エロい官能小説-バツ2の遅漏男の性処理作戦

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バツ2の遅漏男の性処理作戦-p6

午後の1時になった。恭平は侑里がどんな女なのか胸をワクワクさせながら侑里を待った。が、10分が過ぎても侑里は来なかった。
からかわれたのか、と、恭平が疑いを持ち始めた時、チャイムが鳴った。恭平が急いでドアを開けた。
侑里が恭平を押し戻すように、急いで玄関に入った。人に見られたくないと言う侑里の心理が、玄関に入るのを急がせるんだ。と、恭平は判断していた。

『はじめまして、侑里です・・・少し遅れてすみません・・ちょっと道に迷ったもんですから・・・』
侑里は目鼻立ちの整った、上品な感じの美人だった。ショートカットのヘアスタイルが良く似合う、スリムな体つきの麗人だった。白の半袖のブラウスと白いスカートがよく似合う、清潔そうな美人だった。
黒く澄んだ目が爽やかで、涼しい印象を与える女だった。
『恭平です。はじめまして・・・今日はよく来てくれましたね・・・侑里さんは美人じゃないですか、メールで不美人だなんて、冗談は止してくださいよ・・・』
恭平は、あのような掲示板の書き込みに連絡を入れる女性は、美人ばかりかも知れないと思った。不美人な女は、男と会って失望されるのが嫌で、連絡するのを躊躇するのかも知れないと勝手に思ったりした。
『侑里さんのような美人が来てくれるとは望外の喜びですよ・・・侑里さんどうぞお掛けください』
恭平がソファーへ案内した。

『今日も暑いですね・・・今、冷たいものを用意しますから・・・』
恭平が氷を入れたグラスにコーラを注いで持って来て、侑里の前に差し出した。

『あの掲示板はよく利用されるんですか?』
恭平は侑里がどの程度遊んでいるのかを探りたくなり、侑里に聞いた。
『はじめてよ・・・今日が初めて!恭平さんは信用しないかも知れないけど、本当よ・・・私はそんな遊び人じゃないわよ・・でも初めて会った人がなかなかのハンサムで私もついてるわねぇ・・・当りって感じよ』

『美人の侑里さんの初めての男が僕だなんて・・僕もついていますよ・・』
『恭平さんこそ遊びまわってるんでしょう?もう何人もの人と遊んだんでしょう・・・・私で何人目?』
『正直に言います。侑里さんが二人目です。この前会った主婦の方も、ご主人の早漏に不満を持っていた人でした・・』
『そうお、セックスに不満を持ってる主婦は多いのねぇ・・・私も主人には満足出来ていないの・・・不満だらけ・・・』
『やはり早漏で、満足できないんですか?』
『そうなの・・・いつも私がイク前に主人がイってしまうのよ・・・主人がもう2〜3分長持ちしてくれたら、私もエクスタシーに行けて満足できるんだけど・・・エクスタシーに到達しそうになると、主人がイッちゃうのよ・・・置いてきぼりにされた時の女は辛いわよぉ・・・』
『男の僕にも、その辛さは分かります。置いてきぼりにされるのは、女の人は我慢できないでしょうね、・・』
『時々は、その後で、主人が私のあそこに指を入れてしてくれるんだけど・・・どうしても十分に満足できないのよね・・・最近は指でしてくれなくなったから、不満が溜まりっ放しよ・・・私が可愛そうでしょ?』
『かわいそうですね、侑里さんが・・ご主人は性欲は強いんですか?』
『性欲は強いの、しょっちゅう私を求めてくるんだけど、いつも私はエクスタシーに達する事が出来ないのよ・・・・だから、セックスの回数が多いぶん、私の不満の回数も多くなるのよ・・・本当に女の私には我慢出来ない事よね・・・主人は分かってるのかしら、私の不満が・・・』
『主人が後2〜3分長持ちして、侑里さんがエクスタシーに達してからご主人が射精に至ったら良いのにねぇ・・・いつもエクスタシーの直前で置いていかれたら、侑里さんにストレスが溜まりますよねぇ・・・』
『そうでしょう・・だから、主人ともよく喧嘩をするようになったのよ・・・主人が悪いんだよ・・・いつも私を置いきぼりにする主人が悪いのよ・・・恭平さんも、そう思うでしょ?』
『男は女性をいつも満足させなければいけませんよねぇ・・』
『恭平さんはその逆で長持ちし過ぎて、奥さんに嫌がられたんでしょう?そのように掲示板に書いてあったけど・・・でも、早漏に不満を持つ私には、羨ましい話に思えるけど・・・恭平さんはセックスを何分ぐらい続けられるの?』
『日によって違いがありますけど、40から50分ぐらいですかね・・』
『本当!凄いわねぇ・・・うちの主人は4分から5分ぐらいしか持たないわ・・・恭平さんは、うちの主人の10倍も長持ちするの?』
『でも、僕は長すぎるのが嫌われて、二人の嫁に逃げられましたから・・・・毎日となると、長く攻められるのも女には苦痛のようですよ・・・』
『良いわ、私は一度経験してみたいわ・・・そして、満足し過ぎるほど満足感を味わってみたいわ・・・恭平さんお願いね!頼んだわよ!私が失神するほど気持ちよくしてぇ・・・・』
恭平は女の色気に溢れた侑里を抱ける事に、昂り、早く攻めたい欲望が沸々と湧いて来た。
『侑里さんは、今日は何時に帰らなければいけないですか・・・』
『出来れば3時ぐらいには帰りたいけど・・遅くとも4時には帰らなければ・・・・』
『そうですよね、主婦業をこなさなければいけませんからね・・・』

恭平がソファーに座った侑里の後ろに回り、両手で侑里の乳房を軽く摩るように摘んだ。

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