エロい官能小説-バツ2の遅漏男の性処理作戦

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バツ2の遅漏男の性処理作戦-p9

『私、動けない・・・』
暫くして目を開けた侑里が言った。侑里は仰向けに寝転び、両腿を左右に大きく開いて寝ていた。侑里は股を大きく開いた、あられもない姿だったが、打ち続く快感に打ちのめされた侑里には、それを気にする余裕は失われていた。
『大丈夫ですよ、一休みすれば元気になりますよ・・・・』
恭平が侑里に気を使い、慰めるように言った。
『私、何度イッたかしら・・・数え切れないほどイッちゃったわ・・・セックスって、あんなに気持ち良いのねぇ・・・・私、今まで知らなかった、セックスがあんなに気持ち良いとは、知らなかった・・・・うちの主人はだらしないのねぇ・・・・あんなに気持ち良いセックスを知らなかったなんて・・・私、今まで随分と損をしてきたわ・・・・』
『侑里さんは感じる女性なんですよ・・・感じる女性は幸せですよ・・・』
『だって、私は今日初めてあんなに気持ちの良いセックスを経験したのよ・・・うちの主人が、私をもっと早くからあんなに気持ちよくしてくれていたら、私はもっともっと幸せだったのに・・・・私は大きな損をし続けて来たわ・・・』
『まだ侑里さんは若いんだから・・これから気持ちいいセックスを楽しめますよ・・・・』
『でも、相手次第でしょう?うちの主人はあんなに気持ちよくしてくれないもの・・・・私は今日初めてセックスに目覚めた感じ・・・恭平さんはすごいよ・・・あんなに満足させてくれるんだもの・・・・凄い!』
『でもね、慣れてくると長いセックスも苦痛のようですよ・・・・』

侑里は先程の快感を思い起こしながら、こんな絶頂感に包まれた生活をしたいものだと考えていた。

『侑里さん、シャワーを浴びますか?』
『ええ、お借りして良いですか?』
『どうぞどうぞ・・シャワールームはこちらです・・・・』
恭平が侑里の背中を押して侑里が起きるのを手伝い、シャワールームへ案内した。恭平もシャワールームへ入り、侑里の背中を流した。
ショートカットの侑里は頭も洗い流した。このような時、ショートカットは便利だった。
シャワールームを出ると、侑里は恭平のドライヤーで髪を乾かした。侑里はバスタオルで胸を隠しながら、ソファーに座った。

『恭平さんも疲れたでしょう?あんなに激しく動いたから・・・』
『ええ、少しは疲れましたが・・侑里さんがイク時の可愛い姿を見ると頑張れたですよ・・・・』
『私がイク時って変な顔になってるでしょう・・・・恥ずかしい・・』
『イヤ、可愛いですよ・・僕の下でイッてる時の顔は、僕を勇気付けてくれるんですよ・・そして、もっとイカせてあげたいと思うんですよ・・・・そう思わせる侑里さんは可愛いですよ・・・・』
『本当!嬉しいわ・・・でも39歳にもなってるのよねぇ・・・』
『セックスに年齢は関係ないですよ・・・いくつになっても、可愛い人は可愛いんです・・・侑里さんは本当に可愛いですよ・・年下の僕から見ても・・・・』
『恭平さんがそういってくれるのは嬉しいわぁ・・・』

侑里が洗面場の鏡でお化粧をし、毛髪を整え直してリビングに戻ってきた。まだ、バスタオルのままで、ショーツも穿いてなかった。

『恭平さんは疲れています?』
侑里が先程と同じ質問をした。
『僕は、長い運動に慣れていますから、そんなに疲れてはいません・』
『そう、あのお・・ちょっと言い辛いんだけど・・・・・もう一度お願いできないかしら・・・まだ時間もあるし・・・・』
侑里が甘えるように恭平を見つめながら言った。
『もう一度セックスをするんですか?』
『ええ、もう一度して欲しいの・・もう一度気持ちよくして欲しいの・・・あんなに気持ちいいセックスをもう一度味わいたいの・・・お願い・・・』
『そうですか・・・侑里さんはまだ治まってないんですね・・・』
『だって、恭平さんとは、もう会えないかも知れないでしょう?また会えるのなら嬉しいけど・・・』
『立て続けに会うのは難しいかも知れませんが、また、会う事は出来ますよ、個人のメールアドレスを交換しておくと連絡が取れますからね・・・』
『本当!じゃあ、メールアドレスを交換してくれます・・・』
『いいですよ・・』
『嬉しい・・・・時々連絡入れるわ・・・』
恭平と侑里はメールアドレスを交換した。その後で、侑里が恭平に抱きつきキスをした。二人のバスタオルが外れ、二人とも素っ裸になった。
『侑里さんに一つお願いがあります・・・』
『何なの?』
『僕はもう侑里さんの中では射精できないと思います。さっきより相当時間がかかると思います・・・僕が侑里さんの中へ射精をするまで侑里さんが付き合っていたら、侑里さんが疲れてしまいます・・・だから、侑里さんがもういいと思うところでストップをかけてください・・・その時点で僕は動きを止めます。が、僕も射精をしたいですから、後で侑里さんの口と手で僕を射精させて欲しいんです・・・良いでしょうか?』
『分かったわ、恭平さんをイカせてあげる・・・・』
侑里と恭平はベッドに戻った。少し元気の無い恭平の肉棒を侑里が口に含み、扱き続けた。恭平の肉棒が逞しくなると、侑里がベッドの上で四つん這いになった。
恭平が顕になった侑里の秘部に肉棒を当て、激しい抽送を始めた。

侑里は瞬く間に喘ぎだし、恭平に向けたふくよかな臀部をゆすり始めた。
いつもの通り、恭平の抽送は激しく速い。その速さが侑里には我慢出来なかった。
『ああっ・・当ってる・・・奥に当ってるうぅ・・・・感じるぅぅ・・・・・』
辺りを全く気にせず、侑里の切なさそうな喘ぎが始まった。
恭平は激しく突きまくった。出来れば侑里の中に射精したかった。
『ああっ・・・うあっ・・あっあああ・・・いい・・・イクゥ・・・・・』
侑里が一回目の絶頂に達した。侑里は腕を立てている事が出来なくなったのか、顔をシーツに伏せて喘ぎまくった。
顔を左に向けたり、右に向けたりを繰り返しながら、恭平の肉棒の動きがもたらす快感を、侑里は膣で受け続けていた。
恭平の肉棒が膣の奥を激しく突くと、快感が脳天にまで届いた。
侑里はもう自分をコントロールできなくなっていた。肉欲に完全に支配され、あまりもの快感に、気を失っても良いと考え始めていた。
侑里の絶頂が止まらなくなった。恭平が出し入れをするだけですぐに絶頂に達した。

恭平はもう40分近く、バックから侑里を突き続けていた。侑里の連続した激しい絶頂に、恭平は侑里がストップをかけられるか否かが心配になった。

『侑里さん、大丈夫ですか?まだイキ続けますか?』
『大丈夫、もう少しイカせて・・・・はあっはあっはあっはあっ・・・・・』
侑里は喘ぎながら、まだ、快感を求めた。
恭平が腰の動きを更に激しくすると、侑里が絶叫して果て、持ち上げていた臀部をベッドの上に落とした。
『もういい・・・・もうダメ・・・恭平さん止めてぇ・・・』
恭平が侑里の膣から肉棒を抜いた。肉棒は侑里の愛液でジットリと湿っていた。
うつ伏せに寝た侑里の体は、また痙攣していた。痙攣で両腿が激しく動き、暫く止まらなかった。

侑里は10分ぐらいそのままのスタイルで目を瞑り、起き上がらなかった。
『私、もうダメ・・・・動けない・・・・』
ようやく侑里が目を開け、うわ言のように言った。
さらに10分ほど後に、侑里が気だるそうに半身を起こした。
『こんなに激しいセックスは初めて・・・・セックスってこんなに気持ちいいんだ・・・・私は死ぬかと思ったわ・・・・・・恭平さん、ここに寝て、私がしてあげる・・・・』
『侑里さん、いいですよ・・侑里さんは疲れているから・・・』
『大丈夫・・・恭平さんを気持ちよくしてあげたいの・・・・ここに寝て・・』
恭平も昂りを押さえるのには、射精する事が必要だと分かっていた。恭平が仰向けに寝ると、侑里が恭平の肉棒を咥え、激しく扱き始めた。
恭平は簡単には射精しなかった。が、侑里が口をしぼめ、手の平に力を込めて扱くと、恭平は感じ始めた。
『もう少しでイク・・・・もう少し手を速くしてぇ・・・・』
恭平に促されて、侑里が手の動きを速めると、恭平が侑里の口の中に射精した。侑里は吐き出された恭平の精液を呑み込んだ。
『恭平さん、イッたぁ・・・・気持ちよかった・・・・・』
侑里が優しい声で言った。

恭平が侑里にアフターピルを呑む事を勧めた。侑里は素直に呑み、自分の長女に電話を入れ、帰りが少々遅くなる事を告げた。そして、化粧を整えてから帰って行った。

侑里と恭平の初めてのセックスは激しいものだった。

この項終わり

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