官能小説-橘家の想定外の官能的な日常

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官能小説-橘家の想定外の官能的な日常-p16

それから3週間が過ぎ、父が亡くなった悲しさも少しずつ癒え、久美に明るさが戻ってきた。
義男は久美に明るさが戻った事が嬉しく、毎夜のように久美の体を求めた。久美もその都度、義男の求めに応じ、セックスを満喫していた。

『義男さん、今日久美はママと一緒に寝てもいい?』
『突然、また、どうして・・・・・』
『ママも一人になった寂しいいと思うの、だからママと一緒に寝てあげようと思って。一緒に寝ると言ったって、ベッドは別々よ・・・久美はパパのベッドに寝るんだから・・・・』
『俺としては残念だけど、いいよ、久美の思うようにしなさい・・・・』
『義男さんは今日もしたい?』
『そりゃぁしたいさ。久美を抱きたいさ・・・』
『分かった。それじゃ、義男さんとした後で、ママのところに行く。これなら許してくれるぅ?』
『嬉しいなぁ・・・久美がそうしてくれると、俺は嬉しいよ・・・でも久美はママがすきだねぇ・・・血の繋がりはないのに、実の母以上に仲がいいねぇ・・・』
『そうなの、血の繋がりは無いけど、実の母以上に久美はママが好きなの・・・・理由は分からないけど・・・とにかく好きなのよ・・・・・』

義男は久美をベッドに誘い、久美を裸にすると貪るように久美の体中にキスをし続けた。久美は義男の激しい愛撫に感じまくった。
挿入してからの義男の動きは激しかった。義男の速い出し入れに、久美は瞬く間に、頂に近づいた。
『義男さん・・・気持ち良い・・・・・もうイキそう・・・あああああ・・・・・・』
久美の声に励まされたように更に勢いよく義男が腰を動かした。
『ダメェ・・・・イクぅぅぅ・・・・・イクぅ・・・・・・・あああああ・・・』
久美の膣が義男の肉棒を締め付けながら絶頂に達した。義男も我慢できず射精した。

『義男さんは激しかったわねぇ・・久美は堪らなく気持ちよかった・・・』
『久美を愛してるからだよ・・・可愛いい久美を最高に気持ちよくしてやろうと思ってね・・・』
『ありがとう、義男さん。いつも満足させて貰って、久美は幸せ・・・・・』
久美はこんなに気持ちのいいセックスを、母の美津子が我慢し続けていると思うと、母が可愛そうに思えた。

『それじゃ義男さん、ママの所に行くね。義男さんを一人にしてごめんね・・・』
久美は、パジャマを着ると、渡り廊下を渡って、母の美津子の部屋のドアをノックした。夜の10時を過ぎていた。

『だーれ。久美なの?』
『うん、久美』
『久美、入りなさい・・・・』
美津子も寝巻きに着替え、テレビを見ていた。
『何なの久美!こんな時間に来るなんて!』
『今日はママのところで寝たいの。ママいいでしょう?』
『ママは良いけど・・義男さんが寂しがるわよ・・・・』
『いいの、義男さんとは、今ちゃんと済ませてきたから・・・・』
『あら、言ってくれるわねぇ・・おご馳走さま・・・・久美は満足できた・・』
『久美はいつも満足できてる・・・幸せよ・・・』
『良かったわね、女が満足できている事はとても大事なのよ・・・良かったねぇ・久美・・・』
『そうでしょう・・・女が満足できてる事は大事でしょう・・・久美も感じるようになってから、余計にそう思う・・・でも、ママは満足できないわよね・・・・パパが亡くなったし・・・・』
『ママはいいのよ・・・若い久美が満足できていれば・・・・』
『ママだってまだ若いよ!35でしょう。久美と10歳しか違わないんだもの・・・・・』
『心配してくれてありがとう・・・だけど、久美は心配しなくて良いのよ!ママは十分パパに愛されてきたから・・・・』

『ママだって気持ちよくなりたい時があるでしょう?若いんだから・・・』
『そりゃぁ・・たまにはあるわね!ママも生身の女だから・・・・何を言わすのよ久美は・・・』
『そこが久美の心配している点なのよ・・・ママが満足したくなっても、誰も満足させてくれないものね・・・パパは亡くなったし・・・・』
『パパが生存中の時に、ママは困った事があったわ・・・・』
『何が困ったの?』
『パパが退院してきて1ヶ月ぐらいは、パパのあそこも元気がよかったのよ・・・だけど、2ヶ月目ぐらいから、パパのあそこがダメになったの・・・元気よく勃起しなくなったの。半分くらいしか立たなくなったのよ・・・・それでパパが苛立つようになってねぇ・・ママ、困ったぁ・・』
『それでどうなったの?』
『それで、ママがね口と手でしてあげたの・・・・パパはそれで満足できたと思ってるんけど・・・・』
久美はまだ、口と手で義男の肉棒を扱いた経験はなかったし、義男の肉棒を口に咥えた事も無かった。母がどのようにして口と手でパパにしたのかがハッキリとは理解できなかった。

『でも、ママは満足出来ないわよね?それじゃ・・・・』
『パパがね、パパの指でしてくれようとするんだけど、半身が動かないでしょう・・・ママは気の毒で、いつもパパに断っていたの・・・』
『それじゃママはストレスが溜まりっ放しになるじゃない?ママが可愛そう・・・』
『そうなの・・あの時はママも欲求不満が溜まったわね・・・・』
『今も欲求不満は続いてるでしょ?』
『そうね、パパがいなくなって、ママは一人になってしまったからね・』
『かわいそうだなママは・・・・久美の大好きなママにはいつも満足していて欲しいのに・・・・』
『久美は優しい子ね、ママの事を心配してくれて・・・・ありがとう・・・』

久美も美津子も解決する方法のない話題を、真剣に悩みながら話し込んだ。

『久美、もう寝るかい。ママと一緒に寝てもいいし、パパのベッドに寝てもいいわよ、久美の好きなようにしなさい・・・』
『ママと一緒に寝たいけど、ママがよく眠れないといけないから、パパのベッドで寝る・・・・』

久美は解決できない問題に苛立ちながら、パパのベッドに潜り込んだ。

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