
当サイト『エロい官能小説-無料』に記述している官能小説の著作権は管理者に帰属します。
『エロい官能小説-無料』内の全ての画像や文章を転載する事を禁止します。『エロい官能小説-無料』





inserted by FC2 system