官能小説-バツ2の遅漏男の性処理作戦

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官能小説-バツ2の遅漏男の性処理作戦-p14

2時過ぎに真由美がマンションにやってきた。デニムのスカートと白いTシャツ姿のラフなスタイルだったが。すらりと長い脚をした美人だった。毛髪を顎の下で内側にカールさせ、額にたらした前髪のバランスが良く、溌剌とした女だった。
薄化粧をしているが、真由美はまだ女高生のようなあどけなさの残る顔立ちだった。

恭平がリビングに招き入れ、長い方のソファーに座るよう進めた。
真由美はすらりとした脚を斜めにし、女の淑やかな座り方をした。
恭平は、女高生のようなあどけなさの残る顔と、真由美の座り方にバランスが取れないような気がした。

『真由美さんは若く見えますね、まだ女高生のように見えますよ・・・』
『人によく言われるんです・・・私が成長できてないから女高生のような顔立ちになるんですかねぇ・・・でも、間違いなく19歳の大学生ですよ・・・・学生証見せますね・・・信用してもらう為に・・』
真由美が本当に学生証を恭平の前に差し出した。名門大学の学生証だった。

『真由美さんはいい大学に通ってるんだ・・・彼氏も同じ大学?』
『ええ、高校も同じ。石川県ですけど・・・』
『彼とは高校時代から付き合っていたの・・・・』
『ええ、高校時代から・・だけど高校時代にセックスはしなかったよ・・・東京へ来てからよ、セックスは・・』
『それで、もう1年以上彼とセックスしてるんだ・・・・』
『彼のアパートか、私のアパートでね・・・』
『1年もセックスをしていて、まだ、真由美さんは絶頂を感じたことがないの・・・・』
『私が鈍感なのかしら・・・』
『そんな事は無いと思いますよ・・・彼は長く愛撫してくれるの?』
『そんなには長くはないかしら・・唇と乳首にキスをして、クリトリスを触ってくれて・・・その後、合体・・・いつも大体こんな感じ・・・・』
『クリトリスを口や舌で愛撫してくれないの?』
『そんな事したことない。皆さんはするんですか?』
『しますよ。女の人が気持ちよくなる事なら、男はなんでもしますよ・・・それじゃ・・・指を膣の中に入れて、摩ってくれたりするの・・・』
『ええ!そんな事もするんですか?彼が私の中に指を入れた事なんかないわ・・・』
『それじゃ、真由美さんの膣の中に入るのは彼のおチンチンだけだ・・・』
『そうよ・・・彼は一生懸命だと思うけど、私がだんだん気持ち良くなりだしたら、彼が終わっちゃうのよね・・・』
『真由美さんは、アダルトビデオなんか見た事ないの?』
『何、アダルトビデオって?私見た事ない・・』
『男と女のセックスシーンを描いたビデオですよ。彼もアダルトビデオを見た事ないの?』
『彼も見た事ないと思う・・・頭の固い真面目人間ですから・・・』

恭平には真由美が絶頂を経験できない理由が簡単に想像できた。真由美が絶頂に達する前に、彼氏が射精してしまい、セックスが終わっているのだ。

『真由美さんが絶頂に達しないセックスを1年も続けて来たなんて・・考えられないよ・・蛇の生殺しじゃないですか・・1年間もセックスを続けながら、真由美さんが絶頂を経験してないなんて、真由美さんが可愛そうだよ・・・・・・・』
『私も、もっと気持ちよくなりたいよぅ・・・いつも中途半端に終わってしまって・・私に問題が有るのかと思っていたけど、そうではないのね?』
『真由美さんの問題じゃないですよ・・・彼氏の問題です・・・それを確認する為、今日、真由美さんに絶頂を経験させてあげますよ・・・真由美さんが、これが絶頂だと言うのが分かれば、真由美さんに問題は無いと言う事ですよね・・』
『私、本当に絶頂に到達する事ができるかしら・・・・』
『大丈夫ですよ。真由美さんがこれ以上に気持ち良いものは無い、と思えるほど、気持ちよくなれますよ・・・・』
『絶頂ってそんなに良いものなんですか?』
『いいものです。真由美さんも経験するべきです・・試して見ますか?真由美さん・・』
『・・・・・・・・・』
真由美が少々躊躇するような面持ちになった。
『真由美さんも、今日はその気で来たんでしょう?』
『それは、そうですけど・・・・』
『絶頂を確認する一度だけの事ですから・・・後は、真由美さんがいつも絶頂に到達できるように、彼氏を教育するんですよ・・・』
『私が今日、絶頂に達する事が出来れば・・私の体に問題は無い、と言う事になるわねぇ・・・・』
『そうですよ』

真由美の躊躇いは、真由美本来の純な真面目さからきていると思えた。


恭平が真由美の前に立って屈みこみ、真由美の頬を両手で挟んで唇を合わせた。最初は真由美が逃れようと首を左右に振ったが、恭平が真由美の唇を吸い続けると、真由美はおとなしくなった。恭平に応えてキスを返しはしなかったが、恭平のなすがままに唇を許した。
暫く恭平がキスを続けると、真由美が徐々に恭平の唇を吸い返すようになった。
真由美が反応し始めた事で、もう大丈夫だ、最後までいける、と恭平は確信した。

恭平は女高生のような、あどけなさを漂わせる真由美に興奮しながら、真由美に優しいキスを続けた。

恭平が真由美の乳房に手の平を当て、軽く掴んだ。真由美は抵抗しなかった。恭平が更に乳房を揉み続けると、真由美の吐く息に、声にならない小さな声が混じり始めた。
恭平はゆっくりと真由美の体に手を這わせ始めた。恭平は早く真由美のTシャツとブラジャーを脱がせたい衝動に駆られたが、ゆっくりと真由美の体を摩った。
恭平が真由美のTシャツの下に手を入れた。真由美の肌を摩りながら、ブラジャーの隙間から指を入れ、乳首を軽く摩った。真由美が胸を捩った。
恭平は間隔をおきながら真由美の乳首を軽く刺激し続けた。真由美は感じ、恭平が乳首に触る度に乳房を振るわせた。
恭平が真由美のTシャツを捲り上げ、両手を上げさせて脱がせた。恭平がブラジャーを外すのを、真由美は黙って許した。
真由美の体は白く、引き締まっていた。乳房は豊満で形良く前に突き出ていた。

恭平が真由美の乳首を口に含んで、舌で撫で回した。真由美が小さな声を上げた。
恭平は真由美が感じ易い体だと確信した。口で乳首を弄びながら、もう一つの乳首を指で摩ると、真由美の声が大きくなった。

恭平は真由美の乳房と乳首を暫く愛撫し続けてから、真由美のデニムのスカートを脱がせた。恭平は純白のショーツ一のみになった真由美が恥ずかしがると思い、真由美の体を隠すように抱きしめた。
真由美が両手を恭平に廻し、抱きしめてきた。この真由美の行動に恭平は少し驚いた。

恭平は真由美を抱き上げ、ベッドに移動した。
恭平は真由美が経験した事がないと言う、舌でのクリトリスの愛撫と、指での膣内の愛撫を真由美に経験させようと思った。

恭平は真由美のショーツを脱がすと、閉じられた真由美の両腿を広げ、すぐさま真由美の割れ目に舌を這わせた。真由美の陰毛は薄く割れ目の頂に細く生えていた。
『うわあぁ・・・いやあ・・・・』
恭平がクリトリスを吸い、舐め始めると真由美がけたたましく叫んだ。
恭平はかまわず真由美のクリトリスを口と舌で刺激し続けた。暫くすると真由美から艶かしい喘ぎ声が間歇的に出るようになった。
恭平が時間をかけてクリトリスを弄り続けると、真由美の喘ぎ声は大きくなり、乳房と腰を揺すり続けた。

恭平がクリトリスを攻めながら、真由美の膣に指を一本入れた。真由美の膣は狭く、2本の指は入りそうに無かった。それ程、真由美の膣は狭かった。加えて、真由美の膣壁は数の子天井のようで、たくさんの粒状の突起に指が刺戟された。

恭平は真由美の悶えと喘ぎが激しくなってきた頃合いを見計らって、口と舌でのクリトリスの刺激を止め、真由美の膣に入れた一本の指で膣内を激しくかき回し始めた。
『はああっ・・・あああっ・・・・・ううううううううう・・・・・』
真由美が激しい喘ぎ声をあげながら、押し寄せる快感に対峙していた。
『ああああっんん・・・・・・あああああ・・・・イヤああああああ・・・・』
恭平が尚も激しく膣内の指を動かすと、真由美が両腿を激しくバタつかせながら絶頂に達した。
真由美の腿の内側がピクピクと痙攣していた。

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