エロい官能小説-橘家の想定外の官能的な日常

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橘家の想定外の官能的な日常-p18

久美は母の美津子が一心不乱にオナニーに励んでいた姿を思い出していた。
【35歳になった母が、オナニーだけで性処理をしてるのはかわいそうだわ・・・・二十歳前の若い子ならいざ知らず、35歳の母には満足させてくれる男が必要よ・・・・パパを失い、悲しさにも打ちひしがれているママを何とか元気にしなければ・・・・・】

父を亡くし、悲嘆のどん底にいた自分を立ち直らせてくれたのは義男の優しさだった。そして、身の蕩けるようなセックスの快感が、父の死の悲しみを一時忘れさせてくれた事を久美は思い起こしていた。

【男とのセックスがママを救ってくれる・・・・ママには男が必要よ・・・ならば、義男さんとママがセックスするしかない・・・・久美が我慢すればいいんだから・・・・】

久美は自分なりの結論を携えて、母の美津子を母家に訪ねた。

『ママ!久美はママに一つお願いが有るんだけど・・・・』
『お願い?久美の願いならママは何でも聞いてあげるよ・・何なの・・』
『ママね・・久美の生理は長く続いて困ってるの・・・・7日ぐらい出血が続くのよ・・・・・』
『それはちょっと長いかもね、ママは大体3日で終わっちゃうよ・・・・それでお願いって、生理に関する事なの?』
『うん、生理が続いてる間は義男さんに我慢させなければならないでしょう・・・・』
『そうね・・仕方ないわね、久美が生理なんだから・・・』
『7日間も義男さんを我慢させるのが可愛そうなのよ・・・』
『だって、仕方ないでしょ。義男さんも我慢しなきゃ・・・・・それで、ママへのお願いって何なのよ?』
久美には話し辛い事だった、が、この方法しか久美には思いつかなかった。また、母に話せる話題で無い事も久美には分かっていた。だが、意を決して母に話してみる事にした。

『久美が生理中は・・・ママにお願いできないかと思って・・・・』
『お願いできないかって、何を?』
『あの・・・つまり・・・・義男さんの相手を・・・・・』
『』ママが義男さんの相手をするの?義男さんとセックスをするの?そんな事できる訳がないでしょ・・・久美は何て馬鹿な事を言うの・・』
『だって、七日も八日も義男さんを我慢させるのがかわいそうだもの・・・・1日だけでも義男さんは我慢できないみたいよ・・・』
久美は大袈裟に言った。義男は久美の生理中はキスをするぐらいで、久美の体を刺激する事もなく、久美を優しく労わっていた。
義男はセックスができない不満を顔に出した事は無かった。

『そんなに我慢が出来ないんなら・・・久美が口だとか手でしてあげれば良いのよ・・・久美はフェラチオって言葉聞いた事があるでしょ・・』
『聞いた事はあるけど、まだ、した事はないし・・・仕方が分からないよ・・・・』
『自然にできるものよ・・・義男さんのあそこを口と手で扱けばいいんだから・・・・最初から上手にやる必要はないのよ・・・愛情込めてやってあげれば義男さんもきっと満足してくれるよ・・・・』
久美は母に反論することが出来なくなった。
『ママに義男さんを満足させて貰いたいんだけどなぁぁ・・・・・』
『久美はなんて馬鹿な事を考えるの・・・久美はあれでしょう・・ママがオナニーしてるところを見て、ママを満足させようと思って、そんな事を考えたんでしょう・・・久美の優しい気持ちも、久美の愛情も十分わかってママは嬉しいけど、それはママには聞けない話よ・・・』
久美は自分の青臭い考え方を母の美津子に一蹴されてしまった。

久美は母の美津子を性的に満足させる方法を改めて考え続けた。
【義男さんの案は失敗した・・・他に方法は何か無いか・・・久美がママを気持ち良くしてあげる手はどうだ・・・・久美が愛情込めてママを気持ち良くしてあげれば、ママが自分でオナニーするよりも気持ちよくなれるんじゃないの・・・・オナニーより満足できるんじゃないの・・・そして、オナニーの後の虚しさも湧いて来ないんじゃないの・・・・】

久美はネット上の大人のおもちゃの通販店からディルドを買った。大人のおもちゃには驚くほどの種類が有ったが、電動のものは避け、男の勃起した肉棒を模して作られたディルドを選んだ。

久美はディルドを持って母をベッドルームに訪ねた。
『ママ、フェラチオの仕方を教えてよ・・・』
久美がディルドを母の目の前に出した。
『何、これ・・・久美こんなもの買ったの?ママも見たこと無いよ・・・・』
母の美津子は驚きを隠せない表情だった。
『フェラチオの練習をする為よ・・・これでを使ってママにフェラチオの仕方を教えて貰うの・・・・』
『まあ、久美は驚いた子ね・・・・いつもママを驚かせる子ね・・・・』
『だって、小さい時から、分からない事は何でもママに聞いてたもん・・・ママは久美の分からない事はぜ〜んぶ教えてくれたもん・・・・』

母の久美がディルドの亀頭部を口に入れ、本体部を手で摩って久美に教えた。
『簡単でしょ・・こんなもの買わなくても、自然に出来るのよ、久美・・・』
『ママ、ありがとう・・久美ママが好き・・・大好き・・・・』
久美が突然、母の美津子に背中から抱きついた。美津子は驚いたが振り放そうとはしなかった。
『分かってるよ、ママは久美に愛されている事は分かってるよ・・・・ママも久美が大好きだよ・・・・』
母の美津子が久美の腕を優しく摩りながら言った。

唐突に久美が美津子のふくよかな乳房を掴んで揉んだ。
『ママのオッパイ気持ちいい・・・・ママ、また久美にオッパイ吸わせてよ・・・・』
『何を言ってるの、結婚したと言う子が・・義男さんに笑われるよ・・・』
『いや、吸わせてぇ・・ママのオッパイ吸いたいの・・・・久美は』

久美が美津子のブラウスのボタンを外した。母の美津子はブラジャーは着けていなかった。美津子の白い乳房が顕になると、久美が素早く美津子の乳首に吸い付いた。
『いいかげんにしなさいよ、久美・・・・・・』
久美は止めなかった。美津子の乳首を吸い続けた。
『もう止めて、久美・・・・あまり吸い続けられると、ママも困る事になるの・・・・・・』
義男との経験から、乳首を吸われると絶頂までいきたくなる事は久美にも分かっていた。
久美は執拗に乳首を吸い、舌で弄びながら、美津子をベッドの上に押し倒した。
美津子も気持ち良さそうな表情に変わり、久美が乳首を弄ぶのを許すようになった。
【久美がママを気持ちよくしてあげる・・久美がママを絶頂に持って行ってあげる・・・大好きなママを何度もイカせてあげる・・・・ディルドも役に立つ筈だ・・・・・】

久美は美津子のスカートを脱がせた。美津子に大きな抵抗は無かった。白い薄手のショーツを脱がせても、美津子は抵抗しなかった。
【ママは感じたいんだ・・・久美が気持ちよくしてあげるから・・ママはじい〜っとしていなさい・・・・】

久美が美津子の股間に手を滑らせ、淫核を摩った。美津子の腰がブルッと震えた。美津子は久美のなすがままに、身を許していた。

久美が美津子の淫核を唇で吸い始めた。普通の女は、同性の淫核に口を合わせる事を嫌うものだが、久美は平気だった、むしろ、大好きな母の淫核を優しく愛撫し続けたかった。
『んあああ・・・久美、気持ちいいようぅ・・・・・・』
美津子が甘酸っぱい声を出し始め、腰を揺すり続けた。
『ママが気持ちよくなると久美は嬉しい・・・ママ気持ちよくなってぇ・・・いっぱい、いっぱい気持ちよくなってぇぇ・・・・』
久美は美津子の淫核を舐め、吸い続けながら、左手で美津子の乳房を掴んで揉んだ。

暫くその動作を続けたあと、先程持参したディルドを、愛蜜で潤った美津子の膣口に当てた。美津子が腰を激しく揺すった。ディルドを入れる事を催促しているようでもあった。
『あああっ・・んんあああ・・久美、気持ちいいよう・・・・』
美津子がディルドの出し入れを催促するように、哀願するように言った。久美が口と舌で淫核を弄びながら、激しくディルドの出し入れを続けた。
『ああ・・久美・・・もうダメ・・・・もうイク・・・イクよう・・ううああああ・・・・』
美津子が両腿をバタつかせ、腹部を痙攣させながら絶頂を迎えた。

美津子は暫く何も言えないように、荒い吐息を吐き続けていた。

『久美、気持ちよかったよ・・・ありがとう久美・・・久美がしてくれてママはとても幸せ・・・かわいい久美がしてくれてママは幸せ・・・・・』

美津子が暫くしてから言った。
美津子の両目から涙が流れ落ちた。かわいい久美によってもたらされた絶頂に、美津子は幸福感を満喫していた。

美津子も久美も、別れる事無く、いつまでも一緒に暮らしたいと思った。

おわり

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