官能小説-橘家の想定外の官能的な日常

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官能小説-橘家の想定外の官能的な日常-p15

久美と義男の新婚生活も4ヶ月目に入った。久美は毎夜の如く義男に抱かれ、愛され、幸せの絶頂にあった。
そんな久美を、地獄に引き摺り下ろすような不幸が起った。回復の兆しを見せていた父勝一が、脳梗塞を再発し救急搬送された病院で死亡した。

久美と美津子の悲しみようは尋常ではなかった。久美も美津子も周りを憚らず、3日間泣き続けた。が、葬儀は気丈に執り行った。

久美は気落ちして、義男に抱かれる気が失せていた。勝一の死から1ヶ月ぐらいは、義男とセックスをする気分にはなれなかった。

『久美!元気出して!』
夕食後、沈み、萎れたままソファに座り込んでいる久美を抱き寄せて義男が言った。
『うん、久美、悲しいけど、元気出す・・・このままじゃ義男さんにも大きな迷惑をかけるもんね・・・・』
『迷惑じゃないけど・・・体をこわしてしまうよ・・・・』
『父が亡くなってから、もう1ヶ月も経つのねぇ・・・・義男さんに、不便をかけてしまったわ・・・すみません・・・』

久美が義男の胸に撓垂れ掛かった。義男が久美の首筋を抱きしめ、久美の頭を優しく撫で続けた。
6月末の陽気は、半袖で過ごす事ができる温かさだった。義男は久美の腕も優しく撫で続けた。

『義男さんに長い間我慢させたわね・・・ごめんね・・・・』
久美が義男の唇にキスをし、義男に抱きついた。義男が久美の唇を吸い返していると、久美の息がいい匂いを発散させ始めた。久美が昂ると発散し出す、義男の好きな匂いだ。義男はこの匂いにはいつも興奮を覚えていた。

義男が久美の乳房を揉み始めた。久美に穏かだが気持ち良い快感が走り、義男の唇を強く吸った。
結婚後重ねたセックスが、久美を感じ易い体にしていた。処女を失った時のような痛みを覚える事はなく、膣からも久美は気持ちよくなれる体になっていた。

義男が久美のブラジャーを取り去り、久美の乳首を吸った。
『義男さん・・・』
久美が切なそうな、喘ぐような声で言った。
【久美を気持ちよくしてやりたい・・・そして父を亡くした悲しみを忘れさせてやりたい・・・】
義男は乳首を優しく弄び、もう一方の乳房を手で揉み扱いた。久美がだんだん昂り、小さく聞こえる吐息を吐き始めた。

義男が久美のスカートの中に手を入れ、両腿を摩り、腿の付け根の辺りを摩り続けた。久美の両腿が少し広がり、義男が手を動かし易くなった。
義男が久美のショーツを脱がし始めた。久美が臀部を上げ、義男がショーツを脱がすのを助けた。
久美の割れ目はジットリと湿っていた。義男が乳首を吸いながら、指で久美の割れ目をなぞると、逃れようとするように久美が腰を振った。
『ああ・・・・ああああ・あっ・あっ・・』
義男が久美の淫核を摩ると、久美が喘ぎ声を出して悶えた。
義男は久美に早く絶頂を味あわせたくなった。
『あっ・・・・義男さん・・・ああっ・・・・』
義男が久美の膣に指を2本入れ、膣の中を摩ると、久美が大きな声でよがり始めた。
数ヶ月前までは、久美が感じられなかった膣の中からの快感だった。
久美は膣を指で撫でられる事でも絶頂に到達できると期待し始めた。
『義男さん・・・久美きもちいい・・・・・』
久美はもう止められない状況に追い込まれていた。このまま絶頂に達する事を望んだ。
『義男さん・・も少ししてぇ・・・久美イキそう・・・イキそう・・・・ああああ』
義男が膣を出し入れする指の動きを速めると、久美が絶頂に達した。
『義男さん!久美気持ちよかったよぅ・・・・・・・』
久美が絶頂の余韻に浸りながら、甘い声で義男に言った。

『義男さん、ベッドへ行きましょう・・・』
久美が義男を誘った。ベッドの脇で、久美が義男のTシャツを脱がせ、ズボンとブリーフも脱がせた。久美も裸になると、義男と抱き合ってベッドに転げ込んだ。

久美が下から義男を抱きしめ、両腿を大きく開いた。義男がその中に入り、逞しい肉棒を久美の膣に差し込んだ。
『あああ・・・・・』
久美は義男の激しい挿入に感じ、声を漏らした。
義男は激しく腰を上下させた。
父の死で落ち込んだ久美にセックスを許す気配が無く、義男は一ヶ月あまり禁欲を余儀なくされていたのだ。
『すごい・・義男さん、凄い・・・・感じるぅぅ・・・・』
義男の激しい動きに、久美も敏感に感じていた。

義男が久美の両腿を上に上げ、勢いよく抽送を始めた。義男の亀頭が久美の膣の奥に当り、久美はいい知れぬ快感に襲われていた。

『義男さん・・・久美イキそう・・・・義男さんもイってぇぇ・・・一緒にイってぇ・・・・・ううはあああああ・・・・』
久美が耐えられないような口調で義男に訴えるように言いながら果てた。
久美の膣が絞まり、義男の肉棒を絞めつけ、圧迫した。義男も直後に射精した。


『義男さん!久美は2度もイッちゃった・・・・義男さん大好き・・・・』
『俺も気持ちよくイッたよ・・・・久美は本当に気持ちよくしてくれるよ・・久美のものは素晴らしいよ・・・・』
『義男さんのも凄いよ・・・久美の中を押し広げながら気持ちよくしてくれるんだもの・・最高・・久美はとても幸せ・・・・』

義男が久美の膣から肉棒を抜き出した。流れ出る精液を久美が素早くティッシュで拭き取った。そして、義男の肉棒を愛しそうに舐めてきれいにした。

『ママが心配なのよね・・・パパが死んでから元気が無いし・・・・・ママもまだ35歳だから、性欲も有るだろうし・・・・・ママが可愛そうだわ・・・久美の大好きなママが満足できてるといいんだけど・・・・パパが無くなったしねぇ・・・・』

突然久美が母美津子の心配を始めた。

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