エロい官能小説-橘家の想定外の官能的な日常

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橘家の想定外の官能的な日常-p14

義男と久美は予定通り1月に結婚した。義男は28歳、久美が25歳の時だった。
新婚旅行は、新幹線を利用できる範囲のところが良いとの久美の希望で京都にした。久美は父の勝一に異変があれば、すぐ帰れる場所を希望したのだった。

有名な古寺を巡り歩き、久美の望んだ京料理を楽しみ、ホテルに帰ったのは夜の9時を過ぎていた。

『久美は一緒にシャワーを浴びるのはイヤだよね?』
義男が聞いてみた。
『義男さんが先に入ってぇ・・・』
『それじゃ、そうする・・・』
義男は先に一人でシャワーを浴びる事にした。
義男は女性とのセックスを経験しており、女性の裸体を見るのに抵抗は無かったが、久美は処女だ。
久美に抵抗があるのは義男に容易に想像できた。義男が体を丁寧に洗い、シャワー室から出ると、久美がホテルの寝巻きに着替えていた。
『久美もシャワーを浴びるだろう?』
寝巻きに着替えた久美を訝って、義男が聞いた。
『はい、シャワー浴びます・・・』
寒い1月なので、久美は下着を着けていた。その下着を脱ぐところを義男に見られたくなかったので、義男がシャワーに入っている間に下着を脱ぎ、ショーツ一枚になって寝巻きを着ていたのだ。

寝巻きのままシャワー室に入り、シャワー室に寝巻きを置いておくと湯気で湿ってしまう。シャワー室に入る時は、寝巻きを脱がなければならない。
久美は寝巻きの裾から、脱いだショーツを取り出し、畳んでクローゼットに仕舞った。久美が寝巻きを脱ぐのを躊躇しているのを見て、義男がバスタオルで久美の体を隠した。
『義男さんありがとう・・・見られるのがちょっと恥ずかしくて・・・・・・』
久美は初々しく、処女の恥じらいをいたるところに見せていた。

【今日は処女の久美と初めてするんだ・・・・久美は嫌がるかなぁ・・・】
義男は処女の久美を抱く事に、胸が高鳴る興奮を覚えていた。

暫くして、久美がシャワー室からバスローブを着けて出て来た。
『久美も寝巻きに着替えなさいよ・・・恥ずかしかったら、僕は窓の外を見てるから・・・・・』
『うわあ・・・気を使っていただいてありがとう、義男さん・・・・それじゃ、ちょっと窓の景色を見ててくださる・・・・』
『わかった・・・・・それから久美、僕に対して丁寧な言葉は使わなくって良いよ・・・普通に話してよ・・・・・結婚したんだし・・・・』
『久美は義男さんを敬っていたから・・・自然に丁寧になっていたの・・・それでは、義男さんに甘えて、これからは普通に、対等に話します・・・・いいですか・・・』
『その方が僕も落ち着くよ・・・・それから自分の事を俺と言ってもいい?』
『それじゃ、今からそうします・・・どうぞ自由に義男さんの事を、俺って言ってぇ・・・』

『久美、ビールでも飲む?』
『ううん、久美は飲まない。義男さんとの最初の日だから、アルコールは止めておく・・・・義男さんが飲みたいのなら、自由に飲んでよ・・・』
『久美が飲まないのなら、俺も止しておく・・・・』

義男がソファに座った久美の隣に座り、久美を抱き寄せた。久美は体を硬くしていたが、すぐ義男の肩に頬を預けた。
『久美、好きだよ・・・愛してるよ・・・』
義男が久美の頭を撫でながら言った。
『久美も義男さんが大好き・・・義男さんと結婚できて嬉しい・・・・』
『これから久美の為に一生懸命頑張るからね・・・・久美を幸せにするからね・・・・』
『うれしい・・・・』
義男が久美の唇にキスをした。久美も応じ、いつまでもキスを続けた。すぐに久美の息が甘い香りを漂わせ始めた。義男は久美のこの息の匂いが好きだった。

『久美は処女なんだよね・・・・・今日は久美は怖いよね・・・・』
『久美には分からない・・・少し怖さもあるけど、義男さんを愛してるから・・・義男さんのする事はなんでも受け入れるから、大丈夫・・・・』
『うん、俺も久美を愛してるから、久美をしっかり抱きしめたいんだ・・』
『久美も義男さんに抱きしめられたい・・・・・』


『久美、ベッドに入る?』
『ええ・・・』
久美が頷き、ベッドの毛布を捲り挙げた。そして、旅行バッグから風呂敷のようなもの取り出してベッドの上に敷き、その上に持参した純白のバスタオルを敷いた。

『何を敷いたの、久美?』
『防水加工された風呂敷とバスタオルよ・・・』
『ベッドを汚すのを防止するため?』
『うん、ママが用意してくれたの。念の為、ベッドを汚さないように敷きなさいって・・・・』
久美と久美の母は、久美の処女が敗れた時の出血を受け止める用意をしていたのだった。
義男は処女を奪う事に、ますます興奮し、抑える事が出来なかった。

義男が久美を抱き上げ、ベッドの上に寝かせた。久美の乳房が寝巻きをふっくらと盛り上げ、義男の目を惹き付けた。

久美は自分で敷いたバスタオルの上に臀部を落として寝た。
義男が久美の横に寝転び、久美に腕枕をして、久美を抱きしめた。
久美は義男の肩に顔をもたせ、義男の腰に腕を巻き付けて引き寄せた。
久美は初めての男である義男に、何の抵抗もなく、自然にそのような格好が出来るのを不思議に思ったが、義男に体を強く密着させたいと言う願望もあった。

義男が久美の頭を愛しそうに撫で続けた。久美も義男の脇下に唇を合わせ、義男の体の温もりを唇で感じ取っていた。

義男が久美の乳房を圧迫しながら、久美に覆い被さり、久美にキスを始めた時、久美の動悸は素早くなっていった。

『いよいよ始まるのかしら、義男さんはどんな事をするのかしら・・・久美は初めてだから分からない・・・・・でも最後には久美の中に義男さんのものが入ってくるんだわ・・・・義男さんと繋がって一つになりたいわ・・・・でも・・・痛いのかしら・・どのくらい痛いんだろう・・・ちょっと怖い・・・』
久美は義男と共に進行する、初夜の営みを想像し続けた。

『久美、好きだよ!』
義男が久美の耳元で囁き、久美の耳たぶを吸った。義男が首筋から胸元へ唇を這わせた時には、久美は義男の柔らかな唇から気持ち良さを享受し始めていた。
義男が久美の乳首を吸った。いつまでも吸い続けた。初めて経験する気持ち良さが、久美の体中に広がった。
義男が久美の脇腹、腹部、陰毛の間際まで唇を這わせ続けた。
久美は両腿を固く閉じていた。
『久美!ここにキスするのはイヤかい?』
義男が久美の股間に指を触れながら聞いた。
『ううん・・義男さんのする事でイヤなものは無いよ・・・義男さんの思うようにして・・・・』
『俺は久美のここにもキスをしたいんだよ・・・・・許してくれるのなら、両腿の力を抜いてよ、久美・・・』
久美が力を込めていた両腿から力を抜いた。義男が優しく久美の腿を広げた。
久美の陰毛は薄く、陰唇から肛門にかけては全くの無毛だった。それが久美の股間を美しいものにしていた。
義男が久美の割れ目に唇を滑らせ、ツンと立った久美の淫核を吸った。久美の体中に激震のような快感が走り回った。
【すごい、気持ち良い・・・オナニーでクリトリスを触っていたけど、こんなに気持ち良いのは初めて・・・・気持ち良い・・・・・義男さんもっと、もっと気持ちよくしてぇ・・・・・】
久美から初夜の恐怖感は吹き飛んでいた。義男から与えられる快感に、体が自然に捩れ、義男がクリトリスへの愛撫をいつまでも続けて欲しいと言う願望から、両手で義男の頭を自分の股間に押しつけていた。
義男が愛しそうに久美の淫核を舐め続けた。久美の中で快感が走り回り、それが脳天に達したように感じた時、久美は声が出るのを必死に抑えながら、絶頂に達した。
【こんなに気持ち良いのは初めての経験だわ・・・・男の人に愛される事はこんなに気持ち良いんだ・・・・きっと、義男さんのものが久美の中に入ってきても、痛くなんかないよ・・・絶対に・・・】

『久美かわいいよ!好きだよ!』
義男が久美の唇にキスをしながら言って、義男のいきり立った肉棒を久美の膣口に合わせた。
潤った久美の膣は、義男の肉棒を受け入れる準備が十分に整っていた。
義男の肉棒が久美の膣口を押し広げながら進んでいった。
『い・・・・い・・・・・いた・・・・・・・痛い・・・・』
久美に今までの気持よさを吹き飛ばす激痛が走った。義男が腰を止めた。
『久美!痛い?』
義男が心配そうに聞いた。
『ううん・・大丈夫よ・・・義男さん心配しないで・・・・・』
義男が更に腰を沈めると、久美が逃れるように体をよじ上がらせた。
『痛い?久美・・・・止めようか?』
『いいの義男さん・・・いいのよ義男さん、やめないで・・・久美嬉しいんだから・・』
久美が義男の臀部を両手で押さえ、義男が肉棒を更に深く入れるように促した。

義男が抽送を続けた。久美には痛さが連発して起ったが、必死に耐え、両手で義男の臀部を自分に引き寄せた。

『ううっ・・・うううう・・・・』
義男がくぐもった声を発しながら、久美の中に精液を放出した。
久美にも義男が終わった事が分かった。久美が満身の力を込めて義男を抱きしめた。

義男が久美から肉棒を抜いた。精液が久美の膣から溢れ出てきた。それに真っ赤な鮮血が混じっていた。久美の処女は、この日に失われた。

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