官能小説-バツ2の遅漏男の性処理作戦

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官能小説-バツ2の遅漏男の性処理作戦-p12

息が治まるのを待って、恭平が桃子の膣から肉棒を抜いた。肉棒を追いかけるように多量の精液が桃子の膣から溢れ出してきた。
身動きできない桃子は自分で後始末が出来なかった。恭平がティッシュで優しく桃子の膣口を拭き続けた。

目を瞑り体中の痙攣を耐えていた桃子が、やっと目を開けた。桃子は股を大きく広げ、大の字に寝ていた。
『凄かったぁ・・・・・私の体はあんなに感じるんだぁ・・・私、気絶するかと思ったぁ・・・・』
『何回もイキましたね。良かったですね?』
『良かったぁ・・本当に良かった。今日思い切って恭平さんにメールしてよかった・・こんなに幸せなのは初めて・・恭平さん、ありがとう・・』
『桃子さんのお陰で、僕も気持ちよくなれましたよ・・ありがとう・・・・』
『恭平さん・・もう少しここで横になってても良いかしら・・私疲れちゃった・・・』
『いいですよ・・桃子さんが好きなだけ、横になってていいですよ・・・』
『ありがとう・・優しいのね恭平さんは・・・』
桃子がベッドに横になっている間に、恭平はシャワーを浴びた。恭平もすごい運動量に疲れを覚えていた。
恭平がシャワー室からベッドルームに戻っても、桃子は横になったままだった。

『恭平さん、今夜の夕食は私が作ってあげようか?』
暫くして、裸で寝たきりの桃子が恭平に語りかけた。
『ありがたいんですけど・・ここには料理できる道具も食材もありませんから・・・』
『あら、そうなの・・それじゃ私が何か買って来てあげる・・夕食を一緒にしましょうよ・・・・恭平さんは嫌?』
『僕も嬉しいですよ・・今は独り者ですから・・・・』
『あら、嬉しい・・それじゃ、今日は恭平さんと一緒に食事をしよっと・・・・』
『桃子さんは帰らなくても大丈夫ですか?』
『いいの、一緒に旅行に来た友達に、今日は一日中別行動をすると、話してあるから、大丈夫なの・・・・11時ぐらいまでにホテルに帰ればいいの・・・』
『それでは、まだ十分時間がありますねぇ・・まだ5時前ですから・・・』

桃子がシャワーを浴び、衣服を着ると、買い物に出かけた。恭平はその間ベッドで横になることにした。

6時ごろ桃子がスーパーのショッピングバッグを提げて帰って来た。鰻弁当に、4種類の惣菜と鳥の唐揚げを買って来た。

恭平と桃子はすぐ食事を始める事にした。食事の合い間に、桃子は東京の大学に4年間通った事、主人は地方銀行の部長をしている事、桃子には17歳と15歳の二人の娘がいる事、年に1回は友達と旅行を楽しんでいる事、セックスの不満以外に大きな不満は無い事などを朗らかな口調で恭平に話した。

食事が終わり、桃子の後片付けが終わったのは7時前だった。


『まだ、3時間は恭平さんと一緒におれるわ・・・・恭平さん、もう一度私を抱いてくれないかしら・・・・あんなに気持ち良くなれるセックスをもう一度お願いできないかしら・・・恭平さんが私の願いを聞き入れてくれると、私はとても嬉しいんだけど・・・・・』
桃子が恭平の目を見つめながら、哀願するように言った。恭平は18歳も年上の桃子の哀願が、何とも可愛らしかった。
『いいですよ・・・桃子さんはずぅ〜と不満を溜め続けて来たんですものねぇ・・・僕でよかったら、相手をさせて頂きます・・・・』
『本当!嬉しい・・人生で最高のセックスがまた叶えられるなんて最高・・・主人には悪いけど・・私、我慢できなくなってるんだもん・・・・』

桃子が澄んだ黒い瞳を輝かせながら喜んだ。
『恭平さん、歯磨きをさせて頂けます?』
桃子が恭平に案内された洗面場で歯磨きをし、化粧を直し、紅を引いて恭平の許に帰って来た。
年下の男にも、きれいに見せようとする桃子を恭平は可愛く思った。

恭平がベッドルームへ誘うと桃子が素直についてきて、自分からワンピースを脱ぎ、ブラジャーとショーツも脱いだ。そして恭平の前に跪くと、恭平のズボンを脱がし、ブリーフも脱がせた。そして、恭平のシャツも脱がせて裸にすると、桃子が再び跪いて、中途半端に大きくなった恭平の肉棒にキスをした。

恭平が桃子の頬を挟んで立ち上がらせ、キスをしながらベッドに倒れこんだ。桃子が上になり恭平の肉棒を咥えて扱き始めた。恭平が桃子の股間を顔の上に跨がせ、恭平が桃子の淫核を舌で刺戟した。いわゆる69のスタイルで、二人とも必死に相手を刺激し続けた。桃子が感じ始め、くぐもった声を出し始めた。
『うううう・・・・ああああ・・・・』
桃子が艶かしい声でよがりながら、恭平の肉棒を必死に扱いた。桃子が恭平に跨って、自分の膣口を恭平の肉棒に合わせて腰を沈めた。
『ああああ・・・・いぃ・いぃ・・いぃ・・・いぃぃ・・・・・・』
桃子がよがりながら必死に腰を上げ下げした。恭平だけに腰を使わせては悪い気がしての事だったが、桃子の緩やかな腰の動きでは恭平が射精に至る事は期待できなかった。
恭平が桃子を四つん這いにし、後ろから桃子を突き始めた。恭平の激しい突きに、桃子は耐えられなかった。
『はあっ・・・ああああ・・・・ああああああ・・・・イクゥ・・・・・・・・』
桃子が1回目の絶頂を迎えた。恭平は桃子の白くふくよかな臀部を掴みながら、激しく肉棒を出し入れした。
桃子が2回目の絶頂に達するのに時間はかからなかった。恭平の方に股間を突き出し、喘ぎながら絶頂に達した。
恭平は射精するためには、桃子を激しく突き続けなければならなかった。
恭平は亀頭を膣口近くまで引き抜き、間髪をいれず、桃子の膣の奥まで入れた。これが恭平の知っている一番の肉棒の刺戟方法だった。
桃子は膣の中の性感帯であるGスポットと膣の奥のポルチオを同時に刺戟され、しかも素早く刺戟され、否が応にも感じざるを得なかった。
『イクゥゥ・・・・・・イクゥゥゥ・・・・・・・』
桃子が激しく顔を左右に振りながら絶頂に達した。
桃子は必死に腰を振り続ける恭平に、何度も何度も絶頂に達した。
恭平は桃子の愛液が乾き、桃子が膣に痛みを覚えるのを避けるため、肉棒にローションをタップリとつけて、再度、激しい抽送を始めた。桃子は瞬く間に絶頂に達した。何度も何度も絶頂に達した。

『私、もうダメ・・・恭平さん、私、これ以上我慢できない・・・もうダメぇ・・・・・』
桃子が苦しい息遣いをしながら、哀しそうな声で恭平に訴えた。

『桃子さん、締め付けて・・僕のものをきつく、きつく締め付けて・・・・』

恭平がより強い刺激を得るために、桃子に頼んだ。京子が必死に、力いっぱい膣を絞めた。恭平の肉棒が心地よい快感を感じ出した。

『もう少しでイク。僕はもう少しでイクから・・桃子さん頑張ってぇ・・・・』

恭平が更に抽送を速めた。恭平の肉棒が一段と太くなり、桃子の中
に精液を激しく放出した。桃子も気持ち良さそうなヨガリ声を出しながら昇天した。

桃子はうつ伏せの格好で、両脚を広げたまま身動きが出来なかった。暫くして恭平が肉棒を桃子の膣から抜いた。膣口から溢れ出た精液がクリトリスに向って流れていた。恭平が身動きできない桃子の割れ目をきれいにティッシュで拭き、ふくよかに盛り上がった桃子の白い尻たぶにキスをした。

『こんな経験初めて、すごいよぅ・・・・・・こんなの経験して、私、これから大丈夫かしら・・・・』
30分ぐらい経って、ピクピクと動いていた体の痙攣も終わり、桃子が心配そうに言った。

桃子はシャワーを浴び、溌剌とした、悦びに溢れた様子で衣服を纏った。

『今度東京に来た時に、また会って貰えませんか?』
帰り際に桃子が年に似合わない甘えた声で恭平に頼んだ。
恭平がメールアドレスの交換に応じると、桃子は嬉々と表情で帰って行った。

こうして、桃子のアバンチュールは、失神寸前の絶頂を味わいながら終わった。

この項終わり

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