官能小説-橘家の想定外の官能的な日常

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官能小説-橘家の想定外の官能的な日常-p12

その日の夜も勝一は美津子の体を求めた。
『あなた、昨日に続いて今日もですか?』
『うん、美津子を長い間一人にしておいたからね・・・・罪滅ぼしをしなきゃ・・・・美津子には、いつも満足していて貰いたいからね・・・・』
『いいんですよ!私はあなたに愛されて満足していますよ・・・それより、あなたの体は大丈夫なんですか?・・・無理をして病気を悪化させると嫌ですよ・・・・・』
『5ヶ月も入院して、医者にも十分手当てをして貰ったから大丈夫だ。それと、これもリハビリに役立つと思うよ・・・・』
『あなたに愛されると、私はとても嬉しいですけど・・・あなたの事が心配で・・・』

裸にされ、乳房を揉まれる内に、美津子は次第に気持ちよくなった。
【女の体って本当に不思議ね!男の人に触られると、とことん気持ちよくなりたくなるんだもん・・・今日も気持ち良さの頂点まで登りつめたいものだわ・・・・・パパは大丈夫かしら・・・】
勝一が乳首を吸うと、美津子は胸を揺すりながら、快感の頂点を求め始めていた。
『ああ・・・・あなた気持ち良い・・・今日も感じるぅぅ・・・・・』

美津子は、乳首がこんなに感じるのは久しぶりだと思った。快感が膣の奥まで繋がり、胸と腰が自然に捩れた。

突然、勝一が車椅子に座ると言い出した。美津子は怪訝に思いながら素っ裸の勝一を車椅子に座らせた。
勝一が美津子にベッドの際に横たわるように強請った。言われた通りに美津子がベッドの際に上向きに寝ると、車椅子に座った勝一が美津子の乳首を吸い、舌で撫で始めた。勝一の右手は美津子のもう一方の乳房を揉み扱いた。
『この格好の方が、やりやすいよ・・・・』
勝一は動き易くなった顔と右手で美津子を愛撫し続けた。
『ううっ・・・・・・・あうっ・・・・・・あなた・・気持ちいい・・・・・』

勝一が美津子に、ベッドの際に美津子の股間を移し、両脚をベッドの下に投げ出すように言った。美津子が言われた通りの格好になると、勝一が美津子の両脚を大きく広げ、その間に車椅子を入れた。
勝一は美津子の淫核を舌で刺戟し始めた。
美津子に鋭い快感が走った。美津子はもう我慢できる限界を超えていた。どうしても絶頂に達しなければ、治まらないほど感情は昂っていた。
勝一は美津子の膣から流れ出してくる愛蜜を啜りながら、美津子の淫核をいつまでも弄り続けた。美津子が勝一の舌の疲れを心配するほど、時間をかけて勝一は美津子の淫核を攻め続けた。
『ああ・・・もうダメ・・・・あなた・・もう我慢できない・・・・・』
美津子が腰をくねらせながら、勝一に訴えた。勝一が右手の指を美津子の膣に入れ、美津子の膣の中で丸く廻し始めた。
美津子は淫核と膣からの快感で乱れに乱れた。
『ああうっ・・・きもちいい・・・・イクぅ・・・・もうイクぅ・・・・』
美津子が大きな声を出し、勝一の頭を両手で押さえながら絶頂に達した。

『美津子・・・イッたかい・・・・』
『うん・・・・イッた・・・・気持ちよかった・・・・・・』
勝一は潤んだ美津子の声に満足するように、右手の指を2本美津子の膣に入れ、激しく出し入れを始めた。
『ううううう・・・・ああああ・・・・・・・』
美津子は瞬く間に新たな快感に襲われ、激しく悶えた。
『またイクぅぅぅ・・・・・・・・ああああ・・・・・ううっ』
美津子がまた絶頂に達した。美津子の愛蜜が勝一の指に纏わり付いていた。
『あなた!わたしもうダメ・・・・・』
久美子が喘ぎながら勝一に言った。美津子は絶頂に達しはしたが、勝一の肉棒が与えてくれる絶頂感よりは少し物足りないものを感じていた。
勝一の肉棒で押し広げられながら、膣壁や膣奥から湧出してくる快感と比べると、指でもたらされる絶頂感は少し物足りなかった。

美津子がベッドから下り、勝一がベッドの上に寝そべるのを手伝った。勝一の肉棒は元気がなく、ダラリと垂れていた。

『今度は勝一さんの番よ!勝一さんが気持ちよくなってぇ・・・』
『私は今日はダメなようだ・・・』
『どうして?気分でも悪いの?』
『いや、そんなことではないが・・・私のあそこが・・・・今日はちょっと元気が無さ過ぎる・・・・』
『大丈夫!私が元気にしてあげる・・・・』
美津子が勝一の肉棒を口に咥え、扱き始めた。が、勝一の肉棒はなかなか逞しくならなかった。
美津子は勝一の玉袋を口に入れ、舌で嘗め回しながら手の平で肉棒を扱き続けた。
美津子は勝一の肉棒が逞しくなれば、勝一に跨り、勝一の肉棒で、もう一度絶頂を味わいたい気持ちになっていた。
が、勝一の肉棒は挿入が可能になるほど大きくはならなかった。半立ち状態にまでしかならなかった。
『もういいよ、美津子・・・』
勝一が美津子に気を使った。
『ううん、大丈夫だから・・・・』
美津子が勝一の肉棒を口に咥え、手で必死に扱き続けた。が、勝一の肉棒はそれ以上逞しくならなかった。
それでも、美津子は必死に勝一の肉棒を扱き続けた。
『美津子・・・・出そうだよ・・・・・・出るよ・・・・』
美津子は自分が勝一に跨る事は諦めた。勝一を射精させる事に集中した。
『うううう・・・・・・・』
美津子が手の平で肉棒を扱きながら、口をすぼめて勝一の亀頭を摩ると、勝一が美津子の口の中に精液を放出した。

美津子は勝一の肉棒からゆっくり口を離すと、ウェットティッシュで肉棒と玉袋をきれいに拭いた。

『美津子は満足できなかったね・・・・ごめんね・・』
『いいんですよ・・・・わたしはさっき満足させてもらいましたから・・・・』
『あれ、美津子は精液を呑んでくれたの・・・・』
美津子がすっきりと喋る事で、勝一は美津子が精液を呑んだことを理解した。
『ええ、呑みこみました』
『美津子、重ね重ねごめんね・・・』
『いいんですよ・・・あなたが元気になったら、とことん満足させていただきますから・・・・』

美津子は勝一にブリーフを穿かせ、パジャマの上下を着せて、勝一を寝かしつけた。

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