官能小説-橘家の想定外の官能的な日常

↓官能小説 橘家の想定外の官能的な日常 の各ページのご案内↓
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-1
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-2
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-3
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-4
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-5
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-6
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-7
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-8
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-9
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-10
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-11
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-12
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-13
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-14
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-15
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-16
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-17
官能小説 橘家の想定外の官能的な日常-18

官能小説-橘家の想定外の官能的な日常-p17

久美は母の美津子が性的に満足できる方法が無いか考え続けた。このような問題の場合に、解決できる方法は、母の美津子に愛し合える男が現れる事だった。
だが、久美はそのような男が現れて欲しくはなかった。母の美津子には、いつまでも一緒に暮らし、いつも身近にいて欲しい母だった。
久美にも、35歳の若い母に、愛する男が出来て、再婚するのが一番母にとって幸せな事だろうとも思った。
が、母の美津子とはどうしても離れたく無かった。母の美津子が知らない男に体を許す事を想像しただけで、吐き気を催すような嫌悪感に襲われた。
【絶対イヤだ。大好きな母が、知らない男に体を任せるなんて絶対にイヤだ。知らない男に抱かれるのだったら、ママが可愛そうだけど、欲求不満に耐えながら、ママには一人でいて欲しい・・・・】
久美は自分の考え方を身勝手だとは思ったが、好きな母が、常に自分の事を思い、愛し続けてくれる存在でいて欲しかった。

【そうだ、ママにはオナニーで我慢して貰おう。ママも結婚前にオナニーをして自分を慰めたと言っていた。ママには悪いが、ママにはオナニーで我慢して貰おう・・・・そうすれば、久美はいつまでもママと一緒にいる事ができる・・・・】

久美はまた独断的な、身勝手な考えをしていた。

【だけどオナニーでは、身が蕩けるような快感は味わえないんだよなぁ・・・・義男が与えてくれる体中に響き渡るような快感をオナニーでは味わえないんだよなぁ・・・そして、その後に訪れる幸福感をオナニーでは味わえないんだよなぁ・・・・・・それでもママはオナニーで我慢してくれないかなぁ・・・・ママと別れるのは久美は絶対にイヤだ・・・・】

ここでも久美は身勝手な事を考えていた。母に男が出来れば、別れる事になるのは目に見えていた。それは久美にとっては耐え難い事だった。

【でも、ママが再婚すると言い出したら、反対は出来ても、止める事はできない。どうすれば良いのかなあ・・・・ママとは離れ離れになりたくないよお・・・・・】

久美にも、母がいつまでも自分と一緒に暮らしてくれるとは思い辛かった。何と言っても、母はまだ35歳の、とても美人だ。近いうちに男が現れても不思議ではない。

【イヤだ、ママが再婚するなんて絶対イヤだ。ママは久美と一緒に居るべきだ・・・ずうっと一緒に居るべきだ、絶対に・・・】

こう思いながら、久美は母を深く愛している事を再認識していた。


【そうだ、うちには男が一人いる。義男さんがいる。義男さんが我慢してママとセックスをして、ママを満足させてくれないかしら・・・義男さんがOKすれば、久美が我慢すれば良いだけだ・・・・ママの為だったら久美は我慢できる・・否、我慢出来ないかな・・・義男さんがママを好きにさえならなければ久美は我慢できるか?・・・難しいよぅ・・・・】

久美はとんでもない事を真剣にに考えていた。

【義男さんがママと肉体関係を持ったら、久美は平常心で義男さんやママと今まで通りの付き合いが出来るかしら。義男さんにもママにも愛情が無くなってしまうのかしら・・・・難しい・・・・】

久美は自分の考え出した方法に悩み続けた。他人が聞けば馬鹿馬鹿しいと思える方法を、久美は真面目に考えていた。

【もし、ママが一生久美と一緒に居ると言ったら・・・久美には一番嬉しい事だけど、ママはママの性的満足を犠牲にする事になるわ・・・・その時もやはり、ママを満足させる方法が必要になるわ・・・】

久美は自分に都合の良い考えに辿り付いたが、やはり、どのようにして母を性的に満足させるか、と言う問題は残った。
【この場合も、ママを満足させる事ができる男は、やはり義男さんしかいないわ・・・・・】


久美が母を満足させる方法に四苦八苦しながら、母の寝室の前に立った時、母の凄まじい喘ぎ声がドアの外まで響いていた。
久美には、母の喘ぎ声だとすぐ分かった。
【もしかして、男が来てるの・・・・ママは久美の知らない男を引き入れているの・・・】
久美は居ても立っても居られなくなり、静かにドアを開けて、中を覗き込んだ。

母の美津子がオナニーに耽っていた。男が来ているのではない事に久美は一安心したが、母を可愛そうに思う気持ちが込み上げて来た。
母は裸になってベッドに座り、左手で乳房を揉みながら、右手の指を膣に入れて、激しく指を出し入れしていた。母はオナニーに必死になり、久美が覗いているのには全く気付かなかった。
暫くすると、母が頭を仰け反らせ、絶叫して果てた。

【ママが可愛そうだ・・・・自分で慰めるなんて、母はかわいそう・・・・】
久美が母の寝室に入り、母を抱きしめた。驚いた母の顔は引きつっていた。
『久美!無断でママの部屋に入っちゃダメでしょ!』
いつに無く、母の口調は厳しかった。久美は母の言葉を意に介さず、裸の母をきつく、きつく抱きしめ続けた。

『ママ・・・・かわいそう・・・・ママはかわいそう・・・・』
久美が泣き出しそうな声で言って、尚も強く母を抱きしめた。
『ママは寂しかったんだねぇ・・・・可愛そうなママ・・・・・』

母が落ち着きを取り戻した。35歳になったとは言え、母の体は締まっており、弛みは全然無かった。美しい姿態だった。
『恥ずかしいところを久美に見られしまったわ・・・恥ずかしい・・・・』
『恥ずかしくないよママ。当たり前の事だよママ・・・』
久美はまだ母を抱きしめたままだった。
『ママ!気持ちよかった?満足できた・・・・・・』
『うん、気持ちはよかった・・・だけどねオナニーでイッた後は虚しいんだよね・・・久美は経験したことない?・・・・後で、虚しさに悩まされるんだよね・・・・男の人にイカせて貰った時は、満足の上に幸福感も感じるんだけどね・・・・オナニーとは大きな違い、久美は幸せいっぱいで良かったね・・・・・』

久美が母にショーツを穿かせ、ブラジャーを着け、衣服を着せた。

『ママ、今日は私達と一緒に食事しない?久美が腕を振るうから、ね、ママ一緒に食事しよう?いいでしょ・・・・』
『久美がご馳走してくれるの。嬉しいね・・・・』
母がいつもの通りの優しい顔に戻った。

久美は改めて母を性的に満足させる策を考え始めていた。

〔 1 〕 〔 2 〕 〔 3 〕 〔 4 〕 〔 5 〕 〔 6 〕 〔 7 〕 〔 8 〕 〔 9 〕 〔 10 〕
〔 11 〕 〔 12 〕 〔 13 〕 〔 14 〕 〔 15 〕 〔 16 〕 〔 17 〕 〔 18 〕

エロい官能小説メニュー

現在エロい官能小説-無料で作成済みの官能小説は下の通りです。

エロい官能小説が提供する官能小説をお楽しみください。

エロい官能小説-無料


著作権に関して
当サイト『エロい官能小説-無料』に記述している官能小説の著作権は管理者に帰属します。
『エロい官能小説-無料』内の全ての画像や文章を転載する事を禁止します。『エロい官能小説-無料』





inserted by FC2 system