エロい官能小説-バツ2の遅漏男の性処理作戦

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バツ2の遅漏男の性処理作戦-p16

恭平が掲示板への書き込みを更新しない日にメールが届いた。恭平と同じ27歳の女性からだった。
『私、主人とのセックスで私自身は少し感じているのですが、主人からは、私が不感症だと言われます。哀しく思っている27歳の里奈です。尚、私はあそこに毛が生えていません。これも関係しているのでしょうか?』
恭平がこのような相談を受けたのは初めてだった。恭平の目的である、セックスのできる相手を探すのとは大きくかけ離れたメールだった。が、恭平はセックスの快感を少し感じると言う文言と、あそこの毛が無い女に、大きな興味を持った。
『セックスの時、里奈さんが感じているんですから不感症では無いですよ。それで僕が里奈さんに何をしたら良いのでしょうか?恭平』

恭平は掲示板にセックスの相手を探していることを書き込んでいるので、里奈もセックスに応じる積りでメールをよこしているのは間違いないと想像できた。

里奈から折り返し、メールが届いた。
『いろんな女性を経験しておられる恭平さんに、私が不感症かどうか見て貰いたいんです・・』
『それなら、一度お会いしたいですね。里奈さんの都合の良い日をご連絡ください。恭平』

里奈から今日の2時ごろだと都合が良いとメールがあった。恭平が了解し、恭平のマンションへ来るように誘った。里奈から了解した旨のメールがあった。

午後2時丁度に里奈がやって来た。里奈は時間に正確な女だった。ブラウスもスカートも白で統一し、スラリとした、色の白いもち肌の美人だった。

恭平がリビングに案内した。里奈はタイトな、短めのスカートから形の良い脚を揃えて座った。スカートからはみ出た太股と膝小僧から足首までが、真っ直ぐに伸び、色気を感じさせる27歳の女だった。

『セックスの時、里奈さんが感じているのに、ご主人が不感症だと言われるんですか?それは里奈さんにとって哀しい事ですよね!』
『そうなんです・・私は本当に哀しくなっちゃう・・・』
『セックスの時、ご主人はしっかりと里奈さんを愛撫してくれるんでしょ?』
『新婚当初は長く愛撫してくれたけど・・最近では短くなりました・・・』
『短くても愛撫はしてくれるんだ。その時、里奈さんは気持ちよくならないんですか?』
『最初は、どこか遠くで気持ちよくなっているんです。それがだんだん近づいて来るんですが・・そのあたりで主人が私の中に入れちゃうんです・・・』
『主人が入れた時、気持ち良さが引き続き近づいて来ないんですか?』
『近づいては来るんですが、間近に来る前に主人が終わっちゃうんです・・』
『気持ちよくなり始めた時、里奈さんは喘ぎ声を出したり、体をくねらせたりしないんですか?』
『そこまで気持ちよくはならないんです・・・』
『それじゃ、里奈さんはご主人が腰を動かしてる間中、静かにしてるんですね?』
『そうですね・・主人にまかせっきりにしています・・・』
里奈がセックスをする時、主人が盛んに腰を使っているときも、里奈が無表情で主人に体を抱かせているのだと、恭平には思えた。
これが、主人から里奈が不感症と言われる原因と思えた。

『気持ち良さが里奈さんの間近に来たら、里奈さんは喘ぎ出すと思いますか?』
『その経験が無いから分かりませんけど・・・私は気持ちよさを私の間近で感じてみたい強い願望はあります・・・私の友達のように、私も絶頂を感じてみたいです・・・・』

『多分、里奈さんは気持ち良くなるのに、少し時間が掛かるのだと思いますよ・・・里奈さんが本当に気持ち良くなる前に、セックスが終わっちゃってるんではないでしょうかねぇ・・・・ところで、主人が里奈さんに入れてから射精までの時間はどれぐらいですか?』
『4分から5分じゃないかしら・・・』
『それはちょっと短いかも知れませんね・・・』
『私は主人しか知らないですから・・長いか短いかは分かりませんが・・・』
『里奈さんは、結婚するまで処女だったんですかぁ・・・それで、何歳の時に結婚されたんですか?』
『24の時です』
『里奈さんは、独身時代はオナニーはしなかったんですか?』
『時々、お乳に触ったり、クリトリスに触ったりはしていました・・・10秒かそこら、お乳やクリトリスに手で触れていました・・』
『そんな短い時間じゃ、気持ち良くなれなかったでしょ?』
『少しは感じましたよ、でも、あんな事は、してはいけないと思っていましたから・・・・』
『里奈さんは超真面目に生きて来られたんだぁ・・・・セックスの経験を積むと感じるようになりますよ・・・里奈さんは開発途上の体だと思いますよ・・・時間をかけてセックスすれば絶頂を感じる事ができます・・・里奈さんは決して不感症なんかじゃ無いですよ!』

白い半袖のブラウスから伸びでた両腕と、白いタイトなスカートから伸びた両脚は白く、艶やかなもち肌が男をそそるのに十分魅力的だった。

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